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September 02, 2021

CoeFont CLOUDを試してみたのだが

CoeFont CLOUDというサービスがある。自分の声で音声合成ができるというサービスで、面白そうなので試してみたのだが、結果からいうと、少なくとも自分で作ったCoeFontは実用にはならなかった。

自分のCoeFontを作るにはたくさんの文章を読み上げる。3つほどプランがあって、自分のは松竹梅の竹。確か400くらいの短い文章を読み上げたかと思う。それから一晩待つとできあがりというわけだ。

文章はこないだ書いた自分の記事から抜粋したもの。おおむねよくできていて、ああ自分の声はこんな感じなのかと思ったが、自分の発音が不明瞭なのか知らんが、一部がことばになっていない。音がおかしくなっていたところは「空襲の心配がなくなり」ということばなのだが、崩れ方がちょっと変で理由がよくわからない。あと「お茶」も一部発音がおかしかった。もともと自分自身が発音不明瞭であることは自覚していて(だからこそこういうものがあるなら利用しようと思ったのだ)、かなり意識してはっきり読んだつもりだったのだが、だめだった。

自分のオンライン授業動画にこれで声を入れられないかと思って試してみたのだが、これではちょっと使いものにならない。運営に質問しようとも考えたがサイトを見る限りどこにも問い合わせ先の記載が見つからないので、とりあえずここに出してみる。

このサイトはプロの方のCoeFontのほか、一般人もCoeFontを作って収益化できるようで、いろんな人たちが作って売っているわけだが、こういう人たちのは大丈夫なのだろうか。YouTubeとかにはいろいろ作品も上がっているようなので大丈夫なのだろうが。

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