「せんとくん」の頭に「アレ」がある理由
ほんとにもう何をいまさらなんだが。2010年に奈良県で開催される「平城遷都1300年祭」のマスコットキャラクター「せんとくん」(リンク先に画像)についての話題はもう一段落したころだろうか。「かわいくない」とか「侮辱だ」とかさんざんないわれようらしいが、そういうあたりは個人の好みだし、あまり関心はない。ただ、どうしても気になって気になってしかたがないことがある。
「せんとくん」の頭にある「アレ」はいったい何なんだろうか。
ほんとにもう何をいまさらなんだが。2010年に奈良県で開催される「平城遷都1300年祭」のマスコットキャラクター「せんとくん」(リンク先に画像)についての話題はもう一段落したころだろうか。「かわいくない」とか「侮辱だ」とかさんざんないわれようらしいが、そういうあたりは個人の好みだし、あまり関心はない。ただ、どうしても気になって気になってしかたがないことがある。
「せんとくん」の頭にある「アレ」はいったい何なんだろうか。
別にいなくてもいいが、いたら困るっていうほどでもないし、はるかにましといえばましだな。レンタル料に年間1億円かかるそうで、もちろん決して安くはないが、ひとの財布に手を突っ込むわけじゃないし、それですむんなら、まだ安いほうといえなくもない。以上、ひとりごと。
みんな知ってるから話題にもならないってことなのか、あるいは単に私が不勉強なだけなのか知らないが、今ごろ知って個人的に興味深かったのでメモ。自民党がYouTubeにチャンネルを開設したのは知ってたが、知らないうちに他の党も相次いでチャンネルを開設していて、いまやほとんどの党が「YouTuber」になってた。
「論座」2007年1月号に、「『丸山眞男』をひっぱたきたい 31歳フリーター。希望は、戦争。」(同内容がご本人のサイトにもある)という記事を書いた「フリーライター」の赤木智弘さんが、2008年5月3日付の東京新聞朝刊に「地元のコンビニで働く赤木さん」として登場していた。「反発と絶望 極論生む フリーター『戦争を希望』」という記事(こちらにもある)。
電子メールを有料化したらという話は、誰しも一度はネタとして考えたことがあるんじゃないかと思うのだが、いっぺんまじめに考えてみようと思って、「メディア・サボール」に書いてみた。どこかの会社で検討してもらえないだろうか、と思ったりするのだが、きっともうとっくにやってるんだろうな。
駒大GMS学部に、「実践メディアビジネス講座」なる科目がある。毎回、さまざまな分野のメディア関連ビジネスのプロをお招きして講義していただくというものだが、今回、東映アニメーション㈱の大山常務に講義をお願いした。終了後、別途お願いしてゼミ生にインタビューさせていただいたのだが、その際の記事を、ゼミのブログ「こち駒」に掲載したので、リンクを張っておく。全体としては、不慣れなインタビュアーを百戦錬磨の大山常務が手玉にとって遊んでおられたという印象なのだが、インタビュアーの鬼太郎ファンぶりがあまりに熱烈で、そこだけは大山常務がやや引き気味だったのは面白かった。しかし、ゼミ内にアニメファンがこんなにいたとは。
ネタ。手短に。インターネットの国会中継をよく見る。面白いところがたくさんあるので、これみんなに見せたいなぁとかよく思ったりするんだが、ビデオライブラリに直接リンクを張ることはできないから、なかなか難しい。システムの改良をお願いしたいところだが、これまた国家予算の問題だし。
でも、簡単な解決方法があるじゃないか。
小ネタ。アナログ放送に「2011年7月放送終了」のメッセージを表示されるようになるらしい(参考)。何段階かのステップを経るそうだが、最終的には「告知スーパー」が「常時表示」されるようになるとか。デジタルへの移行があんまり進んでなくて、周知もいまいち(といっても、本当に知らない人だけじゃなくて、知らないことにしてる人も多いと思うけど)というわけで、なんとかしようということらしい。ふうん。ご苦労なことだね。デジタル放送のメリットが実感できないことの対策(コストだけはかかるしね)として、アナログ放送の利便性を下げようという戦略か。ふうん。
リンク先の記事には、告知スーパーのイメージ画面が出てるんだが、どうせ利便性を下げるんならもっと思い切ってやったらどうかな。いまや「ニコニコ動画」でおなじみになった弾幕みたいな。なんなら「職人」さんたちに美しい弾幕を作ってもらうといい。いい場面に限って「アナログオワタ\(^o^)/」とか「ちょwおまwwまだアナログってwww」とか「地デジ持ってる俺は勝ち組」とかみたいな弾幕コメントが出てきて、元の画面を見えなくさせるぐらいに埋め尽くしたらよかろう。これはたまらんと降参する人が出てくるかもよ。
手短な自虐ネタ。文章を書くときに「(笑)」とか「w」とかをつけることがあるが、私は基本的にあまりやらない。別に特段の理由があるわけでもなく単なる好みなんだが、強いていえば、そういう要素は文章の中からにじみ出るようにしたいな、ということぐらいか。
というわけであんまりやらないはずなんだが、ちょっと使いたくなった。いやもう、なんというか。
聖火リレーに関するごたごたが続いている。善光寺が出発式会場を辞退したとか、スポンサー企業がキャラバン車参加を取りやめたとか、いろいろ。「青服の男」に関する論議もある。嘆かわしい事態だ。オリンピックは平和の祭典。いろいろ主張はあろうが、ぜひ平和に開催したいものだ。コースの変更等、関係者の皆さんはいろいろ対応に奔走しておられることであろう。日本国民として、不肖私メも何かしたいと思う。
というわけで、11種類ほど考えてみた。聖火リレーを安全に実行する方法を。以下ネタ。不謹慎ながら。
まごうことなき「何をいまさら」ネタ。子どもが見るべきでない映像、知るべきでない内容というのがある。そういったものに子どもが触れないですむよう注意するのは大人の役目だ。子どもがさまざまなメディアを通して触れるコンテンツに対してなんらかの制約を設けることに対して、全面的に反対という人は少ないと思う。携帯電話のフィルタリングの問題も、具体論を措いといておおまかにいえば、この路線の話なんだろう。
とはいえ、内心忸怩たるものがあるという人は少なくないはず。胸に手を当ててよく考えてほしい。「子ども」だったころに「不適切」な映像や文章などにまったく触れたことがない人など、ほとんどいないのではないか。
どこぞでサービス残業が話題になっているらしいと聞いた。残業料をもらう立場でも払う立場でもなく、というかそもそも残業料がつかない職に就いた私はそれなりに中立的な立場にいるのではないかと思うので、けっこうタッチーなテーマだと思うが書いてみる。最初にことわっておくが、実態を詳しく知っているわけではない。こういうことなんじゃないのと思うけどどうなの?というネタ振り的スタンス。できれば、事情をご存知の方々に議論を引き継いでいただきたけるといいな、と思う。
あと当然だが、個別の職種とか業界とか、そういう話ではなくて、あくまで全体的な、おおざっぱな話なので、そこんとこもよろしく。
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