エンドロールをみる:「魔法遣いに大切なこと」
一部に好評の「エンドロールをみる」シリーズ。今回は「魔法遣いに大切なこと―SOMEDAY'S DREAMERS」。
「エンドロールをみる」シリーズ。今回は「キノの旅―the Beautiful World: I」から、第1話「人の痛みが分かる国―I see you.―」。
映画でもテレビドラマでもそうだが、エンドロールをみるのが好きだ。エンドロールでは、その映画なりドラマなりの製作にあたったスタッフや企業の名が列挙される。ほとんどは小さな活字で流れ去るそれらの名が示すのは、製作に力を注いだ人たちの努力の記録だ。この人たちに敬意を示すためにも、エンドロールはきちんと最後まで見届けるべきだと思う。それに、映画産業に興味のある人には、どんな職種があるのかを見るいい機会にもなる。
とはいえ、どんどん流れ去る情報をすべて記憶に留めておくことは難しい。ましてハリウッドの大作ともなれば、1,000人以上の名が登場するし、その役割もさまざまだ。というわけで、記録も兼ねて、映画のエンドロールにどんな情報が出ているのかを記録してみる、というのがこの新シリーズ「エンドロールを見る」だ。第1弾は最近DVDが発売された「Harry Potter and the Prizoner of Azkaban」。
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