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April 05, 2008

どちらが正しいかではなく

YouTubeやニコニコ動画など、動画投稿サイトの有力どころに相次いで「大人」になる方向へ舵を切るみたいな動きが出ている。これで万事解決ということでもないんだろうが、ひとつの節目と考えてもいいぐらいの意味はあるのではないか。この種のサービスが登場した当時、「いつか潰されるんじゃないか」と思った人は少なくなかったと思う。「拙速に走らない」ことって重要だよな、というのが率直な感想で、そういうあたりを「メディア・サボール」に書いてみた。最近はちがった領域で「小人閑居して」な人々がたくさんいるようだが、似たようなことがいえるかもしれない。

続きを「メディア・サボール」で読む

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Comments

この種のサービスが潰されるのが「大人な対応」とされるのは日本だけってのが問題なんでしょうね。
グローバルで受けられるサービスは、YouTubeもLast.FMも英語版を使えば良いし、日本から使えなくなれば諦めれば良いのですが。私も既にネットラジオのPandoraは諦めました。
まあ、今後どれだけのサービスを「日本特有の事情」で諦めていけば良いのやら分からないけれど…。

Posted by: 9 | April 05, 2008 12:26 PM

9さん、コメントありがとうございます。
私見ですが、「日本特有の事情」の最もキモとなっているのは、「一般消費者が声を上げない」「一般消費者を代弁する機関がない」ことではないかと思います。だから業界かプロ市民かの対決になっちゃうわけですね。
その意味で、私たちが変われば世の中も少しは変わるのではないか、とも思っています。

Posted by: 山口 浩 | April 07, 2008 01:53 AM

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