ドコモN-08Bでアクセスポイントモードが使えるようになった
モニターで使わせてもらっているドコモのN-08B。もともとの目的だったアクセスポイントモードが設定できないままでいたのだが、やっと使えるようになった。使えないと記事書けないし、記事書かないとモニター機返さなきゃいけないしでどうしようと思っていたのだが、ああよかった。で、使ってみるとこれはなかなかよいのだ。
モニターで使わせてもらっているドコモのN-08B。もともとの目的だったアクセスポイントモードが設定できないままでいたのだが、やっと使えるようになった。使えないと記事書けないし、記事書かないとモニター機返さなきゃいけないしでどうしようと思っていたのだが、ああよかった。で、使ってみるとこれはなかなかよいのだ。
2010年9月1日告示、14日投開票の民主党代表選の件。選挙そのものについては正直あんまり興味ない(だって党員とかじゃないし)のだが、それをめぐる世論調査等の推移については興味深く見守っている。
というのも、世論調査とネット投票の結果が大きく異なっているからだ。
2010年8月28日(土)午後、日本のウェブの未来を担うような可能性のある「サービス」や「端末」を、参加者全員で発掘・共有・応援しようというイベント「WISH2010」が開催されるので勝手に告知協力。
今年のプレゼンターはこちら。昨年夏に開催された「WISH2009」では、62の一般公募から選考された14のサービスのプレゼンが行われ、注目を集めた。今年もネット中継を行う。メインとなるUstream中継はソラノートのそらのさんが担当、我々はニコ生で中継を行う予定。生中継画面へのリンクはこちら。
今年は時間も長くなって、パネルディスカッションだとか広瀬香美さんのライブだとかもあるらしい(プログラム参照)。
社会保障に関する議論っていつもぐちゃぐちゃになって収拾がつかないなあと思う。こういう問題だとみんなつい感情的になりがちだということもあるけど、それを除いても、やはり対立点は残る。つらつら考えるに、おそらくだが、人によって見てるところがちがうからではないか。で、そのことをわざとかもしれないが放っておいて議論するからじゃないか、などと思ったりしたので、手短にメモしとこうと思ったら自分でもぐちゃぐちゃになってしまってへこんだのだが、途中経過として記録しとこうと思うので書いとく。そういう前提でお読みいただければ。
「日本記念日協会」なる団体?がある。正直性格がよくわからなくて、あるいは個人なのかもしれないが、ともあれこの「協会」は、「記念日登録制度」なるものを運用していて、いくばくかのお金を払うと、記念日を協会公認として「登録」してくれる。よく「○○の日」みたいななぜあるんだかわかんない記念日というのがあるが、その中には、ここで「登録」してもらった記念日もまじっているだろう。ちなみに協会のサイトで検索してみると、今日、8月12日はアルプスの少女ハイジの日、配布の日、ハイチュウの日(ここまでは協会公認の記念日。どれも語呂合わせだね)、太平洋横断記念日(こちらは堀江謙一さんによるヨットで太平洋横断したことにちなむもの)であるのだそうだ。
自分自身で登録するまでとは考えていないが、もしここにもう1つ記念日を付け加えるとしたら、「スキヤキの日」としてはどうかと思う。
2010年8月7日、「スイッチオン・プロジェクト」の記者体験プログラムに参加してきた(参考1・参考2・参考3・参考4・参考5)。今年は現実のテーマについて取材するのではなく、架空の設定で「村人」を演じるアクターに取材する、という形式。アクターとして参加した私が割り当てられたのは「駒東大学山口教授」という役柄。本当は経営学の研究者だがいきがかりで環境学に首をつっこんでて、調査のため村に滞在しているという設定になっていた。設定が微妙に現実とかぶる部分もあるのでやりやすいんだかやりにくいんだかわからないが、なかなか面白い経験で楽しめた。
とはいえ、素人役者なりに考えていたことがあって、それがうまく学生記者諸氏の取材で充分にはしゃべれなかったのが若干食い足りない感じではある。というわけでここにひとくさり吐きだしておこうかと。プログラム参加者向けに書いてる部分があるので、わかりにくい部分があったら申し訳ない。
古本屋で「これからの女性の職業案内」という本を買った。1958年、北辰堂。著者の記載がなく、「編者 初村顕太郎」と記載されている。当時の女性にとっての職業の選択肢とか、職業観みたいなものが想像できるかもと思って買ったわけだが、これがまたいろいろと面白くて。今年も就活シーズンの到来といったところで、まあひとつの季節ネタでもある。ちょっと長文。
自殺問題を論じるときに、自殺者の数や人口に対する比率を使ったりするわけだが、男女の比も重要なポイントかと思う。男性の方が高いというのはだいたいどこでも共通してるのだが、比にはけっこうな差がある。というわけで、自殺率の男女比をとって、それだけで国際比較をしてみた。「男はつらいよ指数」というのは若干ふざけた印象かもしれないが、もちろんふざけているわけではない。自殺率については以前にもちょっとだけとりあげたことがあって、そのときに使った用語。久しぶりにデータを見たので書いてみたという話。
本気でやるなら、もっといろいろやるべきことはあるんだろうが、ここではとりあえず、高い順に並べてみるだけ。
以下の文章は、情報技術の発達によって、社会のいろいろな分野で変化が起きてきているわけだが、その起き方には共通の要素がみられることがよくあるよね、というよくある類の話だ。似たようなことをいっている人も少なからずいるだろうし、自分としても以前からあちこちでしたことのある話であって、ひょっとしたらこのブログにも似たテーマで書いたことがあるかもしれないから、いろんな意味で新味はない。海原雄山を引き合いに出したのはまあ新しいといえば新しいが、これは一種のネタだ。あらかじめ念のため。
手短に。他の場所だとどうなのかよくわからないが、都内でコンビニに入ると、店員の中にたいてい1人は外国人がいるようになってきた。名札から察するに、中国、韓国、ベトナム、インドネシア、等々出身はさまざま。単なる主観だが、完全に「定着」したような印象がある。当然そういう場所では日本語を使うわけで、ちょっとたどたどしく聞こえる場合もあるが、たいていの場合は問題なく通じる。
参院選が終わった。結果については思うところがないでもないが面倒なので別の機会にする。ここでは、「マニフェスト」(でも選挙公約でもなんでもいいが)を掲げて争われた選挙戦で、再びねじれ国会となっちゃった点についていったいどうするんだろう、と思ったりしてる件について。少なくとも今の政権は参議院では半数未満しかいないわけで、野党の協力がなければ大半の法案は成立させられない。協力を求めたければ、マニフェストを修正せざるを得ないのではないか。そう思っていたら、2010年7月14日付朝日新聞に曽我豪編集委員名で「民主党挫折の先(中) 手作りの多数へ 対話を」と題した記事が出ていた。
で、つらつら考えていたら、どうもよくわからなくなってきた。マニフェストがっていうより、マニフェストの論じられ方が。
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