« アニメにおける鳩山由紀夫を比べてみた話 | Main | 衆院選予測週刊朝日090731 »

「何で伝えるか」より「何を伝えるか」、そして「どう伝えるか」

なんであれ、新しいものが出てくると、とりあえず飛びつく、とりあえず反発する、とりあえず静観するといったぐあいに、いろいろな反応があるが、どうも反応のしかたにはある程度の法則性があるような気がする。新しいもの好きな人はなんであれとりあえず飛びついてみる方向、新しいもの嫌いな人はなんであれとりあえず反発する方向、というあたりはまあ当然として、それ以外にも、自分のなじんだものと似た新しいものには反発する方向、そもそも関心がない場合はなんであれ静観する方向、なんてのもある。

最近だと身の回りではTwitterがけっこう騒がれてるわけだが、全体からみればまだごく一部。あちこちで「あれがいい」「これがすごい」と盛り上がっているが、一部では「何が面白い」みたいな意見もあって、でも大半は「何それ?」のまま。ちなみに自分はどうなんだろう?というとちょっと自分でもよくわからないが、総合すると、どちらかといえば「とりあえず飛びつく」派に近い、のかもしれない。このブログの左サイドバーにもTwitterのブログパーツを貼ったりしてるし。でも、とりあえず反発する人の気持ちも、静観する人の気持ちも、少しはわかる。で、まあ、自分ではどう考えるかな、というあたりをひとくさり「メディア・サボール」に書いてみた次第。

続きを「メディア・サボール」で読む

|

TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/7022/45687342

Listed below are links to weblogs that reference 「何で伝えるか」より「何を伝えるか」、そして「どう伝えるか」:

Comments

Post a comment