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厚生労働省が「保育」について意見募集してるんだかしてないんだか

ソーシャルメディアで回覧されてきて知ったのだが、厚生労働省が「保育」について意見募集してるらしい。

「保育」について あなたの声を お聞かせください

「厚生労働省では、「保育制度の改善について国民の皆様がどのようなことを望んでいるのか」また、「保育園等の利用を希望する保護者がどのような「保活」を行っているのか、「保活」についてどのようなことを望んでいるのか」を把握し、保育施策の充実や待機児童の解消のために活用したいと考えております」だそうで、へええと思ったのだが、どうもあんまりやる気がなさそうなのだね。

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5年

東日本大震災から今日で5年。被災地でも、そうでない場所でも、震災にちなんださまざまなイベントが開かれている。毎年この日はめぐってくるわけだが、やはり5年というと、特別な思いを抱く人は少なくないだろう。

この間、さまざまなものが変わり、そして変わらなかった。復興が進んだなあと思う人も、全然進んでないじゃないかと思う人もいると思う。

一方、震災の記憶が風化してしまうと危惧する人たちも増えてきた。メディアではさかんに取り上げてるようにも思うが、どうもおざなりというか、はっきりいえば、一定の図式にあてこんで問題視してみせるだけのものや、「今年も桜が満開です」と同じような季節ネタにされちゃってるものが少なくない。ああいうのばかり見せられてるとさすがに飽きるので、ああ「風化」というのはこういうことなのかというのを実感する。伝えないから風化する場合だけではなく、変に伝えすぎるから風化する場合もあるのだ。

よかれと思ってすることが、期待とは逆方向の効果をもってしまうことというのはよくある。よいとされるものと悪いとされるものが、実は同じものの両側面であることは珍しくない。そんなことを思いながら、5年めの今日を過ごしている。

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聖火台問題を解決する5つの方法

何から何までひどすぎてもはや何があっても驚かないレベルに達している国立競技場問題だが、またまた特大級のネタが投入され、盛大に炎上している。

新国立競技場に新たな問題浮上、聖火台はどこに?」(AFP2016年3月4日)
2020年東京五輪のメーン会場となる新国立競技場(New National Stadium Japan)の聖火台の設置場所について、主催者側が検討していなかったことが明らかになり、長らく続くスタジアム問題に新たな課題が浮上した。

もはや笑うしかないありさまだが、これで久々に悪乗り回路が発動したので、聖火台の設置方法を一人大喜利よろしく5つほど考えてみた。とはいえ、国立競技場問題に対する私の態度は前にこのブログに書いた通りなので、もとよりまじめなものではない。

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