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衆議院選挙情報メモ2005/9/6

9月11日に行われる第44回衆議院総選挙に関連する世論調査結果や専門家の分析などについての情報のアップデート。

9月6日付産経新聞掲載 産経新聞・FNN世論調査
同社グループ2回目の世論調査。9月1~4日に実施。調査エリアごとの性別・年齢構成に合わせ、電話番号を無作為に発生させるRDD方式で電話をかけ、算出した回答数が得られるまで調査。調査対象は全国の成年男女2,000人。

小泉政権下で実施された過去3回の国政選挙における自民党の議席占有率と、各選挙の1週間前の世論調査における内閣支持率・自民党支持率との間に一定の相関関係があると指摘。今回の衆議院総選挙では、「内閣支持率が45.8%と2年前の衆院選に近いレベルに回復、自民党支持率も37.9%と前回衆院選より0.7%高く、議席占有率は前回衆院選並の50%前後とみることができそうだ」としている。


週刊現代9月17日号(9月3日発売) 政党別パーフェクト議席予測表
同誌が「各選挙区を徹底取材した結果」だそうだ。いわゆる専門家の名は出てこないから、「独自」の予測なのだろう。で、「その結果、自民党の予想獲得議席数が244で、一方の民主党は168。しかし、自民と民主の激戦区で、勝敗がひっくり返る可能性のある選挙区は84ある。このうち半分で民主党が勝てば自民が202議席、民主が210議席で、民主が第一党になる」としている。個別選挙区へのコメントも同様の論調で、けっこうな肩入れぶりだ。

自民公明2党計民主共産社民他党無所属
小選挙区165717210405233
比例区7923102648411
合計2443027716885322
比率50.8%6.3%57.1%35.0%1.7%1.0%0.6%4.6%
「他党」は国民新党と新党日本、「無所属」は無所属・諸派を示す。


以下は参考。

9月7日0時10分時点の「総選挙はてな」における予測証券「総選挙2005」価格

自民公明2党計民主共産社民3党計その他
245,03639,032284,068157,04611,4806,428174,95443,394
48.8%7.8%56.5%31.3%2.3%1.3%34.8%8.7%
上段は時価総額、下段は時価総額が市場全体の時価総額の中で占める割合。

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