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みすず学苑、7つのなぞ

みすず学苑」という学習塾がある。この塾について、ずっと前から気になっていたのだが、ちょっともうがまんも限界になってきた。どうも同じことを考えている人は他にもたくさんいるようなので、書いてみることにする。

別に批判しようとか、そういうのではない。ただ、わからない。あまりに、わからないのだ。

以下、何がわからないかを列挙する。

(1)なぜ「怒涛の『英語力』」なのか
みすず学苑は、大学受験などのための予備校、なんだと思う。たいていの大学の入学試験は複数の科目を対象とするわけで、受験のための予備校なら、それらの科目を網羅しているだろう。当然、みすず学苑も、複数の科目を教えているはずだ。

なのに、なぜキャッチコピーが一貫して「怒涛の英語力」なのか。

そもそも英語力についた「怒涛の」という形容語がいったい何を意味しているのか自体がよくわからなかったりするわけだが、まあ雰囲気は伝わってくる。いかなる難関も突破できるぐらいのすごい英語力が身につく、ぐらいの意味なんだろう。そこまではいい。問題は、たいていの大学の受験には「怒涛の数学力」やら「怒涛の国語力」やらも必要だってことだ。みすず学苑もちゃんとした実績があるんだろうから、当然それらを身につけることはできるにちがいない。ならば、なぜそれを謳わないのか。なぜ「英語力」だけしかウリにしようとしないのだろうか。わからない。本当に、わからない。

(2)なぜこのメンバーなのか
みすず学苑の広告には、昔の偉人とか伝説の英雄とかが出てくる(ウェブサイト参照)。手元にある新聞広告を見ると、ヤマトタケル、楊貴妃、クレオパトラ、老子、荘子、孔子、なんていう顔ぶれが並ぶ。ネットで調べると、クレオパトラやナポレオンなんかも出たらしい(許諾を受けたとは思えないが、テレビCMらしきものがYouTubeに出ているので一応リンクをおいとく)。一生懸命勉強して、歴史に名を残すような偉い人になれ、ということなんだろうが、なんでこの人選なんだろうか。なんといっても、取り上げられている人物が誰一人として英語を母国語としていない、というかぜったい英語なんかしゃべらなかったよな、という人なわけだ。「怒涛の英語力」のコピーの下で凛々しく立ったヤマトタケル、でもこの人英語しゃべれないんだけど、となると、なんとも腰くだけにならないか?それともまさか、「ヤマトタケルは実は英語の達人だった!」とか?矢追ネタじゃあるまいし。わからない。本当に、わからない。

(3)誰の趣味なのか
この、あまりに「濃い」広告戦略、いったい誰の発案、というか趣味なのか。ウェブサイトをみると、「学苑長の箴言」というページがあって、それを見る限り、なかなか個性的な方のようにお見受けするので、この方の趣味なんだろうとは思うのだが、誰も止めないんだろうか。そのあたりがよくわからない。なにしろこんな感じだ。

1クラス18名の面倒見の良さと、1クラス40名の面倒見の良さは、根本的に違います。面倒見のいい兄弟姉妹と、面倒見のいいご近所の方ぐらい違うのです。それは、月の光が皓々と万人の闇を照らすのと、泥の中からスッポンが時折姿を現し、見る人を和ませるぐらい違う。…

1クラス18名と40名とでは、1クラス当りの人数が0.45倍になるわけだが、これは「月の光が皓々と万人の闇を照らすのと、泥の中からスッポンが時折姿を現し、見る人を和ませるぐらい違う」のだそうだ。すごいね。ここから想像するに、もし1クラス29名(いうまでもないが18名と40名のまんなか)だったら、面倒見のよさは、月の泥沼からスッポンが顔を出して見る人の鼻先にかみつくぐらいちがうんだろう。いやまったく箴言としかいいようがない。

(4)誰が演じているのか
ヤマトタケルやら楊貴妃やらを演じているのは、どう見ても日本人ぽい人たち。キャプションをつけなければ絶対わからないキャラクター、しかもほとんどが人種ちがいとなると客観的にみてけっこう恥ずかしいわけだし、さらにいうと必ずしも演じる対象の雰囲気にぴったりという感じでもない。これらの役をいったい誰が演じているのだろうか。こちらのサイトには、「ブレイク前の小野真弓が出演していた」ともある。ヤマトタケル役は俳優さんであるらしいとも。とはいえ、全員がプロとはどうも思えない。まさか、みすず学苑の教職員とか!?わからない。本当に、わからない。

(5)これで生徒が集まるのか
確かに目を引く広告だ。一目見たら絶対忘れない。歴史上の人物がオーパーツ的に登場するCMなら、東京ガスのものが記憶に新しい(赤穂浪士とかニュートンとか)が、みすず学苑の場合は、さまざまな時代や国からの寄せ集めだ。いまどきこれだけベタな有名人キャラクターを集めた広告なんてない。どうみてもネタ色全開。学習塾というのは、たとえば「実績」とか「能力」とか、そういったものをウリにする組織なのではないかと思っていたのだが、こういうウケ狙いで生徒は集まるのだろうか。わからない。本当に、わからない。

(6)このコンセプトは入学後にも関係するのか
この広告が生徒募集に有効だとすると、生徒たちはこの広告になんらかの魅力を感じているのだろう。となれば、それを活かさない手はないと思うのだが、これらのキャラクターは塾の運営にどのように使われているのだろうか。たとえば成績によるクラス分けをこの偉人キャラクターで行ってるとか。「あなたはヤマトタケル級」「あなたは荘子級」みたいに。偉人のランク付けというのもけっこう大胆不敵だが。もしこれらのキャラクターを講師が演じているならもっと面白い。「クレオパトラの英語特訓」とか「ヤマトタケルの数学」とか。講義もこの格好で、となるとまさにコスプレ塾、ということになるがどうなんだろう。わからない。本当に、わからない。

(7)縄文太郎っていったい何だ
この塾のキャラクターにはもう1人、忘れてはいけない重要な人物がいる。それが「縄文太郎」だ。手元にある新聞広告では、もじゃもじゃのパーマ、黒縁の丸メガネ(縄文なのにメガネかよ)、腰みのをつけ、肩から「縄文太郎」と書かれたたすきをかけて、なにやら槍のようなものを持っている。他のキャラクターのように名の知られた「偉人」ではないという点で、一線を画す存在だ。なんで縄文?なんで太郎?

みすず学苑のウェブサイトには「縄文太郎」のページがあるのだが、これまたよくわからない。長かった縄文時代を長い受験期になぞらえているようなのだが、ではなぜ「縄文太郎」でなければならないのかは不明のまま。ひょっとして、まだ「偉人」になっていない「受験生」の象徴なのか?縄文太郎が勉強して偉人になる、ということなのか?じゃあなんで女子の「縄文花子」がいないのだ?わからない。本当に、わからない。

というわけでわからないことづくしのみすず学苑だが、もちろんけなしているわけではない。むしろ賞賛したいところ。「難関大学進学率94.3%」だそうで、実績もすばらしいではないか。きっとこのユニークな広告戦略も一役買っているのだろう。今後ますますのご発展を祈念して、駄文を終えさせていただきたい。ご清聴、多謝。

※2007/3/20追記
こちらのサイトによると、「縄文太郎は宗教的キャラって常識じゃ?」だそうである。常識のない私は知らなかったが、常識のある皆様は先刻ご承知であろう。当然、上記の本文がみすず学苑を賞賛する意図も批判する意図もないこともない、ということもおわかりいただけるかと思う。

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Tracked on December 16, 2012 at 10:26 PM

Comments

あれ、電車の中にステッカー貼ってますが、すごい気持ち悪いです。そういう意味で広告としては成功なんでしょうが。

Posted by: まお | March 21, 2007 at 12:00 AM

まおさん、コメントありがとうございます。
確かに目を引きますよね。マーケティングの理論でAIDMAというのがありますが、その中の最初のA(Attention)には成功しているといえましょう。そこから先へいっているかどうかは知りませんが。

Posted by: 山口 浩 | March 21, 2007 at 12:38 AM

分析、楽しく拝読させていただきました。正にそのとおり!!
私も通勤電車のドアに貼ってある、インパクトのあるステッカーが、前から気になっていました。そして我慢できず検索して、こちらに辿り着きました。
ヤマトタケルと、男が扮しているようなクレオパトラ、それとあのキャッチコピー「怒濤の英語力!」
見た人を強烈に引き寄せる、誠に恐ろしい広告・・・
学苑長の戦略勝ちといったところでしょうか。

Posted by: お地蔵さん | November 23, 2007 at 01:07 AM

お地蔵さんさん、コメントありがとうございます。
「戦略勝ち」かどうかは経営状況を知らないのでよくわかりませんが、インパクト勝負なら大勝利、ですよねぇ。本文には書かなかったんですが、実はこの件でかねてから気になっていることがあります。「怒涛の英語力」というのは英語で何というんだろう、という疑問なんですが、ご存知ではありませんか?

Posted by: 山口 浩 | November 23, 2007 at 04:21 PM

山口さま、こんばんは。

本日、上野動物園のからの帰り、アメ横に立ち寄ることになりました。パンダ橋を渡り丸井方面に向け歩いていると、見てしまいました・・・
東京メトロ本社ビル?のとなりのビルか、丸井の隣のビルか、すみませんあまりのショックに忘れてしまいましたが、そのビルの最上階の窓に
どーーんと
み・す・ず・学・園
とありました。さすがに、ヤマトタケルは窓にありませんでしたが。

昨夜、みすず学園のことをコメントしたからでしょうか・・・。脳裏からなかなか離れない、その手強さに脱帽してしまいました。

>「怒涛の英語力」というのは英語で何というんだろう
残念ですが、私にその英語力が無いので判りません・・・

学苑長のことですから、そのうち、完全英語表記のCMか広告を打つのではないかと、密かに期待しています。

Posted by: お地蔵さん | November 23, 2007 at 11:32 PM

お地蔵さんさん
学苑長さんに期待、ですか。怒涛の英語力を身につけたヤマトタケルや卑弥呼、見てみたいですね。あ、忘れちゃいけない縄文太郎の英語も楽しみです。

Posted by: 山口 浩 | November 24, 2007 at 09:51 AM

初めまして、いやあ妖しい広告だと思う人が私
だけでなかったことにほっとしています。
今日久々に電車の中でみすず学苑の広告を
見てしまいました。
なんと!写真が絵に変わっていました!
ヤマトタケルのモデルさんに
何かあったんでしょうか?
ちょっと心配だったので検索してみたら
ここにたどりついてしまいました。。。

Posted by: きく | February 11, 2008 at 02:40 AM

きくさん、コメントありがとうございます。
「同志」はたくさんいたようで、私もほっとしました。ヤマトタケルがイラストに変わったんですか!?それは一大事。いったい何があったんでしょう。

まさかと思いますが、「30歳までなんとかだと二次元に行ける」っていうアレだったり?…失礼しました。

Posted by: 山口 浩 | February 12, 2008 at 01:57 AM

みすず学苑のシール、よく見たらクレオパトラもヤマトタケルも困ったような顔なんですよね。なので「おまえら(歴史上の人物ズ)、ウチに来れば英語が身につけられるんだぜ」ということなのかも。

・・・イラストバージョンはまだ見たことないので、↑は写真バージョンの印象ですが。

Posted by: いとう | February 13, 2008 at 07:17 PM

いとうさん、コメントありがとうございます。
え?そうなんですか?私もそう頻繁に見るわけじゃないんですが、困ってたんでしょうか…。
いやそれは画期的な新説ですね。ヤマトタケルやクレオパトラが英語に苦しんでいたと。CM的にはすごく面白そうな気がします。

Posted by: 山口 浩 | February 14, 2008 at 02:21 AM

こんにちは、縄文太郎の検索からこちらへ来ました。
電車の中のシールを以前から凝視していますが、太郎以下、歴史上の人物は全て同じ人が演じているような感じです。楊貴妃も女装でしょうね。
誰なのかずっと気になっています。

Posted by: アニキ今井 | January 20, 2009 at 09:38 AM

アニキ今井さん、コメントありがとうございます。
あれは全て同一人物なんですか!?びっくりしました。全然わかりませんでした。よほどお好きな方なんですねぇああいうのが。

Posted by: 山口 浩 | January 21, 2009 at 03:26 PM

卒業生です。
キャラクタのネタを使ったクラス分け、というものは見たことがありません。ご安心ください。
広告の濃さとは裏腹に、中身は割とまっとうな少人数制予備校でした。

Posted by: yt | March 03, 2009 at 10:12 AM

ytさん、コメントありがとうございます。
そうですか。内部は普通なんですね。すいません。野次馬的にはちょっとがっかりしたりしてます。
私は高校時代、JR代々木駅の近くにある大手予備校に通ったことがありますが、あそこには、授業中に歌を歌いながらチョークを黒板に投げつけるパフォーマンスをする講師がいて、人気があったような記憶があります。
みすず学苑も、せっかくキャラ立ちしてるわけですから、講師の方が縄文太郎のコスプレとかしてたら面白くてもっと受講生が集まったりいい成果を出したり、・・・しないですかね。

Posted by: 山口 浩 | March 03, 2009 at 04:53 PM

はじめまして。みすず学園なつかしいです。昔通っていました。
上の方が書いているように授業などはすごい普通なんですよ。変なポスターや建物の外装などとは裏腹に。
私もあのポスターは変だな〜と思っています。当時、そういう変な感じの趣味は全部「学苑長の趣味」なんだと生徒間では言われていました。あと学苑長にはなかなか会えない、とか言われていました。
たぶん新興宗教の単なるサイドビジネスなんだと思います。実際、その宗教に誘われるといったことは全然なかったですし。

Posted by: nitoranti | March 03, 2009 at 09:48 PM

nitorantiさん、コメントありがとうございます。
宗教の方向とは関係ないんですね。学習塾としてはそのほうがいいでしょうね。ただ、縄文太郎は活かしてほしいなぁ、と思います。野次馬的な意味で、ですが。

Posted by: 山口 浩 | March 04, 2009 at 10:51 AM

はじめまして。偉そうな感じで申し訳ありませんが、1番の疑問について少し自分なりに考えてみました。(かなりべたですが)

私が考えるには、おそらく私立の学校だけを受ける子に配慮したのかと思われます。
国公立を受けるならまだしも、私立の学校だったら、文系なら数学、理系なら国語は捨てられます(国公立でも数は少ないですが、たとえば東京外大なら後期は数学をとらなくても済むそうです)。

そのときにたとえば「数学力」だと、そういった私立文系を受ける子は入らないだろうし、「国語力」だと、逆に私立理系を受ける子は入らないでしょう。

だから、英語なら私立でも国公立でも文系でも理系でもほとんどすべての大学で課されますからそれを考えたのかと思います。

Posted by: るい | February 14, 2010 at 05:25 PM

るいさん、コメントありがとうございます。
確かに英語は文理双方で受験科目に入ることが多いですね。ただ、受験は対象科目すべてでそれなりの点をとる必要があるので、英語だけよくても困るわけです。実際みすず学園でも英語以外の科目を教えているわけですが、ならばなぜ英語だけをウリにするんだろう?と不思議に思いました。

Posted by: 山口 浩 | February 15, 2010 at 12:10 PM

この教祖、じゃなかった塾長って、たしか1996年の東大五月祭に、安田講堂で講演してました。「恋も仕事もオールマイティ」とかいうタイトルで。
たまたまその講演後に別の出し物で安田講堂に行ったのですが、そのあまりにキモい講演名を、いまだに鮮烈に覚えてます…

Posted by: ねこ | February 23, 2010 at 01:28 AM

なんとなくyoutubeのCMから流れて、こちらに来ました。
あのヤマトタケルとかは、北村一輝さんです。
今はメジャーになられました。
(写真から絵になったのは契約の関係上かと。)

・・・実はこちらの塾長のやっている某団体の会員でした(笑)。
15年ほど在籍してましたが、自分が参加した頃はまともに神道関係の勉強が出来たのですが、会員が増えるに従い、メンドクサイ方向に行ってしまいしたので辞めたクチです。

関西人ですので、こちらの予備校の話は塾長(教祖)の話でしか聞いたことがないのですが、他の学科はもちろんだけど、
世界に通用する人間を育てるには、とにかく英語力、ということで、勉強するからには怒涛の英語力を身につける!てなことらしいです。

塾長はとにかく、関西出身でベタなコテコテギャグが好きな明るいおじさんで、いくつも会社を経営しており、同志社大学ESS出身の英語が出来る人です。

Posted by: 月 | February 25, 2010 at 11:21 PM

こんばんは
私もずっと気になっていたんですが、同じことを考えてる人に出会って感激です。
今日も電車に乗って何気なく広告見ていたら、広告が新しくなってました。
歴史上の人物じゃなくて…写楽とかパンダとかになってて…ますますわからなくなってました。
一番わからないのはプリンがちりばめられていることです…それも謎に加えて下さい!
にしても、他の方のコメントで塾長が教祖様だとしり、なんかすべてが咀嚼できた気がしました。

Posted by: チズ | February 25, 2012 at 10:27 PM

怒涛の英語力なのは文系、理系ともに英語は受験に使いますし、苦手とする子も多い上、得点源にしなければならない科目でもあります。また、みすずは英語の教職員が宿題をみるなど、英語を一番表にして活動しています。夏の合宿もほとんどは英語を五日間みっちりやります。
もちろん、他の教科に手を抜いているわけありません。
あの奇抜な広告については、みすずは素直な子に入学して欲しいので、あのような広告をわざと掲げ、それにも怖気ず入学してくれるやる気のある子を選別しています。
またあのキャラクターは教職員がやっていますね。
と始めの説明で言われましたよ。

Posted by: かなん | August 31, 2012 at 12:07 AM

私もずっとみすず学苑の事が気になって気になって仕方なく、検索したところこちらにたどり着きました。

あのプリン、、、なんなんでしょう?

何故プリンなんでしょう?

今後も目が離せません。

Posted by: kyana | September 20, 2012 at 08:08 PM

プリンは昨今の「○○王子」ブームに肖って、みすずの生徒にはどんな難関校にも合格できる合格王子になって欲しい→合格王子→合格プリンス→合格プリンになったらしいです。
興味本位で体験授業にいった時にみすず学園オリジナルプリンをもらったのですが、そのプリンの入れ物に書いてありました。

Posted by: aaaaa | January 20, 2013 at 05:42 PM

いちいち同感です。
当初より注目していましたが、あの統一性のない悪のりは、素人でしょう。
ヤマトタケルさんは、役者さんが何代か変わりましたね。。。
私は、オリジナルシリーズの「合格してクレオパトラ」の熱狂的なファンでした。

Posted by: 太刀漕郎 | March 07, 2013 at 12:44 PM

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