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July 23, 2004

BSE問題:なんでこうなるの?

米国産牛肉の輸入再開を巡って、科学的見地からBSE(牛海綿状脳症=狂牛病)問題を議論してきた日米両国の専門家による作業部会が、7月22日に終了した(記事はこちら)。

これで米国産牛肉輸入再開への道が開けるかも、と記事は続くのだが、言っていることがよくわからない。
なんでこうなるのだろうか。

この作業部会の議論の結果をまとめた報告書によると、BSE感染の有無を確認するために食肉処理される牛を対象に日本で行っている「全頭検査」には限界があるそうだ。「若い牛については、現在の検査方法では(BSEの病原体とみられる)異常プリオンの検出はありそうにない」となっている。ここまではわかる。全頭検査ではBSE感染牛を完全には発見できないという限界がある、ということだ

わからないのはここからで、記事は、「これにより、国内の基準が緩和されれば、年齢の若い牛に限っては、検査なしで輸入再開の道が開けることになる」と伝えている。よく考えてみると、この文章は、要は、こういうことを言っているのだろう。
①全頭検査では、若い牛の感染は検出できない。
②つまり若い牛は検査してもしかたがない。
③どうせわからないのだから、検査なしで輸入してもよい。

こういう論理がまかり通っていいのだろうか。「疑わしきは罰せず」は刑法の話だ。そもそも全頭検査が「食の安全」という観点から導入されたことを考えれば、この場合、疑わしきを排除する方向で考えなければならないのではないだろうか。つまりこういう流れだ。
①全頭検査では、若い牛の感染は検出できない。
②つまり若い牛の危険性は全頭検査では除去できない。
③だから若い牛は輸入禁止にする。

専門家の作業部会での議論は、要は、若い牛については自分のリスクで食べよ、ということだ。その発想は、そもそも全頭検査の思想とは逆行している。全頭検査とは、人々がBSEのことを心配せずに牛肉を食べられる、という状態とめざす制度だからだ。

自分でリスクを負えという発想そのものは批判しない。ありうる選択だ、と思う。ただ、一方で全頭検査をしながら若い牛だけ(検査してもわからないから)除外するという発想は、素人考えだが、どうにもご都合主義というか、一貫性のなさを感じさせる。

もしこの方向でいくならば、1点、ぜひ守ってもらいたい。若い牛の牛肉は、BSE感染が検査できず、したがってリスクが除去できないことを、全国民に周知徹底してもらいたい、ということだ。新聞広告、TVコマーシャル、店頭での掲示など、あらゆる手段でリスクを伝えてもらいたい。そのうえで、リスクを承知して食べたい人は食べればいい。

さらにいえば、この発想を敷衍すれば、そもそも全頭検査を義務付けること自体がおかしい。リスクを承知で若くない牛の肉を食べたい人もありうるのだから、輸入禁止を全面的に解除すればいい。そのうえで、どのような検査を行ったかを明示して販売すればいいのだ。安全を求める人は、全頭検査をした若くない牛の肉を食べればいいし(当然他より高いだろう)、安い肉を食べたい人はリスクを承知して食べればいい。自動車でも、高い車と安い車とでは安全性能に差がある。それと同じことだ。

政府が過保護な親よろしく国民を保護するのも、厳しい親のように突き放すのも、やり方としてはありうる。選択の問題だ。しかし、保護しているとみせて裏でリスクにさらすのはやめてもらいたい。

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Comments

確かにこの記事は良く判らない書き方ですね。記事が報告自身を指しているのか、記者のコメントなのかも明確でないですね。
報告自身は何処かで読めないかと検索するとあちこちの新聞記事に出ていますが、詳細はどこにもないようです。8月14日からの第3回作業部会で輸入再開方法の検討かと東京新聞に出ていますね。しかし検査強化で米国でも感染疑惑の牛が相次ぎ見つかって、輸入再開では日本では反発が起きるのではと東京新聞の記事はなっています。

田中宇さんの記事でも、アメリカでも農業団体の圧力疑惑があるとか、検査方法の違いによる感染牛の判断の違いなど、いろいろとありそうです。

どうもアメリカには軍需産業と農業畜産業界からの圧力問題がありそうですね。

Posted by: maida01 | July 23, 2004 04:27 PM

コメントありがとうございます。
アメリカの場合、軍需と農業だけではありません。
ちょっと思い起こすだけでも、鉄鋼、自動車、半導体、スパコン、携帯電話、保険、物販、…。まだまだあったのではと思います。日本の場合、政府は国内市場を守るので一生懸命になってますが、アメリカの場合、それだけにとどまらず、政府自体が売り込みに歩いたりもしますね。
アメリカのやり方は、ある意味とても一貫していてわかりやすいです。いい悪いは別として。

Posted by: 山口 浩 | July 23, 2004 04:37 PM

アメリカの鉄と車、スパコン、携帯は日本にとっては強い商品ではないように思いますが。
保険は日本が弱すぎます。日本の金融業界は規制で保護されていたので未だに弱い業界だと感じています。

Posted by: maida01 | July 24, 2004 11:34 AM

コメントありがとうございます。
牛肉も、日本にとっては強い商品ではないですね。アメリカ政府がビジネスに政治圧力をかけるのは、その商品がアメリカにとって重要かどうかより、その業界からの支援が政権維持にとって重要かどうかによるのではないか、と思います。
保険は若干土地勘があるのですが、日本の保険業界で弱い(でも政治的には強い)のは生保です。といっても、外資がきちんと市場に食い込んでいるのはがん保険ぐらいでは?損保のほうはほとんど保護はありません。外資系はいろいろ出てきましたが、どれも鳴かず飛ばずです。
銀行については、「規制で保護されている」というイメージがありますが、実は規制というより行政面での保護のほうが強いように思っています。その口実になっているのは「預金者の保護」というやつですが、国民の側でそれを求めている部分がかなりあると思います(ペイオフ解禁をめぐるバタバタを思い出してください)。確かに、銀行の組織や銀行員を守る目的ではなかったはずなのが、うまく利用されている気はしますが。
ちなみに、参入障壁としての規制という点では、アメリカの金融市場のほうがはるかに厳しいと思います。免許も州ごとだったりしますからね。

Posted by: 山口 浩 | July 24, 2004 12:39 PM

日曜朝のTBSの「時事放談」で養老先生も云われるように、4点セットの中で「姉歯とBSEは”物”の問題として解決を図るべき」なのです。従ってその”物”を制御する技術が「正義」なのです。従ってこの事件も「事前調査は意味がない」と云う嘘の技術決済が、工業常識との彼我検定に耐えられない「詐欺」なのです。その他姉歯事件も、日航ジャンボ機墜落事件も、四国に3本橋があるのも全て「技官の詐欺」が原因で、其れを野放しにし、利用もしている「文系独裁行政と司法」が悪いのです。その抜本対策は、ヤフーでオンリーワンでヒットする「技術立国への構造改革」で提案する「技系主導政治への回帰」なのです。

違反の牛肉が輸入された以上、民間企業並みの「評価会」でFTAの提示を求めて審査すれば、税金から給料を貰いながら、必要な技術業務実態が欠落している「不作為犯」が見付かるに決まっています。
国会も多額の税金を使いながら、其れを避けて別件のみの文系茶番劇も詐欺では有りませんか。

このままでは国民に違和感、焦燥感、無政府感を与える事件は後をたちません。そもそも「技官」は国民には自働車に乗る前に「始業点検」を要求しながら、何故自分等は「意味が無い」など嘘をついて当然なすべき業務をしないのか。そんな基本的な事が何故国会で議題にならないのか。それは「文系虚業屋支配」だからでしょう。

「文系法」は人間中心の倫理法ですから、市民の自己責任です。しかし技系社会では「ニーズ」と「技術手段」は別管理事項なのです。ですから農水省の様な「タックス・イーター」の鎖国型官庁で歴代過疎地が地盤の大臣と「米国に監査に行く手段」を担当する大臣が同じである理由は有りません。文系社会でも野球選手の経験のない監督は認めないでしょう。先ずは米国人のカルチャーと米国企業のカルチャー、白人技術者のカルチャーに接した経験がFTAの立案にも実行にも必要なのです。詳細は私のHPと私書で。

Posted by: 岡田元浩 | February 08, 2006 10:00 AM

◆姉歯事件とBSE問題の共通項◆   18/02/07

日曜朝のTBSの「時事放談」は「日本を駄目にした文系虚業家」が国民を騙す怪しからん番組。5日(日)も養老先生が「姉歯もBSEも”物”の問題として解決を図るべき」と正論を云われたのに、文系の堺屋先生は「システムの問題だ。日本的無責任体質、モラルの低下が悪い」と云いました。何故無責任になったのか?
それは、国民の安全はハイテク技術で支えられているのに、技術に無知な文系支配が続いているからで、正義感は有っても責任の持てる筈はなく、「官の詭弁学」で逃げるしかないのです。例えば辻元議員の詐欺事件は、そんなに悪意は感じられないのに、検察より先にワイドショーで元検事が厳しい判決を下した。しかし今回最高裁が自治事務と決めた「神聖なる建築確認」に関する「公文書不実記載」は、要件としての「物が物理的に不合格なこと」「合格の公文書が発行されたこと」「その間を結ぶ技術実務の勤務実体が無いらいしこと」が明らかなのに何故ワイドショーの判決が出ないのか。それは堺屋先生のようなご意見番がいるからでは有りませんか。
こんな事件、国際勝ち組み製造業の評価会にかければ直ちに懲戒解雇です。

国交大臣は国会答弁では「自治事務」とする最高裁判断をはぐらかし、「民間の方が責任が重い」と云いました。許認可権を楯に民間に無料で自治事務の責任を押し付けるのは「恐喝罪」の要件に該当しませんか。文系事件では通用しない事が”物”が拘ると司法も門前払い。ワイドショーも「技系法検事」の登場を拒否するのは偏向報道てしょう。

更に国交大臣は「弁護士でもある」との前振りでテレビに登場し、「小嶋社長に印紙代は不相応、貧乏人は訴訟なんか起す資格はない」と言う様なことを云い、中田市長も「コペルニクス・・・」と云いました。弁護士なら最高裁判断に照らしての法的妥当性を論ずるべきでは有りませんか。しかも現行弁護士制度は「文系法専科」。国交省は”物”に係わる役所。工学部卒の法律家が「技系法」での理非曲直を論ずる場では有りませんか。

若し「建築確認制度」や。「一級建築士制度」が無ければ被害者は保険会社に信用保証を求めていたでしょう。姉歯氏が言うように、「建築士」と言う無料責任だけ与えて食えなければ反って悪い結果になる。公儀隠密に雇っていれば、この事件は起きなかった。世の中只より高いものはない。

養老先生も言われたように、4点セットの中で姉歯事件とBSEの原因は同じです。其れは農水省は税金にぶら下がって農家の過保護を目的とする鎖国型官庁。国交省も例えば国内1億向けの自働車を外圧から守る鎖国が原点。世界50億向けの自働車の安全を保障しているのは、検量証明やハイテク発明を担当する「経済産業省」なのです。ですから其処が「神聖なる建築確認」を行なう「技術責任者(外国政府も認めるオフィサー・イン・チャージ)」を管理していれば、姉歯事件は起きなかったのです。BSEも米国に監査に行ける「NASAの信頼性工学の専門家」は「経済産業省」が管理しているのです。

農水大臣は「作業の始まる前に監査に云っても意味が無い」と云っていましたが、真赤な嘘。前例のない事に責任を持つ「オープンループ級エンジニア」を派遣して、本番前にFTAで、設備やマニアル、管理ソフト等を監査するのが「NASAの信頼性工学」では有りませんか。作業が始まってから監査するなら「クローズドループ級エンジニア(通称QCサークル)」で間に合うのです。

米国は広いので農水省の言うように、40数箇所の作業所を監査に行くのは大変です。だからインターネットが真っ先に普及したのでは有りませんか。今回の違反輸出先は「日本向けの輸出条件を知らなかった」そうでは有りませんか。何故40数箇所に一斉メールで告知し、回答を確認しなかったのですか。かって米国政府の安全局は「自働車用ELR型シートベルト」の法規制立ち上がりを前に、日本政府の頭越しに、日本の自働車メーカーにFTA等の信頼性工学の計画書の提出を求めました。何故農水省は米国の各牛肉輸出業者に、国交省は「神聖なる建築確認」を行なう日本の自治体に「FTAの提出」を求めないのでしょう。其れはヤフーで「技術立国への構造改革」でオンリーワンでヒットする私書の求める造語「公務員、業務上、公知ハイテク不作為罪」なので、「公文書不実記載」はその結果。つまり「未必の故意」です。

マスコミは「猫も杓子もNASA通い」などと云う論説は止めて、FTA不在に依る「不実記載」に対してワイドショー判決を下す企業責任があるでしょう。

Posted by: 岡田元浩 | February 08, 2006 10:15 AM

岡田元浩さん、コメントありがとうございます。
文系・理系という分類は、私にはあまり意味を感じられませんが、どちらかに分類するなら文系のほうに入る身でもありますので、問題の原因を文系・理系の別に帰属させる議論には強い違和感を持ちます。「詐欺」をした技官は理系ではないのですか?文系・理系の問題ではなく、公務員がその責務を果たしているかどうかの問題です。
「○○がすべて悪い」という議論は問題の構造を単純化して共感を得やすくするメリットがありますが、一方で問題の全体構造への目配りに欠け、感情に走って冷静な議論ができなくなりがちという欠点があります。たいていの問題は、それをやった側になんらかの「理由」や「背景」があり、それを見逃せるしくみになっているのも制度設計時にそうした「配慮」が働いていて、それが見逃されてきたのもそれなりの理由があります。それらをひとつひとつ組み解いていくためには、冷静な分析と議論が必要です。
単に誰かを非難して溜飲を下げるのが目的ならそれでいいのですが、現実を変えようと少しでも思うなら、感情に流されず、現実をふまえた議論をしていくべきだと思います。

Posted by: 山口 浩 | February 08, 2006 10:23 AM

山形浩生さんが「全頭調査牛」をバカ高い値段で(バカのために)売り出せばいいと書いているのを思い出しました。
http://cruel.org/other/beefstuff.html

環境リスク学者の中西準子さんは米国輸入牛肉のリスクについて次のような文章を書いています。
http://homepage3.nifty.com/junko-nakanishi/zak321_325.html#zakkan323

Posted by: Satoshi Tanabe | February 08, 2006 02:55 PM

Satoshi Tanabeさん、コメントありがとうございます。
私は基本的に、選択肢を与えて判断させよ、という意見ですね。たぶんこれが一番つらいやり方でしょうね。日本の政府にとっても国民にとっても。自分の中の矛盾に向き合うわけですから。

Posted by: 山口 浩 | February 08, 2006 03:06 PM

>選択肢を与えて判断させよ

うーん、選択肢はいいと思いますが、「リスクが除去できないことを、全国民に周知徹底」するなら、そのリスクが小さいことも(今分かっている範囲で)周知徹底するべきじゃないですかね? たとえば農薬にはリスクはあるのはありますが、アルコールを飲むリスクと全然違いますよね。(ロンボルグ『環境危機をあおってはいけない』)「リスクがゼロじゃない」「危ないかもしれない」ばっかり言っていてもしょうがないと思います。何にでもリスクはありますから。リスクのあるなしではなく、「おっきいリスク」とか「めちゃくちゃちっちゃいリスク」とか、そういう情報こそ知らせるべきだと思います。

学校教育で、「地球が丸いのはもうほぼ分かっているけど、昔は平らだって信じられてきたのもあるし、やっぱり学生の判断に任せましょう」みたいなのとちょっと似てませんか?(もちろん、不特定多数に迷惑をかける可能性がこっちにはありますが…) 星占いや『水からの伝言』を信じるのが認められているように、非合理的な選択もアリにすべきだ、ということなのでしょうか。

Posted by: Satoshi Tanabe | February 09, 2006 01:10 AM

Satoshi Tanabeさん
ええと、リスクを伝えるということは、当然その大きさを伝えるということです。米農務長官でしたっけ、うまい説明でしたね。逆効果でしたけど、あの日本国民の反応こそが内なる矛盾の発現です。
「地球が丸い」は、ちがうことを言う人もいるのは知ってますが、科学的事実です。だから学校では「丸い」と教えるべき。それでも「丸くない」と信じる人にはそう信じる自由があるわけですね。
BSEについても、現段階でわかってることを伝えればいいじゃないですか。この問題は、まだよくわかってないですよね。当面どんな方法がいいのかはまだよくわからない。だから、決めの問題なわけです。ならば、わかってる範囲を教えてあげて、判断してもらえばいいと。国民の中には、矛盾を棚に上げて「誰かのせいにしたい」人がたくさんいます。そういう人にとっては、これはつらいでしょうね。

Posted by: 山口 浩 | February 09, 2006 02:06 AM

>BSEについても、現段階でわかってることを伝えればいいじゃないですか。この問題は、まだよくわかってないですよね。当面どんな方法がいいのかはまだよくわからない。

たとえば全頭調査がおそろしくお金の無駄遣いなのは「地球が丸い」と同程度に分かっていると思います。

「学校では「丸い」と教えるべき」が成り立つなら、「全頭調査は無駄だと国民に伝えるべき」が成り立ってもいいような気がするのですが。「リスクが除去できない」や「まだよくわかってない」と(無駄なお金を使って)伝えるのではなくて。

私はBSE中毒?
http://homepage3.nifty.com/junko-nakanishi/zak251_255.html
米国産牛肉の輸入停止について考える
http://homepage3.nifty.com/junko-nakanishi/zak331_335.html#zakkan331

中西準子「環境リスク学−不安の海の羅針盤−」

Posted by: Satoshi Tanabe | February 09, 2006 04:24 AM

Satoshi Tanabeさん
ええと、私は全頭検査が必要といっているわけではありません。いってることとやってることの矛盾やら、選択肢がないことやら、なんでも政府のせいにする人がいることやらがいやなだけです。日本で食の安全性とかいっていきまいている人だって、アメリカに行ったらけっこう平気でステーキとか食べてたりするんですよ。まず念のため。

その上でですが、素人としての私が報道等で見聞きした限り、「全頭調査がおそろしくお金の無駄遣い」と「地球が丸い」は、その確度にかなり差があるように思います。第一「無駄遣い」は価値判断ですからね。

Posted by: 山口 浩 | February 09, 2006 09:44 PM

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