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ドコモN-08Bのモニターをさせてもらえるらしい

AMNがドコモN-08Bのモニター募集をしていたので申し込んだら当ったとかで、モニターをさせてもらえるらしい。3回イベントに参加しなきゃいけないという条件つきだったのだが、まあいいやと思って第1回のイベントに参加してみた。

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男はつらいよ指数を国際比較してみる

自殺問題を論じるときに、自殺者の数や人口に対する比率を使ったりするわけだが、男女の比も重要なポイントかと思う。男性の方が高いというのはだいたいどこでも共通してるのだが、比にはけっこうな差がある。というわけで、自殺率の男女比をとって、それだけで国際比較をしてみた。「男はつらいよ指数」というのは若干ふざけた印象かもしれないが、もちろんふざけているわけではない。自殺率については以前にもちょっとだけとりあげたことがあって、そのときに使った用語。久しぶりにデータを見たので書いてみたという話。

本気でやるなら、もっといろいろやるべきことはあるんだろうが、ここではとりあえず、高い順に並べてみるだけ。

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「海原雄山の憂鬱」とコンテンツビジネスに関するちょっとした考えごと

以下の文章は、情報技術の発達によって、社会のいろいろな分野で変化が起きてきているわけだが、その起き方には共通の要素がみられることがよくあるよね、というよくある類の話だ。似たようなことをいっている人も少なからずいるだろうし、自分としても以前からあちこちでしたことのある話であって、ひょっとしたらこのブログにも似たテーマで書いたことがあるかもしれないから、いろんな意味で新味はない。海原雄山を引き合いに出したのはまあ新しいといえば新しいが、これは一種のネタだ。あらかじめ念のため。

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もう日本語は守ってくれない

手短に。他の場所だとどうなのかよくわからないが、都内でコンビニに入ると、店員の中にたいてい1人は外国人がいるようになってきた。名札から察するに、中国、韓国、ベトナム、インドネシア、等々出身はさまざま。単なる主観だが、完全に「定着」したような印象がある。当然そういう場所では日本語を使うわけで、ちょっとたどたどしく聞こえる場合もあるが、たいていの場合は問題なく通じる。

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「マニフェスト政治」とのつきあい方を考えてたらわかんなくなってきた

参院選が終わった。結果については思うところがないでもないが面倒なので別の機会にする。ここでは、「マニフェスト」(でも選挙公約でもなんでもいいが)を掲げて争われた選挙戦で、再びねじれ国会となっちゃった点についていったいどうするんだろう、と思ったりしてる件について。少なくとも今の政権は参議院では半数未満しかいないわけで、野党の協力がなければ大半の法案は成立させられない。協力を求めたければ、マニフェストを修正せざるを得ないのではないか。そう思っていたら、2010年7月14日付朝日新聞に曽我豪編集委員名で「民主党挫折の先(中) 手作りの多数へ 対話を」と題した記事が出ていた。

で、つらつら考えていたら、どうもよくわからなくなってきた。マニフェストがっていうより、マニフェストの論じられ方が。

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「トイ・ストーリー3」が大人向けにお勧めである件

AMN関連で「トイ・ストーリー3」のブロガー向け試写会があって、都内某所の試写会場に行ってみたので、手短に。基本的に、ネタばれはない、つもり、のはず。

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ネット選挙運動の「事実上」

期待されたネット選挙運動解禁はいろいろあって成立しなかったわけだが、ここ数回の国勢選挙において、ネットが一定の役割を果たしてきていることは否定できまい。実際、今回もいろいろなことが行われている。何が合法で何がだめなのかについては、最終的には裁判になってみないとわからない部分があったりするので確たることはいえないのだが、いろいろな人がいろいろなことをやってる中で、これは割と平気っぽいのかなと思われるようなものがいくつかあるようなので、もちろん保証はまったくないが、メモしておこうと思う。

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参院選予測夕刊フジ20100703

2010年7月3日付夕刊フジに「あと1週間参院選全党予測民主57自民40」という記事が出ていたのでメモ。政治評論家の小林吉弥氏による予測。

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新聞は話したことの一部しか載せてくれないので

サッカーのワールドカップ、日本=パラグアイ戦でPKをはずした駒野選手のお母様に対して、「朝ズバ」司会のみのもんたさんが謝罪をさせたとかしないとかいう話が、2010年6月30日朝、ネット上で一瞬流れて消えたという話がある。その件に関して2010年7月3日付の朝日新聞が「駒野選手の母に謝らせた…誤情報炎上、批判殺到すぐ修正」という記事で書いていて、そこに私のコメントがひとこと出ている。

当然だが、こういう際には、このひとことだけじゃなくて、もっといろいろ話している。でも記事に使われるのはほんの一部。これは当然といえば当然で、あとは発言の趣旨を汲んでくれるかどうかの話。今回は割ときちんと出していただいた方だと思うが、それでも言い足りない部分がないわけではないので、そのとき話した内容を、覚えてる限りでメモしておく。

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参院選予測いくつか

参院選予測がいくつか出ていたのでメモ。

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日証協にパブコメを出してみた

日本証券業協会が、「有価証券の引受け等に関する規則」を改正するとかでパブリックコメントを募集していたので、出してみた。一部で話題になっていた、個人投資家から出資を受けていると新規公開できなくなるっていうやつ。聞けば否定的なコメントが殺到して(当たり前だ)、改正の方針を撤回する方向らしいが、現時点でまだ発表されてはいない。

短時間でえいやっと書いたので、あんまりいいできではない(というか読み返してみるとうひゃあ!となるレベル)と思うが、一応。読むなら、磯崎さんのコメント(とかこれとか)がお勧め。

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参院選予測いくつか

参院選に関する予測がいくつか出ているのでメモ。

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ラリー・キングが引退するらしい

CNNの看板トーク番組「Larry King Live」の司会者、ラリー・キング氏が今秋で同番組を引退するらしい。

ラリー・キング氏が降板へ 米CNNの看板番組 「子供の試合を見に行く」

降板の理由として挙げたのが「妻と一緒に子供のリトルリーグの試合を見に行くため」というので思いだしたのがこれ。

この方、現在76歳。奥さんは50歳で、7人目の妻だとか。で、子供がリトルリーグね。お元気なことでたいへんけっこう。セサミストリートに出たのがいつごろなのかは知らないが、けっこうノリノリで「W氏」とかけあいをやってるのがおちゃめな感じでよろしい。ともあれお疲れさま、である。

長く続いたトーク番組っていうと、日本だとあれ、だろうか。ずいぶん印象はちがうけど、こちらのほうはまだ大丈夫なのかな。

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