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「Second Life」が日本語化されるらしい

「Serious Game Japan」の情報なのでウォッチャーの方はもう知ってるだろうが、自分用のメモとして。「Second Life」の日本語版が出るらしい。

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ひさびさに紙芝居を見た話

紙芝居といえば、「物語などの場面を何枚かの絵にして順に見せながら説明する絵話の一種」であるが(トリビア風に)、子供のころから久しく見ていなかった。それを最近、ひさびさに見た、という話。

どこで?自分の研究室で。

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買うのと買われるのとどっちが恥ずかしいんだろうかね

太田氏のキャバ嬢過去に厳しい声…松戸市市長『恥ずかしい』」なんていう記事を見かけた。「松戸市の川井敏久市長(63)も自民党の斎藤健氏の応援演説の中で『キャバクラ嬢が選挙に出て戦っている。私は松戸市長として恥ずかしい』と厳しく批判していた。」のだそうだ。

ふうんそうか恥ずかしいのか。…いったい何が?

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Winnyの話、どうも納得いかないんだよね

独立行政法人情報処理推進機構(IPA)が、ファイル交換ソフト「Winny」の脆弱性を公表している。IPA は、開発者による修正方法が公表されていないからとして、「Winny 利用の中止」を推奨しているそうなんだが(関連記事)。

よくわからないんだが、なんか腑に落ちないね、これ。以下は素人の感想なので、ちがうぞという点があればご指摘いただければ。

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溜飲を下げるために立件っていうのはどうなんだろう

最近、見せ金による架空増資だとか利益の付け替えによる粉飾決算だとかでいろいろ世間が騒がしい。

そういう行為を是認するつもりはもちろんない。それを前提として、というか、だからこそというか、ぜひお願いしたい。日本全国のすべての企業について、まったく同じ基準・同じ手法で捜査をしていただきたい、と。

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連合が「ブロガー懇談会」を開くらしい

連合、正式には日本労働組合総連合会というらしいが、ここが「サラリーマン増税」をテーマに、ブロガーとの懇談会を開こうとしているらしい。

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グローバル企業は分権から集権へ、という話

さるところでさる方から聞いて「えっ」と思った話。今、日本のグローバル企業の間で、経営意思決定に関する「中央集権化」が起きているのだという。

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最近の日本語の乱れは嘆かわしい、という話

犬も歩けば棒にあたるというが、街を歩くといろいろ面白い場面に出くわすことがある。今日は日本語の乱れ、に関する話。

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大学1年生に好きなテレビ番組を聞いてみた

大学1年生110人に、テレビ視聴について聞いてみた。ちゃんと意識してデザインしたわけではないちょっとしたものなので、きちんとした検証に耐えるレベルではないが、それなりに参考になるのではないかと思うので書いてみる。あくまでラフに。

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アイドルファンドでもうかったらしい話

ジャパン・デジタル・コンテンツ信託が、「新人グラビア☆アイドルファンド」の運用成績を発表した。私が投資していた青山愛子さんが一番成績がよかったらしい。今のところ元本の142.3%で、今後まだ増える可能性があるそうな。いやもうかったもうかった。

といっても元本は5万円だけなんだけど。

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「コンプライアンス」をありがたがる風潮はもう終わり、なんだそうだ

毎回楽しませてもらっている日下公人氏のコラム「現実主義に目覚めよ!日本」だが、今回の「『コンプライアンス』をありがたがる風潮はもう終わり」はいつにもまして爆笑。

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「政府」になる、ということ

ちょっと前になるが、「ヤフー、知的財産権資格の検定開始 著作権侵害歯止めへ」なんていう記事があった。インターネットで受験できる独自の知的財産権に関する検定試験「知的財産Web検定」を始める、という話だ(もう始まってる)。

ふうん、という話なんだが、グーグルのあり方なんかを思い浮かべながら考えてみると、ちょっと妄想めいた連想をしてしまう。

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そこんとこ大事だから明記しといてね

前の記事で書き忘れたのでひとことだけ追加。

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国家公務員法こそ愛国心条項を持つべきではないか

自民、公明両与党の教育基本法改正に関する検討会が、「伝統と文化を尊重し、それらをはぐくんできた我が国と郷土を愛する」とすることで合意した由。この件についてはいろいろ言いたいことはあるが、今ちょっと時間がないので、とりあえずこの一点だけ。

愛国心条項をまっさきに盛り込むべきなのは、むしろ国家公務員法なのではないだろうか。

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日銀、歌舞伎町へ行く

最近日本銀行が公表した「外国人労働者の送金実態に関する調査」が面白い。

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著作権情報センターが在外研究員を募集している

社団法人著作権情報センター(CRIC)が、国際的視野に富む著作権制度の研究者・専門家を育成するため、社団法人私的録画補償金管理協会(SARVH)と共同で、外国の著作権制度等調査研究のため若手研究者を海外に派遣するという「在外研修員」を募集している

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デルのサポートセンターがいったいどうなっているのかわからない件

デルのパソコンを買ったら、サポートセンターから電話がかかってきた。注文に関連するとある確認事項のためだが、話をしていてよくわからなくなった。あ、あらかじめことわっておくが、以下はデルに対する苦情やら不平やらではない。デルの社内の人とか事情を知ってる人ならなんでもない情報なんだろうが、なにせ知らないもので。

相手の人はいったい、どこからかけてるんだ?

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GDC報告会の資料

4月8日にIGDAが開催したGDC2006報告会で私が使った資料を載せておく。IGDAのサイトにも出るはずだが、まあ一応こちらでも、ということで。
「gdc2006.pdf」をダウンロード

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ブログサービスは「理不尽」に「未成熟」かも

昨日の記事にひっかけて愚痴。昨日から自分のブログにコメントを書こうとしても受け付けられないのだがいったいどうしたのだろうか。苦情フォームを書いても、それも送信できず。ここしばらく、ココログで大規模なトラブルが起きているようだが、それと関係しているのだろうか。素人には理解できん。

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ブログ世界は「理不尽」に「未成熟」らしい

森永卓郎氏日下公人氏と味わい深い人々をそろえてますます快調のSAFETY JAPANだが、最近始まった花岡信昭氏のコラムがまた味わい深い。

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GDC2006のまとめ

GDC2006の1日め、2日めについては書いたのだが、3日めについては書いてなかった。時間がなかったというほかに、実はあんまり面白いのがなかったので意欲がわかなかったという事情もあるのだが、初めて参加したことでもあるし、3日間全体を通しての感想みたいなものも記録しておいたほうが自分にとっていいだろうというわけで、書いてみる。

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だれだって、はじめははじめて

だれだってはじめははじめて 4年1組 山口 浩

こないだ、ぼくの入っているサッカーのチームのし合がありました。ぼくたちはがんばりましたが、チームワークがうまくいかなくて、2たい0でまけてしまいました。

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リアルオプションはもう古い、という話

先日、経営コンサルタントらしい方とお話する機会があった。「らしい」というのは本人からではなく周囲からの情報に基づいた話だからで、なんでも某一流外資系コンサルティング会社の方だとか。比較的若そうな感じだが、頭も口も達者な感じの人だった。で、その人がいうには、「リアルオプションって、最近あまり聞きませんね」なのだそうだ。

それを聞いて、思った。ああよかった、と。

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"Information Markets: A New Way of Making Decisions"

Hahn, Robert W. and Paul C. Tetlock eds. (2006). Information Markets: A New Way of Making Decisions. AEI-Brookings Books and Monographs 06-03. Mar 2006.

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