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August 25, 2010

Slateが中間選挙の予測ゲームを始めた

Slate」が2010年11月2日の米中間選挙の予測ゲームを始めている。「Lean/Lock」というもの。基本的には投票方式だが、いろいろ工夫しててなかなか面白い。

予測は上院、下院と州知事それぞれについて。今のところ全部ではなく、一部の、おそらくは盛り上がってるところを選択してるっぽい。個々の選挙に関してどっちが優勢かとか、全体の状況を地図で色分けして見せたりとか、UIは分かりやすい。このシステムを提供してるのはYahoo!みたい。Pennockのところだろうか。

基本的には投票方式。どっちが優勢か、選んで投票するが、そのやり方が2種類ある。「lean」は、要するにそっちが勝ちそうだな、というやや弱い予測。これはいつでもコストなしに変えられ、24時間「lean」していると、もしその選択が結果的に合っていれば15ポイントもらえる。一方、「lock」は自信のある場合の予測。「lock」すると、それから1日につき(合っていれば)20ポイントもらえる。しかしいったん「lock」すると、一度だけ、500ポイントを払って解除することができる以外は基本的にその選択を解除できなくなる。これで、自信の度合いを反映させようというわけ。1日ごとにポイントがつくから、早く始めたほうが有利だが、同じタイミングで始めたなら、早く「lock」にしたほうが得点が高い。もちろん当たればだが。で、もし選挙結果が世論調査のとおりならという想定で暫定ランキングとかも出してる。

Slate内のSlateLabから入れるほか、Facebookからも入れる。

というか、今見たら、SlateLabsってけっこう面白いことやってる。後で他も見てみる。

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