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「AMN新書」というのが出たらしい

電子書籍については、盛り上がってるとかいわれるほど盛り上がってないとか、端末ばっか出てコンテンツがついてきてないとか意外に高いとか、いろいろな話が入り乱れていて、その意味でまあある種の「元年」ではあったんだろうと思う。最近目立つのは雑誌の一部記事を切り出して短い電子書籍として販売するというスタイルで、「新書」と呼ばれていることが多い。そのうち「新書」が意味するところも変わっていくのかもしれない。

雑誌掲載のものではないが、AMNもブロガーの文章を集めて「AMN新書」なるラインナップを出した。パブーのプラットフォームを使っていて、PDFとE-Pubで配布されている。私もこのブログからいくつか選んで電子書籍にしてもらった(文章は少しだけ直している)。

ぼくの思ったこと 四年一組 山口 浩

価格設定などはお任せしていたのだが、500円というのは、この分量からするとやはり高いのではないかと思う。と思っていたら、12月5日までの期間限定で300円に値下げされている由。よろしければぜひ。

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