民主党代表選に関する世論調査について
2010年9月1日告示、14日投開票の民主党代表選の件。選挙そのものについては正直あんまり興味ない(だって党員とかじゃないし)のだが、それをめぐる世論調査等の推移については興味深く見守っている。
というのも、世論調査とネット投票の結果が大きく異なっているからだ。
2010年9月1日告示、14日投開票の民主党代表選の件。選挙そのものについては正直あんまり興味ない(だって党員とかじゃないし)のだが、それをめぐる世論調査等の推移については興味深く見守っている。
というのも、世論調査とネット投票の結果が大きく異なっているからだ。
2010年6月18日付の夕刊フジに「最新参院選全党予測 民主59自民35」という記事が出ていたのでメモ。小見出しに「政治評論家の小林吉弥氏分析」とある。「最新の世論調査に国政選挙での各党得票率、個別の選挙区事情などをもとに、選挙分析で定評がある小林氏が弾き出した」、と。
週刊朝日2010年6月25日号に「緊急議席予測 与党衆参過半数で菅政権安定へ」という記事が出ていたのでメモ。政治評論家の森田実氏と政治ジャーナリストの野上忠興氏による予測。
週刊朝日2010年6月17日号に「民主54×自民39 参院民主単独過半数か 小鳩退場、菅直人政権で吹き始めた風」という記事が出ていたのでメモ。政治評論家の森田実氏と政治ジャーナリストの野上忠興氏による予測。
AERA2010年6月7日号に「参院選全選挙区「当落と得票」」という記事が出ていたのでメモ。静岡大学佐藤先生による予測、とあるのだが、「衆議.in」とは書いてない。「過去の投票結果や今回の政党支持率などから」予測、とある。注意すべきは、この時点ではまだ社民党が政権にいるということ。事態はすでにここから先に行っている。
週刊朝日2010年5月21日号に「参院民主109議席与党過半数割れ」という記事が出ていたのでメモ。政治評論家の森田実氏と政治ジャーナリストの野上忠興氏による予測。「どこよりも当たる」のだそうで。
週刊現代2010年5月8・15日に「ぶち抜き大特集 自爆する民主政権 鳩山「5月退陣」全内幕」という記事が出ていたのでメモ。「衆院選」予測であって今年7月に行われる「参院選」ではない。この手の記事にはよく選挙予測の専門家の名が出てくるが、この記事に関して特定の名は挙がっていないので同誌編集部による予測かと。
週刊ポスト2010年5月7・14日に「7月参院選「47選挙区」&比例区これが「当落予測完全版」だ!」という記事が出ていたのでメモ。政治評論家の有馬晴海氏による予測。
今行われている独立行政法人の事業仕分けだが、国民の声を集約したらどうなるかを試してみたいと思う。UStream配信画面の下に、㈱PredictionのWOCと呼ばれる投票システムをつけてみた。適切と思う意見をクリックすることで投票したり、自分の意見を書き込んだりできる。その下にはツイッターのSocial Streamもつけてみた。こちらはB会場。
今行われている独立行政法人の事業仕分けだが、国民の声を集約したらどうなるかを試してみたいと思う。UStream配信画面の下に、㈱PredictionのWOCと呼ばれる投票システムをつけてみた。適切と思う意見をクリックすることで投票したり、自分の意見を書き込んだりできる。その下にはツイッターのSocial Streamもつけてみた。こちらはA会場。
まもなく発表される第82回アカデミー賞に関する、Hollywood Stock Exchangeの予測市場が行われている。日本時間3月7日(日)午後2時30分現在の価格をメモ。
※追記。
受賞者・受賞作発表。HSXは脚本賞と脚色賞を除く6部門で的中。
長らくCFTC審査中だった、Cantor Exchangeの映画先物市場がいよいよ4月20日に最終的な認可になるらしい。ほどなく「DBOR (Domestic Box Office Receipt) Movie Futures」が取引開始になるようだ(プレスリリース)。日本からの取引はいろいろあってアレだが、最もポピュラーな予測市場の1つであるHollywood Stock Exchange(HSX)が対象としている映画関連予測を扱うわけで、現実通貨化という1つの流れがまた1つの段階を迎えることになる。
週刊ポスト2010年1月15-22日号に「7月参院選完全票読み!「当落データ」を公開する」という記事が出ていたのでメモ。「ストップ小沢の大連合」か「独裁完成」か、という文字が躍る。白鴎大学教授の福岡政行氏、政治ジャーナリストの野上忠興氏、政治評論家の有馬晴海氏の3氏による予測。
週刊朝日2009年11月6日号に「鳩山政権ブレても民主単独過半数へ」という記事が出ていたのでメモ。政治評論家の森田実氏と政治ジャーナリストの野上忠興氏による予測。「どこよりも当たる」のだそうで。
手短に今朝のFT情報。アメリカのVeriana Networksという会社がCFTCに対して、Media Derivatives (MDEX)なる金融商品の取引市場の設置申請を出している。映画の興行収入に連動した先物商品で、現金を使う予測市場ともいえる。
AERA2009年9月14日号に「2010年参院選完全予測 民主単独過半数を獲得」という記事が出ていたのでメモ。参院選は来年夏。もはや次の選挙モードに入っているのだ。
週刊ポスト2009年8月21・28合併号に「300選挙区候補者600人『当落確率データ』全公開」という記事が出ていたのでメモ。政治広報システム研究所の久保田正志代表の予測、らしい。
サンデー毎日2009年8月16日号に「大予測比例区11ブロックはこうなる!」という記事が出ていたのでメモ。「選挙分析に定評のある『日本政治総合研究所』理事長の白鳥令氏の協力」を得て同誌編集部が行ったもの、らしい。
「shuugi.in」で行われている衆院選予測市場の動向を手短に。2009年8月8日午前10時30分前後時点での獲得議席数予測市場の状況はこう。民主党はここしばらくのところ250から270の間あたりを行ったり来たりしてる。自民党のほうはもう少しぶれ幅が大きく、150あたりをベースに190あたりまでの間で動いているが、上がった後すぐに下がるパターンがいくつかみられるから、manipulator的な活動があるのかもしれない。いずれにせよ、現時点の価格合計は約495であり、小規模のバブルはある。
銘柄名 価格 詳細
自民党 S$156.0(-16.2) 自民党公認候補の獲得議席
民主党 S$270.0(+18.0) 民主党公認候補の獲得議席
公明党 S$27.7(+0.0) 公明党公認候補の獲得議席
その他 S$41.0(-1.0) その他の議席
週刊現代日2009年8月8日号に「大予測!鳩山民主か自民か」という記事が出ていたのでメモ。過去の週刊誌各誌の選挙予測のパフォーマンスについて取り上げているのが興味深い。
週刊現代2009年7月18日号に「麻生退場!解散総選挙はこうなる」という記事が出ていたのでメモ。この中のパート2は「永田町のプロ20人が当落を完全予測―自民は半減へ」とあって、「政界の事情に精通した、政治評論家・ジャーナリスト、及び大手報道機関の一線級の政治担当記者にアンケートを行った」予測の結果。
週刊現代2009年6月27日号に「接戦から大差に 「鳩山圧勝 自民大敗」の衝撃」という記事が出ていたのでメモ。議席の詳しい予測ではないが、政治評論家の有馬晴海氏の見解が載っている。
SAPIO2009年6月24日号に「独走第39弾 300小選挙区完全シミュレーションで見えた永田町近未来 民主230vs自民189!」という記事が出ていたのでメモ。政治ジャーナリストの野上忠興氏と同誌政界特捜班による予測。
週刊ポスト2009年6月5日号に「『8月選挙』300選挙区全予測 これが『薄氷の政権交代』だ」という記事が出ていたのでメモ。「気鋭の政治アナリストで、選挙分析の第一人者、久保田正志・政治広報システム研究所代表の協力」による予測。
週刊朝日2009年5月29日号に「緊急衆院選議席予測 鳩山民主第1党でいよいよ政権交代へ」という記事が出ていたのでメモ。政治評論家の森田実、政治ジャーナリストの野上忠興両氏による予測。
週刊朝日2009年5月8日号に「衆院300選挙区当落予測 小沢ショックでも政権交代は起きる!?」という記事が出ていたのでメモ。政治評論家の森田実、政治ジャーナリストの野上忠興両氏による予測。
豚インフルエンザのニュースが出てほんの数日だが、感染が疑われる事例のニュースがあちこちから出ていて、おそろしい。大流行になるのだろうか。となると、日本だけ逃げることはできない。というわけで、いつごろ上陸するだろうか、という予測投票を「あした新聞」に作ってみた。
「2009年5月末までに日本で豚インフルエンザの人への感染例はある?」
「2009年6月末までに日本で豚インフルエンザの人への感染例はある?」
「2009年7月末までに日本で豚インフルエンザの人への感染例はある?」
週刊文春2009年5月2日号に「6.14投票へ 補正予算成立は 激変300選挙区 最新当落予測」という記事が出ていたのでメモ。予測したのは政治評論家の浅川博忠氏、政治ジャーナリストの伊藤達美氏、政治評論家の有馬晴海氏。
2009年3月18日発売の週刊文春2009年3月26日号に「西松ショックで民主「47議席」減 小沢「続投」がつなぐ麻生「「クビの皮」 衆院300選挙区緊急予測」という記事が出ていたのでメモ。予測したのは政治広報センター社長の宮川隆義氏。
週刊ポスト2009年3月27日号に「「岡田民主」VS「与謝野自民」ほか政権交代総選挙を完全票読み!」という記事が出ていたのでメモ。白鴎大学教授の福岡政行氏の予測だが、センセイここへきてリスクヘッジの「分散投資」に走ったようだ。
2009年2月25日発売の週刊現代2009年3月8日号に「大予測 最新情勢 衆院選「当落」(前編)」という記事が出ていたのでメモ。予測したのは明治学院大学副学長の川上和久氏と選挙プランナーの三浦博史氏。
ちょうど発表式が始まったくらいであろう第81回アカデミー賞に関する、Hollywood Stock Exchangeの予測市場が行われている。日本時間2月23日(月)午後9時30分現在の価格をメモ。
2009年1月31日発売の週刊現代2009年2月14日号に「民主政権誕生、自民分裂で政界再編が現実に!衝撃300選挙区最新当落予測」という記事が出ていたのでメモ。今回は政治評論家の浅川博忠氏、伊藤達美氏、有馬晴海氏による予測という「豪華」三本立て。
以前からお知らせしている「エコノミストに挑戦!みんなで経済予測」実験。一応、れっきとした内閣府経済社会総合研究所の国際共同研究の一部なわけで、正式な結果報告ではないのだが、すでにネット等で公開されてる事実についてだけご報告。その1ということで、ちょっと前になるが、11月に閉じた「2008年7-9月期実質GDP成長率」予測について。
先日ここでもお知らせしたのだが、㈱プレディクションのサービスをお借りして、「エコノミストに挑戦!みんなで経済予測」実験なるものをやっている。社団法人経済企画協会が、エコノミストの方々から経済予測を集めて行うコンセンサス予測であるESPフォーキャスト調査と同じ項目を一般ネットユーザーの集合知でやってみようというもので、現在はGDP成長率と消費者物価上昇率(いずれも2008年10~12月)について行っている。
これまでのところ、参加人数が選挙の予測市場なんかのときより少ないようにみえるので、もう一度ここで告知とともに、参加をお願いしようというもの。アンケートとはちがうので、必ずしも最低人数がどうとかいう話ではないのだが、少ないとそれはそれでいろいろあるので、ぜひ。
週刊朝日2009年1月23日号に「民主完勝、自民バラバラで『政界リセット』」という記事が出ていたのでメモ。今回は政治評論家の森田実、政治ジャーナリストの野上忠興両氏による予測という「豪華」二本立て。
週刊文春2009年1月15日号(1月7日発売)に「麻生自民『解党』民主不動の『280議席』確保」という記事が出ていたのでメモ。政治広報センター社長の宮川隆義氏による予測。
この方は以前から一貫して与党に辛口、というかかなり民主びいき。曰く、
わが日本でも、十年に及ぶ自公連立政権の倒壊で、小沢民主新政権が誕生する。
ともう既定路線ぽく断言。で、こんな予測。
しばらく前から、㈱プレディクションにお願いして、ESPフォーキャスト調査の予測市場版として、「エコノミストに挑戦!みんなで経済予測」なる実験を行っている。今行っているのは、2008年第4四半期の実質GDP成長率とCPI上昇率を予測していただくもの。リリースを出すタイミングを逸して遅くなってしまったが、一応ここでお知らせ。参加者を絶賛募集中。今回の目玉は賞品つきであること。総合1位の方にはiPod Touch進呈!2位以下にもある(詳細はリンク先サイト参照)ので皆様ぜひ。
手短に。Hollywood Stock Exchange (HSX)の親会社であるCantor Fitzgeraldが、現金で取引する映画の予測市場を開設すべくCFTCに申請した、との情報が。もちろん当局の許可が得られれば、という留保つきだが、ちょっと前にパブリックコメントを募集していたことからみて、「根回し」は済んでいるものと推量。2009年第1四半期中には最初の予測証券の取引が始まるのではないかとみられている由。
小ネタ。もうすぐ決着のつく米大統領選だが、もう決着のついちゃった米民主党代表候補争いの経過をたどるウィジェットがNewsFuturesで提供されているので貼っとく。もともと、NewsFuturesでやってた予測市場の価格を候補の顔の大きさであらわすウィジェットがあったのだが、それを時系列でたどれるムービー仕立てにしたものらしい。今は大統領選の予測市場についてのウィジェットをこのサイトのサイドバーにも貼っているのでご存じの方もいるだろう。こういうのを見ると、アメリカの政治ってのはエンタテインメントなんだな、と思う。だからこそあれほど盛り上がるわけだ。日本もそっち方向にいくのかどうか、いくべきなのかどうか、いろいろ意見はあるだろうけど。
手短に。Economistが「Global Electoral College」というのをやっている。もし世界中の人が米大統領選に投票できたとしたらどっち?という企画。こういうのはあちこちでやってるだろうし、まあなんとなく予想はつくんだが、勢力図を地図に落としたものが掲載されていて、結果があまりにはっきりしていたので面白くて。
週刊文春2008年10月9日号に「自民党政権ファイナルカウントダウン 麻生「生き地獄」小沢「天下盗り」という記事が出ていたのでメモ。政治広報センター社長の宮川隆義氏による予測。
SAPIO2008年10月8日号に「独走第25弾総選挙スペシャル 300選挙区完全シミュレーション 自公崩壊!民主「単独過半数」の衝撃」という記事が出ていたのでメモ。政治ジャーナリストの野上忠興氏と編集部による予測。
衆院選の議席予測を2つメモ。週刊文春2008年9月25日号の「衆院選大予測「麻生選挙」で自民「五派」が消える」に出ていた政治広報センター社長の宮川隆義氏による予測と、サンデー毎日2008年10月5日号の「「麻生総理」でも90議席減 自民民主「大乱」突入」に出ていた明治学院副学長(法学部教授)の川上和久氏による予測(選挙プランナーの三浦博史氏がサポート役だそうで)。
こういうのはAd Innovatorあたりで取り上げるのがスジではないかと思うのだが、いやもう取り上げてるのかな?知らんがともあれ。
「Centrist Messenger」が面白い。あんまり時間がなくて詳しくみてないのでまちがってたらごめん、だが。
週刊ポスト2008年9月19・26日号に「福岡政行が「麻生VS小沢」総選挙で「自民175」「民主239」緊急分析!」という記事が出ていたのでメモ。タイトルのとおり白鴎大学教授の福岡政行氏による予測。
週刊現代2008年9月20日号に「全国300選挙区最新当落予測」という記事が出ていたのでメモ。政治評論家の浅川博忠氏、政治ジャーナリストの鈴木哲夫氏、政治評論家の有馬晴海氏による予測。
ごく手短に。例の、といってもみんなが知ってる類のものではないわけだが、知ってる人は知ってる「ESPフォーキャスト調査」が、ちょっと見ない間に調査票を変更していた。注目すべきは予測を主観的な確率分布であらわす形式になったこと。
発表があと数時間に迫った第80回アカデミー賞に関する、Hollywood Stock Exchangeの予測市場が行われている。日本時間2月24日(日)午後6時30分現在の価格をメモ。
すでにあちこちで話題になっているが、静岡大学の佐藤研究室運営の衆院選予測市場がスタートしている。今回はさまざまな側面で大幅にパワーアップ。皆さんもぜひご参加を。
2008年米大統領選は近年まれにみる混戦らしい。と、テレビ東京の2007年12月9日放送「日高義樹のワシントンレポート」でいってた。
なるほど。じゃあ今予測市場はどうなってるかね、と思うではないか。
2007年10月16日(火)、日本リアルオプション学会(JAROS)企業金融工学フォーラムワークショップ「予測市場とリアルオプション」が開催されるので告知。
2007年9月5日~7日、中京大学で「第6回情報科学技術フォーラム(FIT2007)」なるイベントがある。社団法人情報処理学会 (IPSJ)、社団法人電子情報通信学会 情報・システムソサイエティ (ISS)、社団法人電子情報通信学会 ヒューマンコミュニケーショングループ (HCG)の共催だそうで、プログラムを見ればわかるが、えらい大きなイベントだ。
この中で予測市場に関するチュートリアルをやることになったというメモ。
参院選予測市場の情報アップデート。2007年7月29日時点で、与党は54.00、野党は71.00、と表記されている。グラフはこんな感じ。

直近のグラフは以下のURLで取得できる。
http://sangi.in/pm/BrandChartOut
参院選予測市場の情報アップデート。2007年7月28日だいたい午前9時40分時点で、与党は53.50、野党は72.00、と表記されている。グラフはこんな感じ。

直近のグラフは以下のURLで取得できる。
http://sangi.in/pm/BrandChartOut
参院選予測市場の情報アップデート。2007年7月27日だいたい午前8時30分時点で、与党は51.50、野党は69.50、と表記されている。グラフはこんな感じ。

直近のグラフは以下のURLで取得できる。
http://sangi.in/pm/BrandChartOut
参院選予測市場の情報アップデート。2007年7月26日だいたい午前9時時点で、与党は53.90、野党は70.00、と表記されている。グラフはこんな感じ。

直近のグラフは以下のURLで取得できる。
http://sangi.in/pm/BrandChartOut
参院選予測市場の情報アップデート。2007年7月25日だいたい午後7時40分時点で、与党は53.00、野党は69.00、と表記されている。グラフはこんな感じ。

直近のグラフは以下のURLで取得できる。
http://sangi.in/pm/BrandChartOut
参院選予測市場の情報アップデート。2007年7月24日だいたい午前11時時点で、与党は53.00、野党は69.90、と表記されている。グラフはこんな感じ。

直近のグラフは以下のURLで取得できる。
http://sangi.in/pm/BrandChartOut
参院選予測市場の情報アップデート。2007年7月23日だいたい午後3時半時点で、与党は56.50、野党は65.00、と表記されている。グラフはこんな感じ。

直近のグラフは以下のURLで取得できる。
http://sangi.in/pm/BrandChartOut
参院選予測市場の情報アップデート。2007年7月22日だいたい午後11時時点で、与党は54.00、野党は64.50、と表記されている。グラフはこんな感じ。

直近のグラフは以下のURLで取得できる。
http://sangi.in/pm/BrandChartOut
参院選予測市場の情報アップデート。2007年7月21日だいたい正午時点で、与党は60.90、野党は61.00、と表記されている。グラフはこんな感じ。

直近のグラフは以下のURLで取得できる。
http://sangi.in/pm/BrandChartOut
参院選予測市場の情報アップデート。2007年7月20日約午前3時時点で、与党は60.49、野党は61.89、と表記されている。グラフはこんな感じ。

直近のグラフは以下のURLで取得できる。
http://sangi.in/pm/BrandChartOut
参院選予測市場の情報アップデート。2007年7月18日約午後4時時点で、与党は61.10、野党は60.10、と表記されている。グラフはこんな感じ。

直近のグラフは以下のURLで取得できる。
http://sangi.in/pm/BrandChartOut
参院選予測市場の情報アップデート。2007年7月17日約午前9時40分時点で、与党は60.00、野党は59.00、と表記されている。グラフはこんな感じ。

直近のグラフは以下のURLで取得できる。
http://sangi.in/pm/BrandChartOut
参院選予測市場の情報アップデート。2007年7月16日約午前10時30分時点で、与党は62.90、野党は55.01、と表記されている。グラフはこんな感じ。

直近のグラフは以下のURLで取得できる。
http://sangi.in/pm/BrandChartOut
参院選予測市場の情報アップデート。2007年7月15日約午前1時30分時点で、与党は62.00、野党は59.00、と表記されている。グラフはこんな感じ。

直近のグラフは以下のURLで取得できる。
http://sangi.in/pm/BrandChartOut
参院選予測市場の情報アップデート。2007年7月14日約午前2時時点で、与党は60.00、野党は65.00、と表記されている。グラフはこんな感じ。

直近のグラフは以下のURLで取得できる。
http://sangi.in/pm/BrandChartOut
参院選予測市場の情報アップデート。2007年7月13日約午前0時30分時点で、与党は60.00、野党は68.00、と表記されている。グラフはこんな感じ。

直近のグラフは以下のURLで取得できる。
http://sangi.in/pm/BrandChartOut
参院選予測市場の情報アップデート。2007年7月12日約午前1時20分時点で、与党は61.00、野党は59.00、と表記されている。グラフはこんな感じ。

直近のグラフは以下のURLで取得できる。
http://sangi.in/pm/BrandChartOut
参院選予測市場の情報アップデート。2007年7月11日約午前0時時点で、与党は60.00、野党は61.50、と表記されている。グラフはこんな感じ。

直近のグラフは以下のURLで取得できる。
http://sangi.in/pm/BrandChartOut
参院選予測市場の情報アップデート。2007年7月10日午前1時時点で、与党は64、野党は63.5、と表記されている。グラフはこんな感じ。

直近のグラフは以下のURLで取得できる。
http://sangi.in/pm/BrandChartOut
当初予定より1週間遅れて7月29日に投開票となるらしい参院選だが、静岡大学の佐藤先生のところで開設した予測市場がβ公開されている。この予測市場に関しては私も共同研究者ということになっているので、ここで告知協力というわけ。興味のある方はぜひご参加いただければ。
2007年7月9日午前3時時点で、与党は56、野党は70。グラフはこんな感じ。

直近のグラフは以下のURLで取得できる。
http://sangi.in/pm/BrandChartOut
発表があと数時間に迫った第79回アカデミー賞に関する、Hollywood Stock Exchangeの予測市場が行われている。日本時間2月25日(日)10時30分現在の価格をメモ。
授賞式は日本時間で26日午前10時から。はてさて。
※追記 結果はこちら。
去る10月23日に始まったナンバー・ポータビリティのサービスの影響に関連して、各社の契約数の推移について予測する予測市場を作ってみた。興味のある方の参加をお願いしたい。
National Association of Business Economics(NABE)が、pari-mutuel bettingを使って雇用の予測を行う実験をやっている、というリリースが流れていた。
最近は予測市場も数が増えてきて、なかなか全部見て回るわけにもいかなかったりする。そうこうするうちに面白い現象がおきているのを見逃してしまったり。
今回も最初から見ていればもっと面白かったろうけど、という話。
2008年の米大統領選がどうなるかは、アメリカの人たちにも、アメリカ以外の国の人にもけっこう大問題。というわけで、これをテーマにした予測市場はすでにいくつか動いている。
予測市場の当然ありうべきアプリケーションの1つに株式の評価がある。特に非公開企業の株式評価においては、いわゆる専門家の評価があったとしても、それが人によってけっこう異なるのは充分ありうることだ。誰しも聞きたいにちがいない。「みんなはどう思ってるんだろう?」予測市場にうってつけの問題だ。
それを実現するサービスが登場している。「Numeria」という企業だ。
背水の対クロアチア戦を控えて日本中を席巻するワールドカップ熱を元気いっぱいにスルーしている本サイトだが、さすがに全く無視するのもどうかと思うので、とりあげてみる。
といっても、これにかこつけて予測市場をみてみよう、というものだ。
予測市場もだんだん数が増えてくると、情報を整理するのがたいへんになる。そういうときに有益なのが、情報のアグリゲーション・サービス。金融市場だと、ロイターとかブルームバーグなんかがやってるやつ。予測市場の分野でも、そういうことをやろうとしている人が現れた。
Hahn, Robert W. and Paul C. Tetlock eds. (2006). Information Markets: A New Way of Making Decisions. AEI-Brookings Books and Monographs 06-03. Mar 2006.
第78回アカデミー賞に関する、Hollywood Stock Exchangeの予測市場が行われている。日本時間3月5日(日)23時50分現在の価格をメモ。
第78回アカデミー賞に関する、Hollywood Stock Exchangeの予測市場が行われている。日本時間2月26日(日)20時50分現在の価格をメモ。
第78回アカデミー賞に関する、Hollywood Stock Exchangeの予測市場が行われている。日本時間2月20日(月)0時15分現在の価格をメモ。
第78回アカデミー賞に関する、Hollywood Stock Exchangeの予測市場が始まった。日本時間2月12日(日)22時30分現在の価格をメモ。
第78回アカデミー賞に関する、Hollywood Stock Exchangeではノミネート予測市場のアップデート。ノミネート作品が発表されたので、結果をチェック。
第78回アカデミー賞の時期が近づいてきている。Hollywood Stock Exchangeではノミネート予測市場が開設されていて、だんだん情勢は固まりつつある状況にみえる。
世界経済フォーラム(WEF: World Economic Forum)という組織がある。サイトには「The World Economic Forum is an independent international organization committed to improving the state of the world by engaging leaders in partnerships to shape global, regional and industry agendas.」なんていう説明が出ているが、 いわゆる「ダボス会議」をやってるところ、といったほうが通りがいいかもしれない。
このWEFが、「Global Risks Prediction Market」という予測市場を始めている。
12月にサンフランシスコで開かれた「Prediction Market Summit」だが、2月3日には東海岸、ニューヨークで開かれるようだ。題して「Prediction Market Summit - East」だって。そのまんまじゃん。
予測市場に関心をお持ちの方の中には、このサイトをよく訪れていただいている方がけっこういる。「読んでるぞ」といったお声がけをいただくことがあってわかるのだが、さまざまな分野の方がいる。ところが、不思議なことに(実に不思議なことだと思うのだ)、ゲーム業界の方からは、(ほんのわずか例外はあるが、だいたいにおいて)ほとんど反応がない。もちろん、お気づきの方もたくさんいらっしゃるとは思うのだが。
というわけで、少々「挑発」してみようと思う。わざとらしく、高飛車に。
なぜ気づかないのか。予測市場はMMOGだということに。
FRB次期議長をめぐるInTradeの予測市場の状況については、10月11日に「FRB次期議長:ダークホース台頭か?」で取り上げたのだが、その直後から大きな変化が生じている。
ちょっと前になるが、10月3日付の日本経済新聞に「次期FRB議長、同門対決」なる記事が出ていて、その最後に、「アイルランドの電子投票市場」なるものが登場していた。曰く「各候補の支持率はバーナンキ40%、フェルドシュタイン27%、リンゼーとハバードがほぼ20%」と。
上記記事で紹介されたものは、「投票」ではない。リアルマネーを使った一種の予測市場だ。やや煽りっぽいタイトルをつけてみたが、今、ちょっと面白い動きが出ているので、書いておく。
「総選挙はてな参加者アンケート」集計速報の2回め。
実は今回利用したアンケートのシステムが、クロス集計のできないものであったという、私にとってはたいへん衝撃的な事実を知り(ちゃんと調べとけよ!)、かなり落ち込んでいるのだが(何しろ急いでいたので…とほほ)、それはそれとして、ともあれ結果のご紹介。
以前お知らせしたとおり、㈱はてなのご協力をいただき行っていた「総選挙はてな参加者アンケート」を締め切った。全部で293人の方からご回答をいただいた。ご回答いただいた皆様、㈱はてなの皆様に厚く御礼申し上げたい。
結果はこちらに出ている。ちゃんとした分析はこれからだが、とりあえず現段階で簡単にまとめておく。統計的な分析ではなく、あくまで「感想」レベルなのでそこんとこよろしく。
The following is an (somewhat summarized) English translation of my article "総選挙はてなと公職選挙法の問題について" in this blog, as a response to the request by Chris F. Masse.
How about this, Chris?
「Japan Media Review」というジャーナルがある。アメリカのオンラインメディアで、日本における新技術と社会のかかわりなんかについて取り上げているらしい。なんてマニアックな、と思ったら、大学関係だった。
Japan Media Review is funded by a three-year grant from the U.S. Department of Education, and is a joint project of the University of Southern California Annenberg School for Communication, the USC East Asian Studies Center and GLOCOM -- the Center for Global Communications at the International University of Japan. JMR launched in March, 2003 and is a sister publication of Online Journalism Review.
なんだGLOCOMも入ってるじゃん。
だからそれがどうしたという声が聞こえてきそうだが、簡単にいえば「総選挙はてな」がこのジャーナルで取り上げられたのだ。
週刊新潮9月22日号(9月14日発売)に、「『選挙予測』がはずれた評論家の『恥ずかしい言い訳』」という記事が載っていて面白かった。
面白かったのは、選挙予測というものに対する週刊新潮の「立ち位置」だ。記事はこんなふうに始まる。
「確かに衆院解散から自民の歴史的勝利まで"想定外"の展開ではあった。だけど、あの人の議席予測の変節、あんまりではないか?」
ん?と思われた方は、なかなかするどい。
9月11日投票の第44回衆議院総選挙における各党の議席獲得比率を予測する予測市場「総選挙はてな」に参加された方々に対して、アンケートへを実施したいと思います。お忙しいところ恐縮ですが、ご協力のほどよろしくお願いいたします。
9月11日に行われる第44回衆議院総選挙(8月30日公示)に関連する世論調査結果や専門家の分析などについての情報のアップデート。投票開始直前なので、これまでの情報を少し整理してみる。
The first attempt of political prediction market in Japan is now conducted by an IT venture company. The theme of prediction is the Lower House General Election scheduled on September 11, 2005.
9月11日に行われる第44回衆議院総選挙に関連して、さまざまな世論調査結果や専門家の分析が発表されている。世論調査のたぐいは、質問のしかたがちがうので直接比較できないものが少なくないが、それでもある程度は目安になる。
参考のため、以下、目に留まったものをざっと集めて、獲得する議席の比率という点に関連しそうなあたりをぬきだしてみた。
「総選挙はてな」もだいぶ落ち着いてきて、価格もそれらしく推移するようになった。めでたしめでたし、といいたいところだが、実際にどの程度のパフォーマンスとなるかを見ないとなんともいえない。もちろん初めての試みだし、あまり過剰な期待を抱いてはいけない。今回は無理でも、今後設計面で改善すべきところもある。ぜひ長期的な目で見守りたい。
以下は、「総選挙はてな」のもととなっている「はてなアイデア」についての話。前に、「総選挙はてな」を「日本初の予測市場」と書いたが、まちがっている。日本初は、当然ながら、「総選挙はてな」のもととなっている「はてなアイデア」だ。昨日のGLOCOM Forum 2005で、㈱はてなの近藤社長を迎えてはてなについて討議するセッションがあった。その場で、「はてなアイデア」についてさまざまな議論がなされたのだが、予測市場としての評価については、ちょっと待てといいたいことがいくつかあった。そのセッションはフロアからの発言ができず口がむずむずしてしまったので、ここでうさ晴らしをすることにする。
「総選挙はてな」について、公職選挙法第138条の3に抵触するのではないかという指摘がある。いわゆる「人気投票」の禁止というやつだ。私は抵触しないと考えるほうの組だが、それを正面から争って時間を浪費するのも賢明でないと思う。
というわけで、公職選挙法違反との批判を受けにくいやり方がないものかどうか、考えてみた。
おそらく日本初の予測市場であろう「総選挙はてな」が注目を集めている。が、現時点では、主要政党の時価総額が上限にはりついており、あまりinformativeな状況とはいえない。
以前から予測市場についていろいろ考えてきた私としても、遅ればせながら、この状況について、私なりに少し考えてみた。
※2005/8/19追記
以下の文章を一部改訂した。誤解と誤りが散見されたためだ。当初版はこの記事の末尾に残しておいたので、比較したいという奇特な方、「こいつこんなにばかなこと書いてる」と笑いたい方は参照されたい。
※以下の改訂版において、8月18日に行われた価格上限の変更や政党の追加は反映されていない。特段断らない限り、「現在」という表現は当初記事の書かれた8月16日時点を意味する。
最近マスメディアも注目し始めている予測市場だが、7月26日号のBusinessWeekでもとりあげていた。「SPECIAL REPORT: CEO GUIDE TO TECHNOLOGY 」なるタイトルで、CEOが知っておくべき10の新しい技術の1つとして紹介されている。
中国人民銀行は7月21日、人民元の為替制度の変更について声明を発表した。 水準として2%切り上げるとともに、米ドルとの為替レートに一定幅以内の変動を許容する(関連ニュース)。
本サイトのサイドバーにおかれた「予測投票」への参加をお願いしてから数日たつ。現段階で何か具体的な結果が出ているわけではないのだが、とりあえず今の状況はこんなところである、というご報告を。
しばらく前から、このサイトの左のサイドバーに「予測投票」なるコーナーができていることにお気づきの方もいるかもしれない。特に何も説明はしていないのだが、少数ながら試してくださる方もいらっしゃる。
まだ完成形ではないのだが、とりあえず運用できそうなかたちにはなったので、ここらでいったいこれが何なのかをご説明しておきたい。で、できればご協力をいただきたく。
Cesar A. Hidalgo, Alejandra Castro, Carlos Rodriguez-Sickert (2005). "The effect of social interactions in the primary life cycle of motion pictures." http://arxiv.org/abs/cond-mat/0501059.
Matthias Sutter (2005). "Are four heads better than two? An experimental beauty-contest game with teams of different size." Economics Letters 88, 1 (July 2005): 41-46.
自分用のメモ。著者の所属機関:Max Planck Institute for Research into Economic Systems, Strategic Interaction Group, Kahlaische Strasse 10, D-07745 Jena, Germany
Abstract
We examine the influence of team size on decision making in a beauty-contest experiment. Teams with four members outperform teams with two members and single persons significantly, whereas the latter two types of decision makers do not differ.
Keywords: Team decision making; Team size; Beauty-contest experiment
JEL classification: C72; C91
Richard G. Newella, James N. Sanchiricoa, and Suzi Kerrb (2005). "Fishing quota markets." Journal of Environmental Economics and Management Volume 49, Issue 3 (May 2005): 437-462.
市場メカニズムを用いた資源配分の試みはあちこちにあるが、こういうのもあるんだな、というメモ。
「ビジネス・サーベイによる景気予測の実証分析」
東京三菱銀行の2005年5月16日付レポートだ。一般公開のものではないのであしからず。予測市場そのものに関するレポートではない。しかし企業経営者へのアンケート調査が景気予測にどのくらい役立つかを検証したものなので、多数の意見を集約したものにどのくらいの予測力があるかという点で注目される。
第77回アカデミー賞の結果が発表された。仮想通貨を使った予測市場である「Hollywood Stock Exchange(HSX)」による、アカデミー賞予測結果を検証する。
HSXでは、ハリウッドの映画や映画スターを「先物」などの銘柄に見立て、参加者同士で取引をする。これまで、半端な評論家よりも優れた予測パフォーマンスを示してきたが、今回も予測した8部門全てを的中させた。ちなみにMTV News記者予測も助演女優賞をはずしたほかは的中した。
アカデミー賞発表は日本時間の明日だ。仮想通貨を使った予測市場である「Hollywood Stock Exchange(HSX)」による、アカデミー賞予測のアップデート。取引はまもなく打ち切られる。HSXでは、ハリウッドの映画や映画スターを「先物」などの銘柄に見立て、参加者同士で取引をする。これまで、半端な評論家よりも優れた予測パフォーマンスを示している。というわけで、HSXの価格のみによる「ほぼ最終」予測をご紹介。
いよいよアカデミー賞発表まであと2日となった。仮想通貨を使った予測市場である「Hollywood Stock Exchange(HSX)」による、アカデミー賞予測のアップデート。HSXでは、ハリウッドの映画や映画スターを「先物」などの銘柄に見立て、参加者同士で取引をする。これまで、半端な評論家よりも優れた予測パフォーマンスを示している。というわけで、HSXの価格のみによる予測をご紹介。
いよいよアカデミー賞発表まで1週間となった。仮想通貨を使った予測市場である「Hollywood Stock Exchange(HSX)」による、アカデミー賞予測のアップデート。HSXでは、ハリウッドの映画や映画スターを「先物」などの銘柄に見立て、参加者同士で取引をする。これまで、半端な評論家よりも優れた予測パフォーマンスを示している。というわけで、HSXの価格のみによる予測をご紹介。
仮想通貨を使った予測市場である「Hollywood Stock Exchange(HSX)」による、アカデミー賞予測のアップデート。HSXでは、ハリウッドの映画や映画スターを「先物」などの銘柄に見立て、参加者同士で取引をする。これまで、半端な評論家よりも優れた予測パフォーマンスを示している。というわけで、HSXの価格のみによる予測をご紹介。
「Hollywood Stock Exchange(HSX)」は仮想通貨を使ったインターネット上の市場ゲームだ。ハリウッドの映画や映画スターを「先物」などの銘柄に見立て、参加者同士で取引をする。90年代から続いており、誰でも参加できるものでありながら、半端な評論家よりも優れた予測パフォーマンスを示す予測市場の1つだ。
今、市場参加者の強い関心を呼んでいるのは、やはり1月25日にノミネーションが発表された第77回アカデミー賞関連だ。
先物市場というと、これまでは株価などの金融分野、原油や大豆などの商品分野などにおけるものが一般的だ。しかし米国では昨年、インフレ率など、これまでとは異なる新たなものを対象とする先物市場の開設が認められた。これがHedgeStreetだ。近年注目を集めている予測市場で取引される勝者総取り型予測先物に似た証券設計となっている点で注目される。
「路上工事検索」というサイトがあることを教えていただいた。「東京の路上工事情報を簡単検索!!」とある。国土交通省関東地方整備局が問い合わせ先となっている。
情報公開に熱心なのだな、というだけではない。このサイトが画期的なのは、この中で「不人気投票」をやっていることだ。
米大統領選挙はブッシュ大統領の再選という結果に終わった。デッドヒートが報じられていたが、ふたをあけてみれば、投票率が上がればケリー候補有利との下馬評ははずれ、高投票率の結果もあって、過去最高の得票数をブッシュ大統領が獲得し、前回選挙よりも大きな差がつく結果となった(選挙結果はこちらを参照)。
本blogでは、これまでたびたびアイオワ大学の「米大統領選得票率予測先物市場」の動向をお伝えしてきたが、選挙も終わった今、ここで結果を総括してみたい。(11月5日時点までのグラフはこちら)。
アイオワ大学の「米大統領選予測先物市場」の最新情報のアップデート。
11月3日0時45分(CST)(日本時間11月3日午後3時45分)時点での「勝者総取り型市場」(Winner-Takes-All Market)の状況は次の通りだ。
Symbol Bid Ask Last Low High Average
DEM04_G52 0.000 0.001 0.001 0.000 0.016 0.009
DEM04_L52 0.002 0.004 0.005 0.001 0.028 0.007
REP04_L52 0.880 0.927 0.877 0.787 0.944 0.851
REP04_G52 0.063 0.083 0.083 0.063 0.169 0.124
アイオワ大学の「米大統領選予測先物市場」の最新情報のアップデート。
11月2日22時45分(CST)(日本時間11月3日13時45分)時点での「勝者総取り型市場」(Winner-Takes-All Market)の状況は次の通りだ。
Symbol Bid Ask Last Low High Average
DEM04_G52 0.007 0.009 0.007 0.006 0.950 0.211
DEM04_L52 0.111 0.198 0.112 0.110 0.500 0.354
REP04_L52 0.671 0.693 0.693 0.000 0.700 0.277
REP04_G52 0.161 0.187 0.188 0.033 0.220 0.107
アイオワ大学の「米大統領選予測先物市場」の最新情報のアップデート。
11月2日21時(CST)(日本時間11月3日正午)時点での「勝者総取り型市場」(Winner-Takes-All Market)の状況は次の通りだ。
Symbol Bid Ask Last Low High Average
DEM04_G52 0.091 0.130 0.100 0.100 0.950 0.250
DEM04_L52 0.351 0.358 0.351 0.301 0.500 0.374
REP04_L52 0.362 0.399 0.399 0.000 0.399 0.250
REP04_G52 0.143 0.149 0.141 0.033 0.168 0.093
アイオワ大学の「米大統領選予測先物市場」の最新情報のアップデート。
11月2日18時45分(CST)(日本時間11月3日9時45分)時点での「勝者総取り型市場」(Winner-Takes-All Market)の状況は次の通りだ。
Symbol Bid Ask Last Low High Average
DEM04_G52 0.279 0.340 0.301 0.130 0.950 0.254
DEM04_L52 0.453 0.480 0.480 0.301 0.499 0.366
REP04_L52 0.150 0.178 0.180 0.000 0.398 0.250
REP04_G52 0.042 0.054 0.050 0.033 0.163 0.093
アイオワ大学の「米大統領選予測先物市場」の最新情報のアップデート。
11月2日12時45分(CST)(日本時間11月3日3時45分)時点での「勝者総取り型市場」(Winner-Takes-All Market)の状況は次の通りだ。
Symbol Bid Ask Last Low High Average
DEM04_G52 0.160 0.167 0.160 0.130 0.250 0.178
DEM04_L52 0.321 0.324 0.323 0.301 0.355 0.327
REP04_L52 0.376 0.387 0.388 0.321 0.394 0.363
REP04_G52 0.142 0.145 0.145 0.117 0.163 0.140
アイオワ大学の「米大統領選予測先物市場」の最新情報のアップデート。
11月2日午前1時(CST)(日本時間11月2日16時)時点での「勝者総取り型市場」(Winner-Takes-All Market)の状況は次の通りだ。
Symbol Bid Ask Last Low High Average
DEM04_G52 0.176 0.182 0.182 0.161 0.183 0.171
DEM04_L52 0.331 0.332 0.332 0.324 0.332 0.327
REP04_L52 0.361 0.377 0.360 0.360 0.394 0.381
REP04_G52 0.124 0.134 0.122 0.120 0.149 0.132
アイオワ大学の「米大統領選予測先物市場」の最新情報のアップデート。
いよいよ投票日となった。11月2日午前0時(CST)(日本時間11月2日15時)時点での「勝者総取り型市場」(Winner-Takes-All Market)の状況は次の通りだ。
Symbol Bid Ask Last
DEM04_G52 0.154 0.161 0.155
DEM04_L52 0.325 0.330 0.330
REP04_L52 0.361 0.363 0.362
REP04_G52 0.149 0.150 0.150
アイオワ大学の「米大統領選予測先物市場」の最新情報のアップデート。
11月1日午後10時45分(CST)(日本時間11月2日13時45分)時点での「勝者総取り型市場」(Winner-Takes-All Market)の状況は次の通りだ。
Symbol Bid Ask Last Low High Average
DEM04_G52 0.144 0.145 0.144 0.130 0.163 0.146
DEM04_L52 0.337 0.340 0.339 0.300 0.474 0.349
REP04_L52 0.383 0.391 0.387 0.309 0.393 0.342
REP04_G52 0.132 0.133 0.133 0.070 0.239 0.159
アイオワ大学の「米大統領選予測先物市場」の最新情報のアップデート。
11月1日21時45分(CST)(日本時間11月2日12時45分)時点での「勝者総取り型市場」(Winner-Takes-All Market)の状況は次の通りだ。
Symbol Bid Ask Last Low High Average
DEM04_G52 0.131 0.136 0.131 0.130 0.163 0.147
DEM04_L52 0.367 0.373 0.369 0.300 0.474 0.349
REP04_L52 0.372 0.373 0.372 0.309 0.373 0.340
REP04_G52 0.128 0.134 0.128 0.070 0.239 0.162
アイオワ大学の「米大統領選予測先物市場」の最新情報のアップデート。
11月1日20時30分(CST)(日本時間11月2日11時30分)時点での「勝者総取り型市場」(Winner-Takes-All Market)の状況は次の通りだ。
Symbol Bid Ask Last Low High Average
DEM04_G52 0.144 0.147 0.145 0.131 0.163 0.147
DEM04_L52 0.370 0.374 0.369 0.300 0.474 0.347
REP04_L52 0.357 0.362 0.361 0.309 0.373 0.339
REP04_G52 0.126 0.129 0.125 0.070 0.239 0.163
アイオワ大学の「米大統領選予測先物市場」の最新情報のアップデート。
11月1日19時30分(CST)(日本時間11月2日10時30分)時点での「勝者総取り型市場」(Winner-Takes-All Market)の状況は次の通りだ。
Symbol Bid Ask Last Low High Average
DEM04_G52 0.143 0.148 0.154 0.131 0.159 0.147
DEM04_L52 0.375 0.378 0.376 0.300 0.400 0.338
REP04_L52 0.358 0.360 0.360 0.309 0.373 0.339
REP04_G52 0.070 0.123 0.101 0.070 0.239 0.169
アイオワ大学の「米大統領選予測先物市場」の最新情報を簡単に。
11月1日18時(CST)(日本時間11月2日9時)時点での「勝者総取り型市場」(Winner-Takes-All Market)の状況は次の通りだ。
Symbol Bid Ask Last Low High Average
DEM04_G52 0.133 0.143 0.133 0.131 0.159 0.147
DEM04_L52 0.368 0.375 0.368 0.300 0.400 0.337
REP04_L52 0.370 0.371 0.371 0.309 0.373 0.338
REP04_G52 0.125 0.128 0.128 0.100 0.239 0.175
米大統領選挙の投票日が間近だ。何度かお伝えしているアイオワ大学の「米大統領選得票率予測先物市場」の動向も、最終的な予測結果に向けた収斂の過程に入ったようにもみえる。(10月28日時点までのグラフはこちら)。
Servan-Schreiber, Emile, Justin Wolfers, David M. Pennock, and Brian Galebach (2004). "Prediction Markets: Deos Money Matter?" Electronic Markets 14, 3: 243 - 251.
予測市場に関する注目すべき論文である。
米大統領選挙は、3回の候補者討論会を終了し、終盤戦に入った。マスコミではケリー候補が支持率を逆転したとか、いやブッシュが逃げ切ったとか、いろいろ言われている。アイオワ大学の「米大統領選得票率予測先物市場」の動向でみる限り、情勢は日々変動してはいるものの、全体としての趨勢は、この選挙戦全般を通して、さして変わったとはいえない(10月15日時点までのグラフはこちら)。
米大統領選挙が近づいてきた。これまでアイオワ大学の「米大統領選得票率予測先物市場」の動向については、1ヶ月に1回のペースでお伝えしてきたが、少し間隔を縮めることとしたい。予測市場も、予測対象となる事象と時点が近いほうが予測力が高まる。
前回、9月29日時点(10月1日の記事)では、第1回めの討論会直前の状況をお伝えした(2日に追記)。その後新聞報道などでは、ケリー候補が急速に勢力を盛り返し、支持率で現職のブッシュ大統領に並んだとの調査結果が伝えられている。しかし、予測市場においては、まだ共和党勢の優位が続いているのだ(10月5日時点までのグラフはこちら)。
マルチエージェントシミュレーションにおいて、エージェントが限られた知識しか持たない場合、エージェント間でアドバイスを共有するネットワークを作ると一部のエージェントがオピニオンリーダーになる、という研究結果が発表された(記事はこちら。論文は下記参照)。
最近とみに注目が集まるようになった米アイオワ大学の「米大統領選得票率予測先物市場」の最近の動向をお伝えする。前回、8月末時点(9月2日の記事)では、民主党陣営に今ひとつ突き抜ける力がない旨記述したが、ここへきてその傾向はかなりはっきりしてきた(2004年初頭から9月29日時点までのチャートはこちら)。
米アイオワ大学が研究目的で運営する「米大統領選予測先物市場」の最近の動向をお伝えする。前回、7月末時点(8月2日の記事)では共和、民主両党の価格が接近している旨記述したが、その傾向はどうも変わっていないようだ(2004年初頭から8月31日時点までのチャートはこちら)。
注:以前の記事については、カテゴリーで「予測市場」を選択していただきたい。ココログの固定リンク設定がおかしくなっていて、別の記事に飛ばされてしまうようなので。
市場メカニズムを用いて将来予測を行う「予測市場」への注目が高まっている。Time誌2004年7月6日号は、「The End of Management? 」と題して、Hewlett Packard、Eli Lilly、Microsoftなど、いくつかの有力企業で行われた企業内予測市場の試みを紹介した。
James Surowiecki (2004). "The Wisdom of Crowds: Why the Many Are Smarter Than the Few and How Collective Wisdom Shapes Business,Economies, Societies and Nations." Bantam Dell Pub Group.
著者はNew Yorker誌のコラムニストだそうだ。「Collective Intelligence」は、「集団知」とでも訳すのだろうか。本書の主張は、ひとことでいえば、「適切な状況の下では、人々の集団は、その中で最も優れた個人よりも優れた判断を下すことができる」ということである。適切な条件とは、
(1) 意見の多様性
(2) 各メンバーの独立性
(3) 分散化
(4) 意見集約のための優れたシステム
であり、これらが満たされれば、個々のメンバーが正解を知っていなくても、また合理的では必ずしもなかったとしても、グループのほうがよいという。
(Economist誌の書評はこちら。ただし有料)
人はリスクを回避しようとする。経済学やファイナンス理論では当たり前の仮定だ。しかし最近、必ずしもそうではないケースがあることが知られるようになってきた。いわゆる行動ファイナンスといわれる学問分野では、プロスペクト理論などから、効用関数の形状は基準となる「参照点」を境にして変わり、参照点より上の領域では通常のリスク回避型であるが、下の領域ではリスク愛好型になると考える。しかしそれは、脳科学の分野からは必ずしも適切なモデリングとはいえないらしい。
福井商工会議所は5月17日、さまざまな商品やサービスに対する苦情を集め、商品の改善や新製品開発に生かしてもらうWebサイト「苦情・クレーム博覧会」をオープンした。投稿された苦情に対して賛同した閲覧者が投票し、投票数に応じて投稿者は報酬を得るという(記事はこちら)。
2004年5月27-29日、仮想市場やマルチエージェントを用いた実験経済学的手法に関連するワークショップが京都大学で開催される。「WEHIA2004」(9th Workshop on Economics and Heterogeneous Interacting Agents)、および AESCS'04(The Third International Workshop onAgent-based Approaches in Economic and Social Complex Systems) と題されたこれらのワークショップでは、経済を多数の異質なエージェントからなる集合体としてみる一連の研究分野に関する最新の成果が報告される。わが国の実験市場の代表格であるU-Martプロジェクトに関するセッションも設けられている。
参加費は\10,000で、これにより2つのワークショップに参加することができる。
参考サイト
・U-Mart Project Server
昨年夏、米国防総省がテロを予測する先物市場の創設を計画したが上院の反対で断念、というニュースが流れたのをご存知だろうか。テロ攻撃や暗殺の可能性といった将来事象に対する先物市場を作り、投資家がインターネットで取引するというものである。国防総省高度研究計画局(DARPA)は、2003年7月29日付ニュースリリースで「多くの技術的および需要面での課題」があるため計画を中止した、と発表した。
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