アメリカ的な、あまりにアメリカ的な不動産売買ゲーム
「Serious Game Japan」で紹介されていたゲーム「Mansion Impossible」。コピーがあちこちのサイトに出回っているらしい。
地面からぽんぽん飛び出してくる建物の価格がリアルタイムで変わっていく。それをタイミングをみて売買し、早く100万ドル貯めて豪邸を買えばクリア、というミニゲームだ。
そのコンセプト、操作のシンプルさもさることながら、あまりに「明快」なアメリカ的不動産観みたいなものが垣間見えて興味深い。長くやる類のものではないが、ちょっとした息抜きに。
※2006/5/29追記
弾さんよりご指摘。アメリカではなくイギリスではないか、と。うーむ確かに。人間、思い込みというのは恐ろしいもの。でもまあ、なんとなくアメリカっぽいでしょ?という言い訳などしつつ、陳謝。およびご指摘には多謝!
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Comments
「アメリカ的な」ってありますけど、通貨単位がpoundってことはこれえげれす製じゃありませんか?
Dan the Virtual Realtor
Posted by: 弾 | May 29, 2006 06:33 PM
弾さん、コメントありがとうございます。
確かにpoundですねぇ。すいません見落としてました。イギリスの可能性は充分ありますねぇ。サイトの雰囲気がアメリカっぽかったのと、ご紹介元のサイトがアメリカに住んでる人のだったので、すっかり思い込んでいました。少なくともゲームは英国産、なんでしょうね、きっと。でもなんとなくアメリカっぽくないですか?だめ?なんか、落ちる落ちるといわれながらがんばってるアメリカの不動産市場をつい思い浮かべて、という言い訳も付け加えつつ。…まあ、よく見てから書けよ、という教訓にします、ハイ。
Posted by: 山口 浩 | May 29, 2006 07:22 PM