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東映アニメーション大山常務にゼミ生がインタビュー

駒大GMS学部に、「実践メディアビジネス講座」なる科目がある。毎回、さまざまな分野のメディア関連ビジネスのプロをお招きして講義していただくというものだが、今回、東映アニメーション㈱の大山常務に講義をお願いした。終了後、別途お願いしてゼミ生にインタビューさせていただいたのだが、その際の記事を、ゼミのブログ「こち駒」に掲載したので、リンクを張っておく。全体としては、不慣れなインタビュアーを百戦錬磨の大山常務が手玉にとって遊んでおられたという印象なのだが、インタビュアーの鬼太郎ファンぶりがあまりに熱烈で、そこだけは大山常務がやや引き気味だったのは面白かった。しかし、ゼミ内にアニメファンがこんなにいたとは。

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国会中継は全部ニコ動に上げてしまえ

ネタ。手短に。インターネットの国会中継をよく見る。面白いところがたくさんあるので、これみんなに見せたいなぁとかよく思ったりするんだが、ビデオライブラリに直接リンクを張ることはできないから、なかなか難しい。システムの改良をお願いしたいところだが、これまた国家予算の問題だし。

でも、簡単な解決方法があるじゃないか。

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なんなら弾幕でも流せばよかろう

小ネタ。アナログ放送に「2011年7月放送終了」のメッセージを表示されるようになるらしい(参考)。何段階かのステップを経るそうだが、最終的には「告知スーパー」が「常時表示」されるようになるとか。デジタルへの移行があんまり進んでなくて、周知もいまいち(といっても、本当に知らない人だけじゃなくて、知らないことにしてる人も多いと思うけど)というわけで、なんとかしようということらしい。ふうん。ご苦労なことだね。デジタル放送のメリットが実感できないことの対策(コストだけはかかるしね)として、アナログ放送の利便性を下げようという戦略か。ふうん。

リンク先の記事には、告知スーパーのイメージ画面が出てるんだが、どうせ利便性を下げるんならもっと思い切ってやったらどうかな。いまや「ニコニコ動画」でおなじみになった弾幕みたいな。なんなら「職人」さんたちに美しい弾幕を作ってもらうといい。いい場面に限って「アナログオワタ\(^o^)/」とか「ちょwおまwwまだアナログってwww」とか「地デジ持ってる俺は勝ち組」とかみたいな弾幕コメントが出てきて、元の画面を見えなくさせるぐらいに埋め尽くしたらよかろう。これはたまらんと降参する人が出てくるかもよ。


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「業界の識者」(笑)

手短な自虐ネタ。文章を書くときに「(笑)」とか「w」とかをつけることがあるが、私は基本的にあまりやらない。別に特段の理由があるわけでもなく単なる好みなんだが、強いていえば、そういう要素は文章の中からにじみ出るようにしたいな、ということぐらいか。

というわけであんまりやらないはずなんだが、ちょっと使いたくなった。いやもう、なんというか。

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いったい誰がそんなことを言ったのだ

手短に。japan.internet.comに、こんな記事が出てて。

【今週の Web ミミズク】約4か月間に200万人増加、は満足できる数字かどうか

いやびっくりした。

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聖火リレーを安全に実行する11の方法

聖火リレーに関するごたごたが続いている。善光寺が出発式会場を辞退したとか、スポンサー企業がキャラバン車参加を取りやめたとか、いろいろ。「青服の男」に関する論議もある。嘆かわしい事態だ。オリンピックは平和の祭典。いろいろ主張はあろうが、ぜひ平和に開催したいものだ。コースの変更等、関係者の皆さんはいろいろ対応に奔走しておられることであろう。日本国民として、不肖私メも何かしたいと思う。

というわけで、11種類ほど考えてみた。聖火リレーを安全に実行する方法を。以下ネタ。不謹慎ながら。

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私たちは「子どもに触れさせたくない表現」に触れながら育った

まごうことなき「何をいまさら」ネタ。子どもが見るべきでない映像、知るべきでない内容というのがある。そういったものに子どもが触れないですむよう注意するのは大人の役目だ。子どもがさまざまなメディアを通して触れるコンテンツに対してなんらかの制約を設けることに対して、全面的に反対という人は少ないと思う。携帯電話のフィルタリングの問題も、具体論を措いといておおまかにいえば、この路線の話なんだろう。

とはいえ、内心忸怩たるものがあるという人は少なくないはず。胸に手を当ててよく考えてほしい。「子ども」だったころに「不適切」な映像や文章などにまったく触れたことがない人など、ほとんどいないのではないか。

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今の給与水準はサービス残業を前提として設定されているのではないか

どこぞでサービス残業が話題になっているらしいと聞いた。残業料をもらう立場でも払う立場でもなく、というかそもそも残業料がつかない職に就いた私はそれなりに中立的な立場にいるのではないかと思うので、けっこうタッチーなテーマだと思うが書いてみる。最初にことわっておくが、実態を詳しく知っているわけではない。こういうことなんじゃないのと思うけどどうなの?というネタ振り的スタンス。できれば、事情をご存知の方々に議論を引き継いでいただきたけるといいな、と思う。

あと当然だが、個別の職種とか業界とか、そういう話ではなくて、あくまで全体的な、おおざっぱな話なので、そこんとこもよろしく。

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いっそ聖火リレーを新しい競技種目にしたらどうか

小ネタ。なんだかえらく不謹慎なんだが、どうしてもがまんできないので、ここに「穴を掘って埋めておく」ことにする。まったく政治的意図はないので念のため。聖火をどうにかしてやろうとする人たちとなんとか守ろうとしてる人たちの争いを見てると、どうにもスポーツっぽく見えてきてしまう。いっそこれを新しい競技種目にしたらどうだろうか。種目名はもちろん「聖火リレー」。競技者は2チームに分かれる。走者側は、聖火をスタートからゴールまで届ける走者と、相手チームからの妨害を排除するディフェンダーからなる。走者側が無事聖火をゴールまで届ければ勝ち、妨害側が走者から聖火を奪い取るか聖火を消せば妨害側の勝ち。スポーツマンシップに則って正々堂々と戦っていただきたいものである。

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どちらが正しいかではなく

YouTubeやニコニコ動画など、動画投稿サイトの有力どころに相次いで「大人」になる方向へ舵を切るみたいな動きが出ている。これで万事解決ということでもないんだろうが、ひとつの節目と考えてもいいぐらいの意味はあるのではないか。この種のサービスが登場した当時、「いつか潰されるんじゃないか」と思った人は少なくなかったと思う。「拙速に走らない」ことって重要だよな、というのが率直な感想で、そういうあたりを「メディア・サボール」に書いてみた。最近はちがった領域で「小人閑居して」な人々がたくさんいるようだが、似たようなことがいえるかもしれない。

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リチウムイオン電池がなんだか危険物っぽく扱われるようになった、という話

小ネタかつ知ってる人はとっくに知ってる話。そのうえ、必ずしも正確とは限らなかったりするので、あくまで「体験談」ということで。

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島耕作は政界を目指すだろうか

小ネタ。島耕作が社長になるらしい(参照)。マンガ界のまさに出世頭なわけだが、この推移を見ていてつい思い出すのはジャック・ライアン。ご存知の方も多いと思うが、トム・クランシーの一連の小説に登場する人物だ。あんまり詳しく知ってるわけじゃないが(Wikipediaに詳しく出てる)、うろ覚えだと、海兵隊員から海軍兵学校の教員になって、CIAに入って、大統領補佐官になって、副大統領になったと思ったら大統領が死んじゃって大統領に就任という具合で、とんとん拍子で出世していった。あんまりどんどん出世するもんで、最後はローマ法王になるんじゃないかというジョークが出ていた記憶がある。

となればわれらが島耕作もぜひがんばっていただきたい。もとより一企業の社長でおさまる器ではなかろう。まずは社長就任後に若手財界人として政府の審議会なんかで活躍して、そのうち会長になったあたりで「民間人識者」として入閣、その後衆院選に打って出る、といった路線を想像したのだがどうだろうか。最後は「首相 島耕作」ということで。

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