世界が投票する「米大統領選」の話
手短に。Economistが「Global Electoral College」というのをやっている。もし世界中の人が米大統領選に投票できたとしたらどっち?という企画。こういうのはあちこちでやってるだろうし、まあなんとなく予想はつくんだが、勢力図を地図に落としたものが掲載されていて、結果があまりにはっきりしていたので面白くて。
こんな感じの図。赤が共和党、青が民主党。

(Economist「Global Electoral College」)
一面真っ青じゃねぇか。
マケイン優勢なのはアルジェリア、コンゴ民主共和国、キューバ、グルジア、イラク、マケドニア、ナミビア、スーダンの8カ国だけ。なんつうか、さもありなんな国々のリストではある。よく知らないが、キューバが共和党びいきなのは反カストロ政権系の人が多く答えてるのかな。イスラエルがオバマ支持というのも、歴史的経緯からいえばわからなくもないんだが、イラク関連のあたりとか気にならないんだろうか。詳しい方ぜひご教示を。
国内でもオバマ優勢になっているそうだから、まあ世界中が「change」を求めてるってことなのかな。ちなみにアメリカのほうはというと、CNNによればこんな感じ。

(CNN Electoral Map Calculator)
泣いても笑ってもあと8日とちょっと。はてさて。
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Tracked on November 05, 2008 at 01:17 PM



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