400億円を「保証」した人々を称えようではないか
できない約束をしてはいけない。責任ある立場の人は特にそうだ。まさか見識のある人たちがそんなことはしないだろう。
ということはだ。
佐世保の銃乱射事件で亡くなった方、けがをされた方にまずはおくやみとお見舞いを。迷惑をこうむった方はずっとたくさんいるだろう。察するに余りある。なんとも理解に苦しむ犯罪で、こわいやら腹が立つやら。
以上を前提として、ちょっとちがった方向の話。
2007年11月17日付朝日新聞「be」ビジネス版で、吉野家ホールディングス社長の安部修仁氏が取り上げられている。さまざまな業界のビジネスリーダーを特集する「フロントランナー」というコーナー。これがなかなか面白かった。
小ネタ。調べものにたいへん重宝する検索エンジンだが、やはり欠点はある。それは、自分がその存在を知らないことばについては調べられない、ということだ。もちろんそれは当たり前。そもそも検索サービスは、キーワードの入力に対して検索結果を返すものだから、あるかどうかも知らないことばをキーワードに指定できるわけがない。こんなの欠点なんかじゃないといわれればその通りでもあるんだが。
こんなことを考えてしまったのはなぜかというと。
小ネタ。だんだん寒くなってきたわけだが、お忘れではあるまい。夏にクールビズなら、冬はウォームビズ。夏に冷房がきついとさんざん文句をいわれた方々、よもや冬は寒いから暖房ガンガン、なんてことはないよね?暑さ対策と比べて寒さ対策は圧倒的に簡単だ。厚着をするだけでいい。もちろんご家庭でも。外を歩き回るときは運動してるからかえって薄着でよくて、家の中ではじっとしてることも多いのでかえって寒かったりする。むしろ家の中でこそ厚着、というくらいでいいのかもしれない。
思わず画面に向かって「えぇーっ!」って叫んじゃったね。いやびっくりした。世の中変わったんかね。だってさ、不動産をブログの口コミで売ろうっていう人たちがいるんだよ?これを驚かないで何を驚くっていうのってぐらい驚いちゃったな。
以下は、2006年11月8日に開催された、教育再生会議の第1回学校再生分科会の議事録。この会合は合同分科会でもあって、第2分科会(規範意識・家族・地域教育再生分科会)の人たちも参加してる。テーマは「いじめ問題、未履修問題への対応」「教員免許更新制」「全国学力・学習状況調査」「学習指導要領の改訂」の4点なんだが、この段階ですでに「いじめ問題、未履修問題への対応」の話は終わっているので、それ以下から。
ご紹介するのは、第1分科会における第2分科会の海老名香葉子委員の発言。あらかじめことわっておくが、ちゃかしたりするのが目的ではない。
この手の内容に自分自身以外の人が興味を持つとはあまり思えないが、自分向けメモの意味もあるので書いておく。今書店に並んでいる、おそらく日曜日に発売されたのであろう、サンデー毎日2007年4月15日号の都知事選に関する記事の中で、私が先日受けたインタビューが掲載されている。
全国1千万人(?)の日下ファンの皆さん、またまたクリーンヒットだ。これは必読。
「現実主義に目覚めよ!日本」の第52回「世界一の債権国、日本に味方はいない」
CNET Japan Blog - 佐々木俊尚 ジャーナリストの視点「毎日新聞「ネット君臨」取材班にインタビューした」
これはひどい。記事が、じゃなくて、書かれた相手が。
ご専門の方は当然ご存知だろうが、いわゆるホワイトカラー・エグゼンプションについて、諸外国の制度を比較しているページが厚生労働省のウェブサイトに出ている。眺めてみるとなかなか面白いので、抜書きしてみる。
以前、「ワンフレーズ・ポリティクス」にも意味がある、というようなことを書いたことがある。要するに長々としゃべるとメディアがつまみ食いするから、というのが理由だが、そういう例が最近もあったようだ。
最近自民党幹事長に就任した衆議院議員中川秀直氏がこのほど出版された著書「上げ潮の時代―GDP1000兆円計画」の新聞広告に、非常に興味深い部分があった。
これがまたすごいんだ。
一部に割と好評の「議事録つまみ食い」シリーズ。今回は平成17年10月21日(金)開催の衆議院総務委員会の議事録から抜粋してつまみ食い。一連のNHK問題がホットだった当時のものだ。さぞかし「アツい」議論が交わされているにちがいない。と思ったら。
あらかじめおことわり。以下けっこう長文。
以下は、予測でも予言でもなく、期待でも分析でもない。いってみれば、思い出話だ。同じようなことを多くの人がさまざまな場所でいっているので、なんら新しくも珍しくもない話だが、最近妙によく既視感のある光景を見かけるので、記録のためにも自分の文章として残しておこうと思った。
Nkkeibpのサイトに日下公人氏の「現実主義に目覚めよ、日本!~グローバル・スタンダードの罠に陥るな!~」という連載のコラムがあって、その第13回は「アメリカの『仕掛け』にすべて乗る必要はない」というタイトルがついていた。
読んでいて、本当に世界は広いものだ、と思った。自分がいかに無知であるかも。
以下は、平成13年2月27日(火曜日)に開かれた、第151回国会の衆議院予算委員会公聴会の議事録の抜粋だ。5年近く前になるわけだが、なんとも隔世の感がある。このまま忘れてしまうのはもったいないので、ここで改めて読み返してみようと思う。
Nikkeibpのコラムで、経済アナリストの森永卓郎氏が書いている「小泉構造改革をどう生きるか~成果主義、拝金思想を疑え!~」というコーナーがある。その第3回「郵政民営化法案成立で我々を待ち受ける運命~郵貯・簡保は日本国債・米国債のゴミ箱と化す~」というのを読んでみた。
なんだか穏やかでないタイトルだが、実際、内容も穏やかではない。
9月2日付産経新聞に、選挙におけるネットの活用についての記事が出ていた。
その中で、東海大学の時野谷浩教授が、「ネットは人々の投票行動に影響しない」とコメントしていた。
前から気になっていた。たまに新聞に載る広告だ。「小牧久時博士論文選集」とある。欧文9巻、和文3巻とあるから、かなりの大部かと思ったら、欧文選集(総集篇)3000円、和文選集(総集篇)1000円と妙に「お買い得」だ。
最近さるところで、株式評論家の講演を聞く機会があった。私は知らなかったが、高名な方らしい。なんでも国内大手証券から外資系証券に移り、大活躍の後に独立されたのだとか。この種の職業の人のまとまった話を聞いたのは初めてだったので、たいへん新鮮に聞くことができた。
世の中いろいろなことがあって、なかなか退屈しないものだ。「第12回東京国際ブックフェア2005」を見に行ったら、隣で「デジタルパブリッシングフェア2005」をやっていて、携帯電話向けの小説・マンガ配信がやたらに目立った。普及「元年」になるのだろうか。そのまた隣の「学習書・教育ソフトフェア2005」で携帯電話でeラーニング、というソリューションを見たときはさすがに唖然としたが(企業向け、なのだそうだ)。
そんなことはどうでもいい。今回取り上げたいのは、競馬予想投資ソフト「リーディングジョッキー ネオ」だ。これには驚いた。
「覚えておこう」シリーズ。今回は森木亮著「2008年IMF占領」光文社、2005年。
あと3年だ。覚えておくのもちょっとたいへんだが、とりあえずこの記事は残しておくつもりなので、皆さんもよろしく。
水野隆徳著「通貨大動乱―ドル暴落で個人資産が消えていく」、ビジネス社、2005年。
日経新聞に掲載された広告には、こう書いてある。
「緊急提言!」
「2005年は通貨大パニック」
「マスコミが伝える虚構の景気回復論をメッタ切り!」
「ドル暴落、ユーロ高騰、人民元切り上げ そして円は1ドル85円に!」
「経営はパラダイムシフトし、個人は資産を死守せよ」
…ふう。血管ぶち切れそうなハイテンションだ。
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