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March 14, 2009

異種格闘技戦!「ハリウッド大学院」対「デジタルハリウッド大学院」勝手に十五番勝負!!の巻

ネットで探しものをしていて偶然、「ハリウッド大学院」という文字が目に入った。あああれね、もうコンテンツ業界では有名だよな、株式会社立の専門職大学院で、第一線の実務家を教員にしていて、事業化、商業化を視野に入れた実践的な教育をしているあの大学院ね、と連想しかけたところで、あれ?と気づいた。なんか足りないぞ。・・・そうか「デジタル」が抜けてるじゃんか。

・・と思ったら抜けてなかった。不勉強にして知らなかったのだが、「ハリウッド大学院大学」という大学院があったのだ。そしてそれは、「デジタルハリウッド大学院大学」とはまったくちがっていたのだ。いやびっくりしたのなんの。

というわけで、比べてみる。ただ比べるのも何なので、対決!十五番勝負!!といったノリで。あくまでしゃれなので、関係者の方、気を悪くされぬよう。

 ハリウッド大学院デジタルハリウッド大学院
名称ハリウッド大学院大学デジタルハリウッド大学大学院
母体学校法人メイ・ウシヤマデジタルハリウッド株式会社
設立2008年4月2004年4月
住所東京都港区六本木6-4-1 六本木ヒルズ ハリウッドプラザ秋葉原メインキャンパス:東京都千代田区外神田1-18-13 秋葉原ダイビル7階 / 大阪サテライトキャンパス:大阪市北区西天満6-5-17 デジタルエイトビル1F
特徴世界初のビューティビジネス専門大学院株式会社による日本初の専門職大学院
キャッチフレーズビューティビジネス・教育のパイオニア 84年の成果と最新マネジメントを学べる専門職大学院業界の先端を行くハイレベルな人材を輩出する、デジタルコンテンツ分野最高峰の教育機関です。
学長山中祥弘(学校法人メイ・ウシヤマ学園理事長)杉山知之
教員山中祥弘教授(学長)、山中ジェニー教授(ハリウッドビューティ専門学校 校長)、徳重宏一郎教授(研究科長・青山学院大学名誉教授)、柴垣和夫教授(東京大学名誉教授)、高木泰典教授(千葉商科大学名誉教授)、浦郷義郎教授(元亜細亜大学経営学部長・同大学院教授)、山口祐司教授(桜美林大学大学院名誉教授)、鈴木幸一教授(元青山学院大学大学院教授)、村上良三教授(産業能率大学名誉教授)、伊東昭彦教授(元株式会社カネボウ化粧品教育センター長)、小林勝教授(前マンパワージャパン株式会社 監査役)、中村富玖実准教授(日本ネイリスト協会常任理事)、渡邊雅美准教授(サロン・ド・ユーウ代表)、中野正好准教授(カネボウ美容研究所顧問)、本田あけみ准教授(帝京平成大学非常勤講師)、横田敏一客員教授(株式会社ビューティ横田代表取締役社長)、井口純一郎客員教授(株式会社エクセルビルコ代表取締役社長)、永山和生客員教授(株式会社T・K・S会長)、手嶋皓司教授(ハリウッドビューティ専門学校講師)、田中保行教授(東京中小企業投資育成会社 部長)、福地隆芳客員教授(日本ジュエリー協会会員)、横澤利昌客員教授(亜細亜大学教授)(教員紹介ページ飯田和敏客員教授((有)バウロズ取締役社長)、生田昌弘客員教授((株)キノトロープ 会長/(株)キノトロープデザイン代表取締役/(株)プレモランド 代表取締役)、伊藤雅之客員教授(監査法人トーマツ TMT グループ パートナー/公認会計士)、伊藤三八客員教授(公認会計士/税理士)、稲泉綾二客員教授(コンテンツクリエイター/認定マルチメディア講師/大阪国際大学情報デザイン学科教授)、衣袋宏美客員教授(ネットレイティングス(株)フェロー/(株)クロス・フュージョン 代表取締役)、内田康史客員教授(株式会社GDH 取締役)、内山幸樹客員教授((株)ホットリンク代表取締役社長)、海老根智仁専任教授((株)オプト 代表取締役社長CEO/中小企業診断士)、大島一豊客員教授((有)マーケティングメソッド研究所 代表取締役)、荻野健一客員教授(メディアプロデューサー)、小倉以索専任講師(CG ディレクター/明治大学大学院兼任講師)、小椋久雄客員教授((株)共同テレビジョン制作センター ドラマ部担当部長)、小倉由也客員教授(n2communications.inc 代表取締役社長)、小田実専任教授(監査法人トーマツ TMT グループ シニアマネジャー)、小畑正好客員教授(CG スーパーバイザー)、笠居トシヒロ客員教授((有)マッドシーデザイン 取締役社長/デザイナー/Web コンテンツクリエイター)、加藤洋専任講師((株)ギアチェンジ 代表取締役社長・CEO)、金澤豊客員教授(ノイ・クラッセ代表)、亀田卓専任教授(広告会社勤務)、川井拓也専任教授((株)ヒマナイヌ 代表取締役社長)、岸良征彦客員教授(モバイルマーケティングソリューション協議会専務理事)、木村元子客員教授(デジタルハリウッド・エンタテインメント(株)代表取締役副社長)、久里耕介客員教授(NPO 法人シネマインダストリーインスティテュート理事長 映画プロデューサー)、児玉徹客員教授(九州大学大学院 芸術工学研究院助教授)、小森一平客員教授(COMO 企画代表/大阪電気通信大学総合情報学部教授)、斎賀和彦専任准教授(映像ディレクター)、齋藤茂樹専任教授(エス・アイ・ピー(株) 代表取締役CEO /日本MIT エンタープライズフォーラム理事)、咲本勝巳客員教授((株)ファースト・コンサル シニア・コンサルタント)、塩見政春客員教授(サイト制作プロデューサー)、品田英雄客員教授(日経BP社ライフスタイル局編集委員)、渋谷太郎客員教授((株)アイ・エム・ジェイ WI 第3 事業本部第1事業部事業部長)、島田勝夫客員教授((株)ディー・エル・イー監査役)、杉浦治専任講師((株)コンビニエンス・データセンター代表取締役)、杉浦幹男専任教授((株)アジアンブルームス 代表取締役社長)、杉山知之主任教授(デジタルハリウッド大学学長)、鈴木知幸客員教授(東京丸の内・春木法律事務所)、鈴木啓明客員教授(ジェービィックベンチャーキャピタル(株)取締役副社長/NPO法人日本MIT エンタープライズ・フォーラム理事長)、高木泰三客員教授(行政書士)、高橋光輝専任准教授(デジタルハリウッド大学 国際アニメ研究所副所長)、竹野内勝次客員教授(技術士(情報工学部門)/(株)竹野内情報工学研究所 代表取締役)、土井宏文客員教授(ジャパン・デジタル・コンテンツ信託(株)代表取締役社長/ジェット証券(株)取締役)、栩木雅典専任教授(Bugphant スーパーバイザー)、仲久治客員教授(商業映像企画演出)、二階堂忠春客員教授(米国NLP 協会認定マスター・プラクティショナー/(株)廣済堂 プログラムディレクター)、西尾安裕客員教授(IT 関連勉強会デジコンサロン 世話人代表/ラブリバー多摩川を愛する会 事務局長)、羽根拓也客員教授((株)アクティブラーニング 代表取締役/デジタルハリウッド大学CLO)、林豊客員教授((有)ムーニーワークス 代表取締役社長)、福井修客員教授((株)iRubySystems 代表取締役)、福岡裕高客員教授((株)オプト 執行役員)、藤本真佐専任教授(デジタルハリウッド(株) 取締役会長)、三浦辰也客員教授((株)ENFAN 代表取締役)、ミキチョクシ客員教授(ペタビット(株)執行役員/ナフタリン クリエイティブディレクター)、三淵啓自専任教授((株)日本ウェブコンセプツ 代表取締役/3U.com(米国)CEO)、茂木健一客員教授(G ashfara Inc. 代表)、百谷正則専任准教授(ビジュアルデザイナー)、森川亮客員教授(NHN Japan(株)代表取締役社長)、矢野貴久子客員教授((株)カフェグローブ・ドット・コム代表取締役)、山中新一客員教授((有)フロント・アイ 代表取締役)、山本和夫専任教授((株)ドラマデザイン社代表取締役プロデューサー/シナリオインキュベーション 代表)、吉田就彦専任教授((株)ヒットコンテンツ研究所代表取締役社長/(株)テイツー 取締役)、吉田雅紀客員教授((株)あきない総合研究所代表取締役社長/横浜ベンチャーポート代表/関西学院大学専門職大学院経営戦略研究科教授)、吉村毅専任教授(カルチュア・パブリッシャーズ(株)代表取締役社長/ CK エンターテイメント(株)代表取締役社長)、渡邉康一客員教授(ウェブマックス(株)代表取締役社長)、渡辺弘客員教授(J.Walter Thompson Japan)(教員紹介ページ
カリキュラムの特徴経営学、会計学、マーケティングなどのビジネス基礎科目は、指導経験が豊富な研究者教授が担当。また、ヘアメイクサロン、エステティックサロン、化粧品店など、各業態別に設けられるマネジメントや従業員の技術評価に関する発展科目は、実務経験豊富な実務家教授がケーススタディを中心に展開。研究者教授と実務家教授が理論と実践をバランス良く提供し、2年次に設けるプロジェクト研究において融合させることで、ビジネスに直結した高度な知識・スキルを効果的に修得できます。(1)実務家教員による実務家を養成する専門職大学院(2)ITとコンテンツ両分野をカバーする日本初のカリキュラム(3)ビジネスの国際ライセンス「マスター(修士号)」を授与(4)顧客主義重視、日本初の株式会社経営による大学大学院(5)理論の習得だけでなく、アウトプットする画期的プログラム(6)起業を目指す院生を強力にバックアップ(7)思い立ったらすぐに入学が可能(8)最短1年、最長10年。様々な学びのスタイルに対応(9)教員、院生、企業を繋ぐスタッフ陣を配備
履修科目ビジネス基礎科目
経済学、経営学、マーケティング、ホスピタリティ経営、会計学
ビューティビジネス発展科目
ビューティビジネス論、ベンチャービジネス論、企業成長戦略論、グローバルビジネス論、経営管理論、ホスピタリティマーケティング論、ヒューマンリソースマネジメント論、キャリアカウンセリング論、ファイナンス戦略論
ビューティ基礎科目
美学、ビューティ色彩学、ビューティ文化論
ビューティサロン発展科目
ビューティサロンキャリア開発特論、ヘア・メイクサロンマネジメント特論、ネイルサロンマネジメント特論、エステティックサロンマネジメント特論、コスメティックサロンマネジメント特論
ビューティテクノロジー発展科目
ヘア技術評価特論、メイク技術評価特論、ネイル技術評価特論、エステティック技術、評価特論
プロジェクト科目
プロジェクト成果報告
基礎科目
コンテンツビジネスにおけるコンプライアンス、デジタルコンテンツ産業概論、新IT産業論、映像演出、デジタルグラフィックス表現演習I、デジタルグラフィックス表現演習II、Webプログラミング演習、Webメディア論、事業計画手法、インターネットマーケティングにおけるデータ分析基礎、現代における映画製作概論
実践基礎科目
コンテンツ・メディア・プロダクション、映像プロデュース、デジタル映像表現手法、映像監督のストーリー演習、コンテンツビジネス法務・財務、映画製作におけるファイナンスとリクープ、Webコンテンツ編集、WebプロデュースI(制作)、WebプロデュースII(システム)、WebプロデュースIII(企画・営業)、ビジネスモデル演習、インターネットマーケティング、ITソリューション導入手法、コンテンツプロデューサーの為の会計・税務、モバイルビジネス実践、ベンチャーキャピタルビジネス論
応用・展開・先端科目
ヒットコンテンツ事例研究、アニメコンテンツマネジメント、キャラクターマーケティング、キャラクタービジネス・マネジメント、デジタルコンテンツ技術変革論、ポストプロダクション先端技術演習、クロスメディア演習、インターネットビジネスコンサルティング、インターネットマーケティングにおけるアクセス解析実践、ヒットプロデュース能力開発演習II、コミュニティとエージェント
研究科目
特ゼミ、プロジェクト、ゼミ、修了課題制作
学位ビューティビジネス修士(Master of Beauty Business)デジタルコンテンツマネジメント修士(専門職)
募集定員20名東京/大阪、年間で合計80名
履修期間2年間1年間ないし2年間
学費入学金200,000円
学費年間1,680,000円
入学金250,000円
年間登録料50,000円/年
履修費
1単位36,000円、10単位Pack342,000円、20単位Pack648,000円、42単位Pack1,209,000円
市場規模ビューティビジネスは今や市場6兆円、従業者100万人を超える規模に成長。デジタルコンテンツ市場:2兆6947億円、コンテンツ産業の市場規模は13兆8,180億円(2007年)

まずは名称。これは学部があるかないかでちがう。デジハリは学部があるので「大学大学院」、これに対して「ハリウッド」のほうは大学院だけなので「大学院大学」。まぎらわしいが、こう決まっちゃってるんでしかたない。どっちがえらいってもんでもないし。で、引き分け。

次に母体。これはやはり「ハリウッド」に軍配を上げねばなるまい。デジハリもあの業界では歴史があるほうなんだろうが、「ハリウッド」はなんたって84年の伝統だからね。そのうえ「メイ・ウシヤマ」ときた。この人がいかなる人か知らない人はWikipedia参照。学校法人に自分のフルネーム(しかも「芸名」だよ?ちなみに本名は「牛山マサコ」というらしい)を入れちゃうセンスというのは、この名自体のインパクトとあいまって強烈。これはしかたないな。

次に設立。これはデジハリのほうが先。ということでシンプルにデジハリの勝ち。

次に住所。デジハリは秋葉原と大阪の2箇所。これに対して「ハリウッド」は1箇所だが、六本木。数だけならデジハリなんだが、なんせ六本木ヒルズのあったあたりというのは、開発前からメイ・ウシヤマがずっと以前から住んでたところなんだそうで、このあたりの歴史の重みってのを勘案して、引き分け。

次に特徴。「世界初」対「日本初」となれば、これはもう「世界初」だろうということで、「ハリウッド」。

次にキャッチフレーズ。「パイオニア」+「最新マネジメント」対「業界の先端」+「分野最高峰」だが、とんがってる感じがする分かろうじてデジハリ、かな。

次に学長。これはいろんな意味で比べにくいんで、まあ引き分けということで。

次に教員。人数の差は学生数の差でもあるので、カウントしない。デジハリのほうはほとんど全員が実務家。「専任」と「客員」をどう使い分けてるのかよくわからんが、皆さん現役バリバリなわけで、まあそうそうたるもの。これに対して「ハリウッド」のほうは、二手に分かれる。アカデミックな人たちはなんだか「名誉」な方々が多い。まあ定年後にこちらでもうひと花、というわけだろうか。実務家もえらい方々が多いのはまあいいとして、どうしてもなんだか「枯れた味わい」っぽい感じがしてしまうのは否めない。「専門職大学院」であることをふまえると、ここはデジハリだな。しっかしまあ、どちらもカタカナの社名が多いやね。

次にカリキュラムの特徴。デジハリのほうはITとコンテンツ、起業へ向けたものなど、どちらかといえばダイナミックな感じ。これに対して「ハリウッド」のほうは基本をきっちり固めることを重視。組織運営なんかにも注意を配ってる。どちらの考え方もアリ、というわけで、まあ引き分けということで。

次に履修科目。基礎と発展・応用に分け、後者を業態別に展開するという形式はどちらも同じ。「ハリウッド」のほうは手堅い感じがするけど、いまいち興味を引かない。その点デジハリは、名称が具体的で内容をイメージしやすい。ということでデジハリ。

次に学位。「ビューティビジネス修士(Master of Beauty Business)」対「デジタルコンテンツマネジメント修士(専門職)」というわけだが、あまり長いといろいろ不便なので(日本一長い名前の学部に勤める私がいうのだからまちがいない)、ここは「ハリウッド」。

次に募集定員。20名対80名。大きければいいというものでもないが、小さいからいいというものでもない。というわけで、引き分け。ちなみにだが、「ハリウッド」のほうのターゲットになりそうな美容師の方々の場合、大卒は必ずしも多数派ではないと思うが、「専修学校高度専門課程において、高度専門士の認定課程を修了した者」とか、ここの独自の学力試験で大卒と同等の学力と認定された場合もOKだそうで、ご心配は無用。大卒でなくても入れるケースは他の大学院でもあるから、必ずしも珍しくはない。

次に履修期間。「ハリウッド」は2年しかないようだが、デジハリは最短1年で修了できる。延ばしたい場合もデジハリは10年まで可能。忙しい社会人を相手にするという関係上、柔軟性は確かに重要なんだが、とはいえあまりに「促成栽培」なのは必ずしもよろしくない。ある程度の時間をかけたほうがいいようにも思うなぁ。というわけでここはあえて「ハリウッド」。

次に学費。これは明らかにデジハリのほうが安い。実習とかのせいかどうかは知らないが、まあデジハリの勝ちということで。

最後に、対象業界の市場規模も比べてみる。コンテンツ産業は14兆円弱だが、デジタルコンテンツ市場ということで絞ると2.7兆円しかない。これに対してビューティ市場は6兆円あるのだそうで、まあ「ハリウッド」のほうにしておこうか。

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というわけで、結果、どちらも5勝5敗5引き分け、ということで最終結果も引き分け。まあ予定調和的に(あるいは大人の配慮的に)引き分けになったわけだが、どちらもがんばっていただきたい。この2つのどちらにするか迷う人はあんまりいないのではないかと思うが、いずれを選ぶにせよ、大学院の価値は学生本人の意識と努力で決まる。行くからには全力で臨むべし。

そもそも論として、どちらも「ハリウッド」とついてる点につっこまないのはどうかとも思うので最後に手短に。美容も、ITやコンテンツも、どちらも「ハリウッド」を象徴する存在ではあるが、時代がちがう。「美容」がハリウッドの主な関心事になりえたのが20世紀だったわけだが、今のハリウッドはデジタル全盛。下手したら化粧の代わりにデジタル修正とかしちゃう。こんなところでハリウッド今昔物語に出会うんだね、としみじみしたところで、おあとがよろしいようで。

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