「巨大な赤ん坊」の取り扱い方
「巨大な赤ん坊」というと、つい「千と千尋の神隠しに登場する「坊」を思い出してしまうのだが、ここで取り上げる「巨大な赤ん坊」は、あの「坊」のように、過保護な保護者に情報と行動を制約された不幸な外界知らずではない。むしろ、好き放題に暴れまわって問題を起こすとあわてて保護者の陰に隠れる、どうにも始末に困ったタイプだ。しかも反省するでもなく物陰でえらそうに講釈してみせたりするものだから腹立たしい。「保護者」としてもそろそろ考え直したほうがいいんじゃないかと思う、というあたりを「メディア・サボール」に書いてみた。
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