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ええとtwitter前議員の皆さんは・・

衆議院総選挙が終わった。結果についてのさまざまなコメントはいろいろな方がしているので私ごときが参戦する余地はなかろう。終わったことより、これからのことを考えたほうがいいと思う。今はまだ、政権にとどまることだけでまとまっていた政党から政権に就くことだけでまとまっていた政党に変わったという段階なわけで。

で、そういえばと思い出した。注目を浴びていたtwitter議員、もとい前議員の皆さんはどうなっただろう。

Politter」に出ているtwitter利用者である前議員さんたちとその結果は次の通り。

逢坂誠二(民主党) 北海道8区
当選
選挙前から優勢が伝えられていたが、実際に圧勝、であったらしい。かなり早めの段階でこのつぶやきが出て、twitterユーザーの間で話題になっていた。

高山智司(民主党) 埼玉県15区
当選
事前の予測では接戦とあったようだが、実際には自民候補に約35千票の差をつけている。

小坂憲次(自民党) 長野県1区
落選
当選した民主候補とは約37千票差。比例で復活もなし。

上野賢一郎(自民党) 滋賀県1区
落選
当選した民主候補とは約3万票差。比例で復活もなし。

橋本岳(自民党) 岡山県4区
落選
当選した民主候補とは約37千票差。比例復活もなし。

浅尾慶一郎(みんなの党) 神奈川県4区
比例区南関東ブロック当選
元参議院議員だが民主党を抜けてみんなの党へ参加、衆院選へ神奈川県4区から出馬していた。小選挙区では民主党候補に負けたが約18千票差。比例区で当選となった。

スタッフの方がtwitterでいろいろつぶやいてくれた与謝野馨氏を勝手に「名誉」twitter議員と呼んだわけが、結果は。

与謝野馨(自民党) 東京都1区
比例区東京ブロック当選
当選した民主候補と約12千票差の大接戦だが破れ、比例区で当選。どうでもいいがこの小選挙区でもう1つ「注目」されていたマック赤坂候補と又吉イエスこと又吉光雄候補の泡沫対決は、マック赤坂987票に対し又吉イエス718票でマック赤坂の勝利。しかしいるんだね投票する人が。


結果として、民主・自民で明暗がくっきり分かれた感じ。Twitterやってるからといって票になるってものでもない、と冷めた目で見るのもいいが、地域ごとに分ける選挙区の決め方ってどうよ、という考え方もあっていいのではないかな。

ともあれ選挙は終わった。重要なのは終わったことよりこれからのこと。twitter議員の皆さまは、結果はどうあれ、「次」へ向かって進んでいっていただきたい。

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