セミナー「AR時代の社会~『電脳コイル』の世界が来る~(シリーズ「オーグメンテッド・リアリティ(AR)時代の世界」第1回)」
GLOCOM仮想世界研究会の「電脳コイル」関連イベント。セミナー「AR時代の社会~『電脳コイル』の世界が来る~(シリーズ「オーグメンテッド・リアリティ(AR)時代の世界」第1回)」。タイトルがえらく長くて、かつなんだかすごく壮大。3回シリーズの第1回目は研究会メンバーで。
講演「ここにある仮想世界~『スノウ・クラッシュ』から『電脳コイル』へ」
2008年3月14日(金)、東京・神田のベルサール神田で、「Online Game & Community Service Conference 2008」(OGC2008)が開催される。そこでひとつ枠をもらって、GLOCOMの鈴木健さんと「今そこにある仮想世界~『スノウ・クラッシュ』から『電脳コイル』へ 」というお題で話をすることになったので告知。
ザイセーさんに萌えよ
ご存知の方はすでにご存知のはずの件。財務省のウェブサイトで、最近「大臣になった男」という動画が公開されている。財務省サイトの一般向けコンテンツについては、以前から、子ども向けの「ゴーゴー!ふぁいなんす☆タウン」を取り上げたり(これ)、もっと大きい人向けの「財務大臣になって予算を作ろう」ゲームを取り上げたり(これ)したことがあったのだが、Flash系に飽きたらず、とうとうドラマに「進出」したわけだ。財務省おそるべし。予算が余ったのだろうか、などと不謹慎なことを考えてはいけない。財政問題は重要だ。国民の理解を得ようという努力、その熱意は買おうではないか。
しかし、ここで注目したいのはこの動画そのものではない。このコンテンツのトップページ、そして動画の中でも説明役として登場している「ザイセー」さんだ。
「アルファブロガー・アワード 2007」開催
「アルファブロガー・アワード 2007」が開催されるとのこと。今年で何回めだかよく覚えていないが、毎年ちょっとずつちがう企画でやってるはず。今年は過去選ばれた人とかからの推薦でノミネートしたらしい。
GLOCOM IECPセミナー:「『仮想経済』の世界:仮想と現実の出会い」
勝手に広告。2006年11月16日の国際大学GLOCOM IECPセミナーのテーマは「『仮想経済』の世界:仮想と現実の出会い」。「コンテンツ発ソーシャルウェアへ」というシリーズの一環らしい。
「ガールズガード」と呼ぼう
名前のイメージがあまりよくないということで問題なら、名前を変えてしまえ、という発想はよくある。あまり効果的でないことも多いので必ずしも賛成するわけでもないのだが、これは賛成したい。
これからは「ガールズガード」ということでよろしく。
公開講演会「職業としてのジャーナリズム」
勝手に告知協力。11月18日に駒澤大学マス・コミュニケーション研究所の公開講演会が開かれるらしい。
【講師】田勢康弘氏(早稲田大学大学院公共経営研究科客員教授・日本経済新聞客員コラムニスト)
【日時】11月18日(土) 午後2時~3時30分
【会場】駒澤大学駒沢キャンパス 1号館401教場
入場無料。「一般の方もご自由にご参加ください。」とのこと。問合せは駒澤大学マス・コミュニケーション研究所事務局(03-3418-9556)まで。
「Creative Commons」または「CC」から「クリコモ」ヘ
先日、クリエイティブ・コモンズのセミナーに行ってきた。国内でのCCをめぐる状況が少しずつ進展しているようで何よりだが、本筋とあまり関係ないところで、ある変化に気づいた。
「クリコモ」だ。
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