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野村理朗著「なぜアヒル口に惹かれるのか」

野村理朗著「なぜアヒル口に惹かれるのか」(メディアファクトリー新書、2010年)

タイトルは今となってはけっこうアレなんだが、内容はけっこう面白い。あと最初にことわっておくが、私は特段アヒル口属性ではない。

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「AMN新書」というのが出たらしい

電子書籍については、盛り上がってるとかいわれるほど盛り上がってないとか、端末ばっか出てコンテンツがついてきてないとか意外に高いとか、いろいろな話が入り乱れていて、その意味でまあある種の「元年」ではあったんだろうと思う。最近目立つのは雑誌の一部記事を切り出して短い電子書籍として販売するというスタイルで、「新書」と呼ばれていることが多い。そのうち「新書」が意味するところも変わっていくのかもしれない。

雑誌掲載のものではないが、AMNもブロガーの文章を集めて「AMN新書」なるラインナップを出した。パブーのプラットフォームを使っていて、PDFとE-Pubで配布されている。私もこのブログからいくつか選んで電子書籍にしてもらった(文章は少しだけ直している)。

ぼくの思ったこと 四年一組 山口 浩

価格設定などはお任せしていたのだが、500円というのは、この分量からするとやはり高いのではないかと思う。と思っていたら、12月5日までの期間限定で300円に値下げされている由。よろしければぜひ。

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「STORY」の新聞広告はいったい何を意図しているのだろうか

新聞を読む際にどこから読み始めるかは、人によってちがうだろう。子供のころ、「最近の子供はテレビ欄から読み始める」と嘆いていた大人がいたが、いまや新聞を読む子供自体が少なくなっているから、テレビ欄を読んでくれるだけでもありがたい存在なのかもしれない。

個人的には、新聞を読む際につい見てしまうのは、広告、中でも出版物の広告だ。どうかすると1面トップの見出しより先に見ていたりすることもある。中の方の面には、雑誌の広告が出ていて、これも愛読している。雑誌が発売されるタイミングに合わせて新刊の内容を伝えてくれる広告は、その雑誌を買うかどうかの判断に大きく影響する。連載作品など、内容がある程度予想つくものである場合は別として、その雑誌がどんな内容なのかは広告で知ることが多い。少なくとも私の場合は、新聞その他の広告を見て気になったものがあれば買う、という感じになっている。

そういう意味で「雑誌の新聞広告」ファンである私としては、ちょっと前から気になって気になってしかたなかったものがある。たぶん同じ思いの方は少なからずいるにちがいない。「STORY」だ。

というわけで久々の「雑誌目次をみる」シリーズ。

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ビエラ&ディーガの「お部屋ジャンプリンク機能」ってのを見に行ってみた

AMN関連で、パナソニックのビエラ&ディーガシリーズの新機能「お部屋ジャンプリンク」を体験できるイベントがある、というので申し込んでみた。というのも、数年前に抽選で当てたうちのDVDレコーダーがすこぶる不調で、買い替えを迫られている雰囲気だからだ。ここらで少しちゃんと考えて買わないといかん、というわけで、ひまを見て各メーカーの製品を研究中なわけだが、いろいろあってなかなか進まない。そんなところへこのイベント。実物を見ながら説明を受けられるなんてうってつけの機会じゃん、というわけだ。

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