「Second Life」が日本語化されるらしい
「Serious Game Japan」の情報なのでウォッチャーの方はもう知ってるだろうが、自分用のメモとして。「Second Life」の日本語版が出るらしい。
「Serious Game Japan」の記事は、そもそもSLがビジネスウィークで紹介された、というもの。これはこれで必読。タイトルの件は、Linden Labが1100万ドルの資金調達を行い、日本語版とドイツ語版を開発する、というもの。同社サイトのプレスリリースには資金使途の話は出ていないのだが、藤本さんはどこで知ったのだろうか。先月ってことは、GDC?ともあれ、日本からの引き合いが強いってことなんだろうな。よしよし、これで考えていたあれやらこれやらが実現できるかも。日本語版のオペレーションは誰がやるんだろうか。
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Comments
ついに来ますか。
公式サイトの"NEWS & EVENTS"ページにあるnews.com記事へのリンクの先には、”, and to produce new, German- and Japanese-language versions. ”とありますね。
まあ、各版作成以前に、インフラとしてのシステム整備をしなければ、という感じですけど。
国別サーバーでしょうか? それとも国別にした上で「貿易」導入でしょうか。
いずれにしろ、さらに要注目ですね。
Posted by: stanaka_r | April 29, 2006 at 09:00 PM
stanaka_rさん、コメントありがとうございます。
出てましたか?すいません、見落としてました。どういうふうにするんですかね。システムのインフラ部分については素人の私にはわかりません。個人的な興味だけからいえば、経済システムがどう設計されるか、ですね。
「Linden Dollar」に加えて「リンデン円」が導入されて為替レートとかが発生したら面白いだろうなぁ、などと妄想しつつ。
Posted by: 山口 浩 | April 30, 2006 at 11:11 AM