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みすず学苑、オカルトへ走る

毎年恒例のみすず学苑広告シリーズ(過去の記事はこれとかこれとかこれとか)。今年の新聞広告の写真はこれ。朝日新聞2011年2月19日朝刊から。

Img_0808

テレビCMもやってるそうだが、見たことがないのでわからない。ウェブサイトの方はまだ昨年のままのようだ。もう少し鮮明な写真で見たいなあ。

一応念のため書いておくが、「オカルトへ走る」という記事タイトルは、広告のことを言ってるんだからね?ちゃんと「オ」をつけたからね?そこらへんくれぐれもまちがえないでもらいたい。

今年のメンバーは、おなじみヤマトタケルの他はほぼ総入れ替え。以下:
・ドラキュラ男爵(中央)
・毘沙門天(右)
・戎(ドラキュラの上。0点の答案用紙を刀で突き刺している)
・大仏(下列左端)
・ミイラ男(下列左から2番め)
・観音(下列中央)
・魔女(下列右から2番め)
・八幡(下列右端)
・オオカミ男(右上)
とまあさらにカオス度を増している。昨年は地球を飛び出して火星人だの金星人だのといった宇宙シリーズだったのだが、今年はとうとう現実世界を突き抜け、宗教系、オカルト系と精神世界へ。科学と魔術が交差する時、物語が生まれちゃったりするんだろうか。そういえば魔術に走った学習塾とか出てきたよなああれ。

そして忘れちゃいけない縄文太郎。昨年は縄文次郎も加わって2人だったのだが今年はどうも3人いるらしい。写真が小さくてよく見えなくて、3人めの名前がわからない。縄文三郎、なんだろうか。それとも縄文花子で3人家族になったりしてるんだろうか。気になる。すごく気になる。3人で巨大プリンの上に乗ってるのがさらに気になる。

さらに、今年も空中を乱舞するプリンの群れは健在。魔女がかきまわしてる瓶から湧き出しているように見える。昨年、見学に行くとプリンを出してくれるという体験談を寄せていただいたのだが、今もやっているのだろうか。

そして「怒涛の英語力」「感動的な面倒見の良さなのです。」というコピーもそのまま。この路線で何年くらいやってるのか知らないが、少なくとも数年はここままだったわけだし、少なくとも事業上の支障にはなっていないのだろう。それはそれですごいことではある。

というわけで、今年も引き続き快調らしいみすず学苑。毎年パワーアップしていて心強い限り。さらなる発展を祈念しつつ手短ながらこのへんで。


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Comments

来年度から浪人生なので予備校探しをしている者です。
みすず学園の説明を聞いて来たのですが、あの広告について色々教えてくれました。

・あの広告を見て入塾する人はほとんど居ない。(大半は知人にオススメされて入るそうです。)

・あの広告は生真面目な人を入塾させないためのフィルター的な役割がある。
(少人数を売りにしているので、たくさん人が来すぎると逆に困るかららしいです。)

・とりあえず知名度を上げることを重視している。

Posted by: AR | February 28, 2011 at 04:40 PM

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