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August 29, 2005

衆議院選挙関連情報メモ

9月11日に行われる第44回衆議院総選挙に関連する世論調査結果や専門家の分析などについての情報のアップデート。

8月28日発表の朝日新聞連続世論調査
連続世論調査の4回目。上段から順に第1回~第4回。第4回調査は、8月25・26日、全国の有権者を対象に「朝日RDD」方式で電話調査。対象者の選び方は、無作為3段抽出法。有効回答数は1,010人。52%。単位は%。足して100にならないものは、無回答などを反映したもの。

支持政党

自民公明2党計民主共産社民3党計他党未定なし
354391422180349
333361421171388
3233511311513910
3143514211713413
「未定」は「答えない・わからない」を示す。

選挙区はどこに投票するか

自民公明2党計民主共産社民3党計他党未定
33336172221134
33235142117138
32234152118240
29332182222141
「未定」は「まだ決めていない」を示す。

比例区はどこに投票するか

自民公明2党計民主共産社民3党計他党未定
31435173222034
27431142117240
29433133117241
24630163221240
「未定」は「まだ決めていない」を示す。

8月26日公表 gooリサーチ「2005年衆議院総選挙に関する意識調査 
調査対象:gooユーザ及びgooリサーチ登録モニター
調査方法:公開型インターネットアンケート
調査期間:平成17年8月16日(火)~平成17年8月19日(金)
有効回答者数:48,026名
回答者の属性:
【男女内訳】:男性47.3%・女性52.7%
【年代別構成】:20代未満2.1%、20代22.5%、30代39.2%、40代24.4%、50代8.7%、60代2.6%、70代以上0.6%

(1)約半数が小泉首相の衆院解散・総選挙実施を支持
小泉首相の衆議院解散について、「支持する」との肯定的な回答者は、全体の49.4%を占めており、「支持しない(22.2%)」を上回る。年代別では、年齢層が高くなるにつれて支持率が高くなる。

(2)過半数の57.9%が郵政民営化を支持
郵政民営化に関して、「支持する」との回答者は過半数を占めており、「支持しない(17.6%)」を大きく上回る。年代別でみると、60代の層が67.8%と最も支持率が高い。

(3)郵政民営化が選挙の争点になると予想した回答者は約7割
今回の総選挙について、郵政民営化が争点となると予想した回答者は約7割を占めており、「争点とならない(16.2%)」と予想した回答者数を大きく上回る結果となった。

(4)次期首相として期待する人物は「小泉純一郎」がトップ
次期首相として期待する人物は「小泉純一郎」が34.6%と最も多く、次いで「安倍晋三」が19.5%と続く。小泉首相に対する続投意向の高さが伺える結果となった。



以下は参考。

8月28日22時20分時点の「総選挙はてな」における予測証券「総選挙2005」価格

自民公明2党計民主共産社民3党計その他
194,32437,360231,684130,76016,4383,175150,37345,765
45.4%8.7%54.2%30.6%3.8%0.7%35.1%10.7%

上段は時価総額、下段は時価総額が市場全体の時価総額の中で占める割合。

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