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経営情報学会誌「仮想世界サービスのビジネスへの活用とその意義―「セカンドライフ」バブルを越えて」

ごく手短に。経営情報学会という学会があって、その論文誌は「経営情報学会誌」というのだが、その第17巻第2号(2008年9月)内の「経営情報フォーラム」というコーナーに「仮想世界サービスのビジネスへの活用とその意義―「セカンドライフ」バブルを越えて」という書き物を載せていただいたので、個人的にメモ。

以下補足。学術論文誌なので、査読付きの投稿論文なんかが載ってるが、私のはいわゆる「依頼原稿」なので査読とかはなし。分量もちょっとしたエッセイ程度。GLOCOMの仮想世界研究会に入ってる関係で、そのあたりのことを研究会メンバーで分担して書いてくれと頼まれたものの1つ。

電脳コイルがらみの話とかを書きたかったのだが、シリーズしょっぱなということもあったので、まずはこのあたりからという仮想世界サービス話。話の内容はふだんからよく話してるものなので、私の話を聞いたことがある人なら「またか」の話。「セカンドライフ」バブルは「セカンドライフ報道」バブルであったという点、中長期的には仮想世界サービスの可能性は大きいのではないか、等々。

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