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広告料モデルの浸透と物々交換経済の復権

世の中にどのくらいの広告があるのだろうか、と考えることがあるが、そりゃあたくさんあるんだろうよ、ぐらいしか思いつかない。広告料については電通が出してる資料があるが、たとえば私たちは1日にいったいどのくらいの時間、どのくらいの量の広告を目にしているのか、といった総合的な調査はあるんだろうか。ただ、例のチープ革命は広告にもあてはまるんだろうし、最近、R25への広告出稿が徐々に減ってきているらしいみたいな話もあるらしいし、きっと増えてるんだろう。とすると、広告の価値が下がるのも当然だよな、人が広告を見て買うものの量や額はたいして変わってないんだし、となるわけだが、するとあれ?それって一種のインフレーションじゃん、という連想に行き着く。そこから妄想が広がっていって、なんか今って物々交換経済が復権したみたい、というあたりに思い当たったので、そういう内容を「メディア・サボール」に書いてみた。個人的には、仮想経済の拡大と整合的につながったような気がするので、けっこう腑に落ちているつもりなんだが、どうだろうか。

続きを「メディア・サボール」で読む

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