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参院選予測AERA20100607

AERA2010年6月7日号に「参院選全選挙区「当落と得票」」という記事が出ていたのでメモ。静岡大学佐藤先生による予測、とあるのだが、「衆議.in」とは書いてない。「過去の投票結果や今回の政党支持率などから」予測、とある。注意すべきは、この時点ではまだ社民党が政権にいるということ。事態はすでにここから先に行っている。

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「men's egg」がなかなかに「漢」だと思った話

「men's egg」といえばいわゆるギャル男の皆さん向けの雑誌。なのでこれまであまり関心を持つこともなく、接点のないままでいたわけだが、今回買ってみることにした。きっかけは最近一部で話題になった例の件。これってファッション誌じゃなかったの?いったいなんでまたこんな企画やっちゃったの?と素直に疑問に思ったわけだ。

と思って買ってみたのは2010年6月号。問題の5月号の1つあと。「伝説」の記事を見てみたいと思わないでもなかったが、まあ在庫分は回収しちゃったらしいのでバックナンバーを買うのも難しそうだったし。

で、買ってみたら、これが想像以上の内容でびっくりしちゃったのだな。いや、なんつうか、妙に「感動」しちゃったわけだ。けっこう「男」、っつうか「漢」」じゃん、みたいな。あくまでスジ違いな意味で。

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ネット選挙「解禁」に寄せて

いわゆる「ネット選挙」の解禁について、今日方向性が与野党協議で決まったらしい(強行採決のあおりで暗雲が立ち込めてたのが何とか合意したようだ)。このタイミングで考えを整理しておくためにちょっと書いてみる。急いで書いたので変なところがあるかもしれないが、自分用メモということでひとつ。

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参院選予測週刊朝日20100521

夕刊フジ2010年5月21日号に「最新参院選予測 民主大敗 与野党逆転 与56野65」という記事が出ていたのでメモ。政治評論家の小林吉弥氏による予測。

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第26回産業構造審議会情報経済分科会を見に行く件

今日は午後4時から第26回産業構造審議会情報経済分科会が開催されるので見に行くことにする。ネット中継はニコニコ動画が公式生中継をやるらしいので、そちらでご覧いただくのがよろしかろうが、テストも兼ねて、iPhoneぐらいは持っていってUstreamで中継してみようかと思う。あと、傍聴しながらtwitterで書き込んだりはするのかなと。

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参院選予測週刊朝日20090521

週刊朝日2010年5月21日号に「参院民主109議席与党過半数割れ」という記事が出ていたのでメモ。政治評論家の森田実氏と政治ジャーナリストの野上忠興氏による予測。「どこよりも当たる」のだそうで。

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日本型キャラクラシーについて

手短に。「キャラクラシー」という考え方を濱野智史さんが提唱しておられるのを初めて聞いたのは昨年のウェブ学会だった。「初音ミク」を出馬させよう、という「釣り」はともかく、発想はもちろんまじめな話。間接民主制が民意を受けた代表者による政治であるとするなら、その民意を受ける客体が自然人である必要はない、という発想で、民主主義のあり方についての議論の1つなわけだ。キャラクターを採用するのは、その方が支持が集めやすかろう、ということかとおおざっぱに解釈している。

荒唐無稽な、と思う人がいるかもしれないが、実際のところ、日本にはこれにやや近い状況がすでに実現しているのではないかと思う。

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とうとう「日経」がスピリチュアルに走り出した件

「日経」といえばいわずと知れた日本経済新聞。他のメディアと比べても、冷静かつ合理的な論調で定評がある、かどうかは知らないが、少なくとも個人的にはそういう印象がある。いやまあ異論があるかもしれないがとりあえずそれは本題ではないのでおいといて、要するに、そういう印象をもっていた日経のグループ会社である日経BPにも似た印象があって、だから日経BPの雑誌でこういう特集が組まれていることにちょっと驚いたりしちゃったわけだ。

日経おとなのOFF」、2010年6月号の特集は、「開運入門」。

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「STORY」もツイッター特集を載せておるぞよ

今何かと話題の光文社から発行されてる月刊「STORY」の2010年6月号にツイッター特集があるというので買ってみたら、これが微妙に面白かったので書いてみる。「雑誌目次をみる」シリーズの一環ということで。


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