ドコモN-08Bでアクセスポイントモードが使えるようになった
モニターで使わせてもらっているドコモのN-08B。もともとの目的だったアクセスポイントモードが設定できないままでいたのだが、やっと使えるようになった。使えないと記事書けないし、記事書かないとモニター機返さなきゃいけないしでどうしようと思っていたのだが、ああよかった。で、使ってみるとこれはなかなかよいのだ。
モニターで使わせてもらっているドコモのN-08B。もともとの目的だったアクセスポイントモードが設定できないままでいたのだが、やっと使えるようになった。使えないと記事書けないし、記事書かないとモニター機返さなきゃいけないしでどうしようと思っていたのだが、ああよかった。で、使ってみるとこれはなかなかよいのだ。
自殺問題を論じるときに、自殺者の数や人口に対する比率を使ったりするわけだが、男女の比も重要なポイントかと思う。男性の方が高いというのはだいたいどこでも共通してるのだが、比にはけっこうな差がある。というわけで、自殺率の男女比をとって、それだけで国際比較をしてみた。「男はつらいよ指数」というのは若干ふざけた印象かもしれないが、もちろんふざけているわけではない。自殺率については以前にもちょっとだけとりあげたことがあって、そのときに使った用語。久しぶりにデータを見たので書いてみたという話。
本気でやるなら、もっといろいろやるべきことはあるんだろうが、ここではとりあえず、高い順に並べてみるだけ。
「課題大喜利」なる不思議なイベントに呼ばれたので出てみた。イベント、といっても実は授業。藤代裕之さんが学習院大学法学部政治学科で担当してる「メディアリテラシー -情報の受け手から発信者へ-」という授業があって、その中でなんだかおもしろそうなことをやるらしいと聞いて見に行きたいと言ったら、じゃあ出ろという話になったというわけで。
以下、手短に。
マクドナルドの新世代店舗が話題になってるらしい。4月25日に渋谷の店舗でお披露目があったのだが、AMNからお知らせいただいたので申し込んで行ってみた。日本マクドナルドという会社はメディア対応がしっかりしていて、いいかえればけっこう堅苦しかったりもするという印象だったのだが、この日は写真も動画も撮影OKというふれこみだったので、ならばせっかく買ったiPhoneでUstream中継のテストでもしてやろうと思った次第。
工場萌え、というのがある。そういう属性の人がたくさんいるようだし、写真集とか見学会とかもあったりするのだが、その中にもいろいろ分派があるのではないかと思う。見たところ、ライトアップされた大型プラントなんかが典型的だろうか。むきだしの外観の機能美や、大きな機械が醸し出す迫力、パイプなんかの曲線の優美さ、みたいな話がよく語られるようだ。あと、工場の廃墟とかもお好きな方は少なからずいると思う。
個人的にはどちらの属性もあるが、もっと好きなものがある。動いている製造現場だ。機械が動くのを見ているのも好きだが、そこで人が働いているのを見るのがもっと好きだ。きびきびと無駄なく働くさまもいいし、働いている人同士が冗談を言い合いながら目だけは真剣にラインを見てたりするところなんかもいい。休憩中の弛緩した感じもいいし、大型工場になぜかあるからっぽのテニスコートとかも悪くない。要するに、「現場」が好きなんだと思う。
今回、久しぶりに工場を見に行く機会があった。AMNのイベント関連で、マクドナルドのバンズを作っているイナ・ベーカリーの工場。けっこうレアな機会らしい。もともとマクドナルドが新しいバーガーを発売するにあたってブロガー向け試食会を開いたりするキャンペーンの一環として実施されたものだが、そっちの話と一緒にすると長くなるので、大人の社会科見学のほうは、ゼミのブログ「こち駒」に書いてみた。
しばらく前に「モテ・非モテ」みたいな議論がネットでさかんに行われていたように思う。その当時は議論に参加しようとはあまり思わなかったのだが、その大きな理由の1つは「何がモテ・非モテなのかわからない」だった。いろいろな人がそれぞれに定義をしていて、その定義の混乱が白熱する議論のほとんどを作り出しているように見えたので、それに参加するのはあまりに不毛だと思ったわけだ。「非モテ」の人が集っているらしい「非モテSNS」を見ても、「非モテとは=モテない人たち」としか書いてなくて、これじゃ何もわからない。そうこうするうちに時間もたち、すっかり忘れていたのだが、久しぶりに思い出した。岡田斗司夫氏が2010年1月23日付朝日新聞「be」の「悩みのるつぼ」欄で「モテ」に関するきわめて明快な定義を示していたからだ。
授業中、たまに小テストをやることがある。ポイントを理解しているかを確認する本来の意味での小テストの場合もあるが、中には出席確認やらアンケートやらを兼ねた、あまりテストっぽくないものも含まれる。以下のものもそういった一例で、新聞や雑誌、テレビやラジオなどのマスメディアが、科学的根拠のない、星座や血液型などによる占いや性格診断をよく取り上げているが問題はないのか、という点について意見を求めてみたもの。
で、結果からいうと、大勢は予想通り「問題ない」という意見だったのだが、その理由でいくつか面白いものがあったのでメモしとこうと思った次第。
マクドナルドが新しいハンバーガーを発売するらしい。AMNでブロガーが試食できるイベントの参加者を募集していて、行ってみたので食べ物系ブロガーっぽくレポートのまねごとなど。別にほめろとかいわれてないのだが、基本的にジャ・・もといハンバーガーは好きなもので。場所は秘密の都内某所。おなじみのこの方がお出迎え。
バーガーキングがARを使ったバナー広告をやってるというので見てみたらこれだった。ダブルチーズバーガーが1ドル、というのを広告するためのものらしい。ブログの横にあるバナー広告をクリックすると、PCのウェブカム(チャットなんかで自分の顔を映す)へのアクセスの可否を聞いてくる。ここで許諾すると自分の顔がバナー広告に現れる。そこで1ドル札を顔の前に掲げるとその上にチーズバーガーの映像が現れる、という次第。
9月24~27日は東京ゲームショウ2009。今日が最終日ということで、会場は盛り上がっていることだろう。今回はゼミ生たちを連れていったのでふだんとはちょっと勝手がちがっていたのだが、とりあえず行ってきたので、学生のレポートとかぶらないようなあたりで感想など。
学生によるレポートはこちら。
「東京ゲームショウ2009会場でニコニコ生放送をしてきました!」
「東京ゲームショウ2009リポート:レベルファイブブース編」
ネタフルで取り上げていた「Blogopolis」。「ブログランキングサービス「TopHatenar」に登録された20万件超のブログを、3Dの仮想都市に見立てて表示する」のだそうで。ふむ。自分は出てるんだろうかと思ってやってみた。
先日、twitterでのつぶやきが選挙運動にあたるかどうか、みたいな話題で一部が盛り上がっていたが、twitterもウェブサービスの1つなわけで、特殊な扱いになるわけがない。とはいえ、そもそも何がいけないんだっけ?というあたりを確かめたかったので、ちょっと聞いてみたら、見事にたらい回しにされたうえにうやむやにされた。ま、こうなるだろうとわかった上でのことなんだが、見事な官僚的対応が面白かったので書いておく。
もちろんこれは個人的に照会して個人的に受けた回答を自分側の記憶をもとに再現したものなので、これが絶対に正しいとか主張するものではない。これを信じて何かやって摘発されても私は関知しないので念のため。関心のある方は自分で聞いてみるといい。たくさんの人がいっぺんに電話してきたら大変だろうけどねえ。
小ネタ。2009年8月11日付朝日新聞夕刊に、読者が決める「食べたい手みやげ」のランキングが出ていたのでメモ。食生活ジャーナリストの岸朝子さん(「おいしゅうございました」の人だね)と編集部が候補を選び、朝日新聞の「アスパラクラブ」のサイトで行ったアンケート(総回答数8834人)の結果だそう。
このサイトでこういう話を取り上げることはあまりないが、別にきらいなわけでも避けてるわけでもなくて、まあふだんは特に取り上げたいと積極的に思う理由がないというだけのこと。じゃあなんで今回取り上げたかといえば、理由はシンプル。この記事に添えられた「マルセイバターサンド」の写真を見て、猛烈に食べたくなってるからだ。ええとこういうの代償機制っていうんだっけ。そういう個人的事情によるものなので、まあそっとしておいていただきたい。
インタビューというものを何度か受けたことがある。ほとんどは何かテーマがあって考えを聞かれるというものだが、たまに「お前はいったいどういう人間なのだ」みたいなことを聞かれるインタビューがあって、そういうのはやはりどちらかというと苦手だ。だって自分はからっぽの入れ物みたいなものなわけで、だから自分自身については語るべき内容なんかそんなにはないのだよ。
でも、そういう類のインタビューを受けてしまったという話。しかもゼミ生から。かつそれがgooニュースで配信されてるとくるからかなわない。いやもちろん承知の上ではあったけどさ。何がかなわないかって、こうしていそいそとその記事の宣伝をしちゃったりしてるところがだな。ともあれ、一応、力作らしいので、よろしければ。
小ネタ。紀里谷和明監督の第2作にあたる劇場用映画「GOEMON」が5月1日から公開される。この映画に関して、ゼミ活動の一環として、学生たちと学内向けのプロモーション的な作業をやってるのだが、ちょっと興味深いことに気づいた。
なんだかこの映画、思ってたより期待度が高いらしいのだ。
メディア・コンテンツ関連業界の実務家の方をお呼びして、ビジネス現場のお話をしていただく「実践メディアビジネス講座」という科目がある。講師の方は教員が手分けして依頼していくのだが、その中で自分なりにテーマが設定してシリーズ化することができる。今年度私がアレンジする部分は「オタク市場」をテーマにすることにしたのだが、講師の1人として、タレントの桃井はるこさんに来ていただくことになった。いわゆる、あの、「モモーイ」だ。以前このブログでも著書を取り上げたことがある。
4月13日からスタートして、毎週月曜の13:00から14:30まで、計6回。モモーイの登場は4月20日。その他にも、ニワンゴの杉本社長、虎の穴の吉田社長、JASRACの菅原常務理事、野村総研でオタク市場分析チームにおられる北林氏というわけで、錚々たる顔ぶれではなかろうかと。
このシリーズは、ニコニコ動画にて、ストリーミング及び録画による公開を計画してるので、ここでも告知しておく。ただしまだいろいろ作業中なので、細部は確定していない。念のため。今後の情報含め、詳しくは駒大GMS学部山口ゼミ公式ブログ「こち駒」を参照のこと。
小ネタ。このブログにも一応AdSenseの広告を貼ってあるわけだが、先方から何も言ってくるわけではないので、正直自分ではどんな広告が出てるのかあまり気にしていない。以前見たときには「山口県の大学」みたいな広告が出てて、それはあんまりじゃないかと思っていたのだが、今見たらおお!ちょっと前に話題になっていた動画広告がここにも出ているではないか。今これを書いている時点で見えているのはZ会。時期的にはまさにぴったり。「親子のやる気ラボ お子さんのやる気を引き出す」とあるからターゲットは親の層なんだろう。このあたりもふうんなるほどね、と思った次第。
手短に。この1つ下に出ている記事、「責任は「足して100%」ではない― 再び」というのは、本文が「メディア・サボール」に載っていて、その大元はこのブログの過去記事だったりするというややこしいものだが、これがなんだかこちらで英訳されてる。この人にはこの記事が「rant-ish essay」と映ったようで、ふうんそういうふうに見えるんかねと思うわけだが、まあ面白く読んでもらえたらしいのはありがたい限り。ただ、ここに書かれた議論の展開を「Japanese art of non-debating」と評してるのはどうかと思うな。そのブログのコメント欄にも同様のコメントがあるが、こういう流れはアメリカでもよくあるし、たぶん他の国でもよくあるはず。
ともあれ、自分の文章が自分の手によらずに英語になってるというのはなんか面白い。日本でも、英語圏の中でも、わかってる人はわかってる話があって、それは現在のところ、日本の専門家層から発信される情報は英語圏のネットではまだまだ少ないってこと。彼らは情報を欲しがってる。マスメディア経由でない、でも日本の「生の声」を。
2008年12月28日朝9時からのNHK「日曜討論」は、ふだんとちがって若手論客の討論。他学部の同僚であるところの飯田泰之さんが奮闘中。ポジショントークではない、異なる考え方のぶつかり合いであるところが老人や政治家たちの話とちがって好感が持てる。某番組とちがって単なる罵りあいにはならず、ちゃんとかみあわせようとする努力がなされているのはこの番組ならではだが、それがいい方向に働いてる。正反対の考え方にも実は合意できる部分が少なからずあることがわかるという意味でも必見。
小ネタ。gooリサーチがやってるウェブアンケートにはなかなか面白いものがあったりして、けっこう注目してるんだが、昨年もやってた「合コンしてみたい男性の職業ランキング」の2008年版をやってたので、どれどれ昨年とどのくらいちがうのかなと比べてみた。
ちょっと前に、「どうぶつ占い」というのが流行った。人を動物になぞらえてタイプ分けする、という類のものだ。それとちょっと似ているが、ゼミ生の中に、人をおもちゃにたとえるのが上手な人がいたので聞いてみたら、私はこんなイメージなのだそうだ。いろいろな面があってそれぞれ面白い、というぐらいの意味らしいが、けっこううれしい。
思い切り小ネタ、かつけっこう有名な「なにをいまさらな」話なんだが、個人的に「へえ」だったので書いとく。「ドレミの歌」という歌がある。あの有名なやつ。あの中で「ド」は「ドーナツ」のドなわけだが、元の歌は「The Sound of Music」だから英語なんだろう。では英語の原曲では「ド」は何の「ド」だったのか?と思いたって調べてみた。
ま、ほんのちょっと調べりゃすぐわかる話なんだがね。
手短に。Economistが「Global Electoral College」というのをやっている。もし世界中の人が米大統領選に投票できたとしたらどっち?という企画。こういうのはあちこちでやってるだろうし、まあなんとなく予想はつくんだが、勢力図を地図に落としたものが掲載されていて、結果があまりにはっきりしていたので面白くて。
手短に。たまたまだが、私のRSSリーダーでは「こら!たまには研究しろ!!」と「池田信夫 blog」が隣に並んでいる。で、この2つのブログが2008年のアルフレッド・ノーベル記念経済学スウェーデン銀行賞、俗にいうノーベル経済学賞に決まったポール・クルーグマンに関する記事をそろって書いているのだが、記載があまりにちがっていて面白かったので、並べてみることにした。
小ネタ。コロンビア大学といえば、いわずと知れたアメリカの名門大学の1つ。かなり大きなところで、いろいろな学部や大学院がある。それ自体はもちろん別にびっくりするようなことではないのだが、ちょっと「へぇ」と思ったものがあったのでメモ。
「Fundraising Management」のプログラム。「Fund Management」ではない。
手短に。「あなたとは違う」人が辞めると言い出したとたん、あちこちから手が挙がって、後釜争いが激化しているようだ。いまいち誰がどういう考えなのかよくわからないが、活発な政策論争が起こるのはまあ歓迎すべきというところか。ただ悲しいかな、あれって党の中の話だものだから、国民の大多数には見ていることしかできない。政策論争が議会の場で、政党の間で展開されて、その決着を選挙でつけるというのが制度の本来想定するところかと思うのだが、野党のほうは政局の話ばかりで、見ていても面白くないことこの上ない。やっぱり最大の「ねじれ」は衆参の間じゃなくて各政党の中にあるよなぁ、と思ったりするわけで。
以下、ネタっぽい暴論。
例によって「朝まで生テレビ」の音だけを聞きながら作業していたのだが、2008年8月30日放送の回はなかなか面白かった。何が面白かったかっていうのがなかなか伝えづらいうえに、いい加減に聞いてたんであんまり理解してるわけでもないんだけど、今時点で覚えてることを(まちがってたらごめん)ちょっとメモ程度に書いておく。
小ネタ。Yahoo!ニュースに「みんなの感想」というサービスがあるのはご存知の方も多いと思う。ニュースの記事とかに対して、考えさせられる、役に立つ、興味深い、誰かに教えたい、びっくりした、の5つの基準で5点満点の評価をして、それを共有するという、まあいわゆるひとつの集合知モノだ。
このサービスについて以前からひょっとしたらと思っていたことがあって、ちょっと見てみたらなんか面白そうだったので、とりあえず書いておく。別に結論とかはない。
小ネタ。2008年6月1日から、道路交通法等の一部改正で、後部座席のシートベルトが義務化されるという話がある。安全面からいえば当然、なんだろうが、疑問があった。子どもはどうなる?というのも、12歳未満の子どもは2人で大人1.5人分にカウントされるからだ。つまり、大人3人分なら子ども4人。とすると、たとえば後部座席の定員が3人だとすると、運転席と助手席に大人が1人ずつ乗っていても、後部座席には12歳未満の子ども4人が乗れることになる(6歳未満の場合はチャイルドシートの使用が義務付けられている(当然固定されてないとだめ)から、これがあてはまるのは6歳以上12歳未満、ということになるのかな)。でも後部座席には3人分のシートベルトしかない。とすると、そこに4人の子どもを乗せたら、1人はシートベルトができない。これで高速道路を走れば違反、ということになるんだろうか。
ネットでいろいろ調べたんだが、警察庁のサイトを見ても警視庁のサイトを見てもどこにも子どもの扱いは出ていないようだ。ならばというわけで、警視庁に電話してみた。
政府の教育再生懇談会(座長・安西祐一郎慶応義塾塾長)が、5月17日の会合で、小・中学生の携帯電話の使用制限を盛り込む方針で一致したらしい(記事)。小・中学生に携帯電話を持たせない、機能を通話と居場所確認に限定する、有害サイトへの閲覧制限を法的に義務付ける、などの内容を盛り込むとか。
ふうん。
聖火リレーに関するごたごたが続いている。善光寺が出発式会場を辞退したとか、スポンサー企業がキャラバン車参加を取りやめたとか、いろいろ。「青服の男」に関する論議もある。嘆かわしい事態だ。オリンピックは平和の祭典。いろいろ主張はあろうが、ぜひ平和に開催したいものだ。コースの変更等、関係者の皆さんはいろいろ対応に奔走しておられることであろう。日本国民として、不肖私メも何かしたいと思う。
というわけで、11種類ほど考えてみた。聖火リレーを安全に実行する方法を。以下ネタ。不謹慎ながら。
なんだか妙な「期待」をあおるタイトルだが、そっち方向ではないのであらかじめ念のため。NBOnlineの記事「結婚できない男女が増加:今後は「婚活(こんかつ)」が必須に」という記事に目が留まった。山田昌弘氏が白河桃子氏との共著でこのほど出版された新著「『婚活』時代」に関するインタビュー記事。
この本。
3月6日(木)、六本木ヒルズアリーナで、「MTV Video Music Award Japan '08 Kick Off Party Hosted bu Verbal (m-flo)」という長い名前のイベントがあった。この「MTV Video Music Award Japan '08 Kick Off Party Hosted bu Verbal (m-flo)」は、5月31日(土)にさいたまスーパーアリーナで開かれる「MTV Video Music Award Japan '08」のキックオフイベント(こうやって何度も書くとSEO狙いみたいなんでもう書かない。それに、口に出して読むとなんか寿限無っぽいし)。以下、このイベントに参加してみたのでレポート、という話なんだが、イベントレポート自体はゼミのブログ「こち駒」のほうに(ちょっと大学生っぽく)書いてみたので、そちらをご参照いただければ。こちらのほうでは、ウラっぽい話だけ手短に。といっても、別に暴露話とかはないのであらかじめ。
先日、ゼミ合宿でつくばに行ったのだが、空き時間に学生たちが筑波山神社に参拝に行ったらしい。で、そこで「衝撃の出会い」をしたようだ。
「筑波蝦蟇太夫」氏と。
その模様がゼミのブログ「こち駒」に出ているので、ご興味のある方はどうぞ。ガマの油売りというのは、その存在を知ってる人は多くても、実際に見たことがある人というのはそれほど多くはないと思う。一応ちゃんと蝦蟇太夫氏の承諾を得た由。学生たちの笑いのツボを思い切りヒットしたらしく、ビデオにも笑い声が入っている。本来これ、笑う対象ではないと思うのだが、何しろ笑いの沸点が低い年代だ。「ガマが転がってもおかしいお年頃」ということでご容赦。
昨夜(というか今朝というか)のテレビ朝日系「朝まで生テレビ」は、「激論!ド~なる?!日本経済?!復活のカギは?!~」と題したものだった(うろ覚えだが、タイポ的には「?!」は本来「!?」であるべきなのではなかろうか?ま、どうでもいいけど)のだが、久々に罵詈雑言でない議論が展開されていて、なかなか面白かった。
以下、感想文。
まずは本題に関係ない話から。「経済格差「不満」、日本は83%…BBC・本社世論調査」という記事が出たのは2008年2月7日のこと。「読売新聞社は英BBC放送と初の共同世論調査を実施した」とある。ほほお。フルのレポートを読みたいなと思ったんだが、情報格差を保ちたいのか、日本のメディアってのは情報源を見せようとしない。しかたないのでBBCのサイトで探そうとして、「yomirui, survey, economic inequality」とか検索したんだが、やってもやっても見つからない。あきらめかけたころ、もしかして?と思って、「yomiruri」を落として「survey, economic inequality」でサーチしたら一発でヒットした。
毎日新聞社の毎日jpで連載している「アルファブロガーに聞く」というシリーズがある。いわゆるアルファブロガーの人たちにいろいろ聞くという企画らしくて、今までに8人のインタビューが公開されているようだ。で、その企画の関連で、毎日新聞社に行く機会があった。
公的機関によるYouTubeの利用はもはや新しくも珍しくもない。タイトルにある英政府だって、Ad Innovtorが2006年8月にちゃんと取り上げてるように、以前からYouTubeを広報とかに活用してる(「イギリス政府も政府広報にYouTubeを利用」)。取り上げてるのは内閣府の「Shared Services」に関するビデオらしい。実験的にYouTubeにチャンネルを作ってみた、みたいに書いてる。↓これね。
だからそれがどうした話ではあるんだが、ぱらぱら見てたら、他の機関もいろいろ利用してるようなので、どれどれと並べてみた。誰かがもうやってるかもしれないけど。
小ネタ。タレントの中川翔子さんがプロデュースした「スカシカシパン」がローソンから発売されるというニュースなんだが。そもそも「スカシカシパン」はウニの一種で、それを中川さんがブログで取り上げて話題を呼んだというわけで、ローソンと組んで菓子パンとして商品化したらしい。で、同時にスカシカシパンのキャラクター「スカシカシパンマン」を中川さんがデザインして、それをアニメにするらしい。
この話がどのくらい面白いのかについて論評する立場にもないしその気もないのだが、ちがうところに目がいってしまった。このページの著作権表示を見ると、あれ?キャラクターをデザインしたはずの中川さんの名がない。ということは、業務著作なのか?
9月29、30の両日、「ナマステインディア2007」なるイベントを代々木公園でやってる。「1993年からはじまり今年で15回目のインドを丸ごと体験できるフェスティバル」だそうで、「日本における最も大きなインドのフェスティバルとして知られる」らしい。確かに毎年こんな時期にこういうイベントをやってたような気がするし、なんだかんだでほぼ毎年見に行ったりしてる。お目当てはインド料理屋の出店。いろいろなお店の料理がお手ごろな値段で食べ比べできるとなればこれは行かねばなるまいというわけなんだが、今年行ってみたら、㈱パソナのブースがあることに気がついた。
小ネタ。ワイドショーなんかでは今でも朝青龍を追っかけているんだろうか。いや別にどうでもいいんだが、それに関連して、なんだか面白く思ったことがあって。
読んだ人も多いと思うんだが、どうも、記録史上日本初の「相撲取り」は女性であったらしいんだな。
ずっと前に「本物のメイドさんはけっこうたいへん」みたいな話を書いたことがある。シンガポールではけっこうたくさんいるメイドさんの人権侵害問題の話なんだが、「Courrier Japon」2007年9月号を見ていたら、英国で執事さんブーム、という記事が出ていた。
こっちはなんだかけっこう優雅な話なんだな。
小ネタ。以下は単なる世俗的な印象論に基づいたただの世間話であって、詳細な分析とかに基づいたものではない。必ずしも具体的な何かを指しているというものでもない。問題を抱えた組織の改革というのは、どんな分野でも難しいことが多い。組織は人の集まり。そして権限やら資源やらの集まり。そこには必ず既得権があり、既得権者がいる。そういう組織の責任者の責任は、組織をきちんと運営することだけではない。そこにいる人たち、そこから利益を得ている人たちを守る責任も負うのだ。だから組織が大きければ大きいほど、また問題が大きければ大きいほど、改革への抵抗は大きくなる。
だから、どうするかというと、典型的には人、それもトップを替えたりするわけだ。しがらみのない外部から迎えたりして。こういうのって意味ないじゃんとか思ったりしていたのだが、ひょっとするとやり方によっては意外に効果があったりするのかも、と思い始めた。
アジャイルメディア・ネットワーク株式会社、という企業がある。「ブログの書き手、読み手、そして企業の接点を生み出すために設立された国内初のブログネットワーク企業」だそうで、「日本のブログをもっとおもしろくしたい」らしい。徳力さんがこの会社の取締役になっておられて、声をかけていただいたので、お願いしてパートナーブログというのになってみることにした。
で、本サイトの右サイドバーの一番上に広告が配信されることになったわけだ。
時節柄、なんだか政治的な意味合いでとられそうな話だが、必ずしもそういうつもりというわけではない。政治関連でもそういうのはあるかもしれないが(実際あると思うが)、それに限らず、他の分野でもあるよなぁ、と思った次第。頭のいい皆さんには「何をいまさら」なんだろうが、私にとってはなんだか新鮮な発見だったので。
最近は身近で話題に上ることが少なくなったオーマイニュースだが、「オーマイキャンパス」なるコンテンツを始めたらしい。で、第一弾は「日本のエネルギー事情」(動画)とのことなんだが、講師の石橋直樹さん、おお同僚ではないか。
というわけで、皆さんもこれでエネルギー事情を少し勉強されてはいかがかと。
小ネタ。アマゾンジャパンの方とお話をする機会があったのだが、例のEPIC2014の話が出たので、前から聞いてみたかったことを聞いてみた。「アマゾン的にはあれをどう考えてるんですか?」と。
もちろんマジなお答えもあったのだが、それ以上に印象的だったのは、最初のひとこと。「あれって『アマグル』のほうがいいんじゃないかって思う」と。
「議事録つまみ食い」シリーズ。最近の衆議院の質疑をぱらぱら見てたら、なんだか外交関連の質問がやたらに多いことに気づいた。確かに外交は重要課題だし、最近いろいろとあるしなぁ、と一瞬思ったが、いやそれにしても多すぎる。だいたいニュースなんかの話題にはそれほどのぼってないじゃん、というわけでよくみると、これらのほとんどは、新党大地代表の鈴木宗男議員によるものだった。衆議院ウェブサイトの質疑のページをみると、今やってる第166通常国会での質問は、今日の時点で267件登録されているのだが、このうち実に186件が鈴木議員によるもの。
となると、気になるじゃないか。いった何をそんなにたくさん質問してるんだろうか、と。
開催中の東京国際アニメフェアにちなんで再びアニメ話。アニメでプロダクト・プレースメントをやるのは前からあるし、今でもそう珍しくないわけだが、いろいろなタイプがあるんだな、と思った件について。そんなの当たり前じゃん、と思う人も少なくないのだろうが。
小学館に「Sabra」という雑誌がある。たいてい表紙に水着のお姉さんの写真が出ていて書店で手に取るにはちょっと恥ずかしかったりするが、別にそういう内容ばかりというわけでもない。先日そこのインタビューを受けたのだが、それ自体は本題ではなく、そのときに編集部の方から聞いて、思わずいすから飛び上がって「ほんとすか!?」と叫んじゃった話。
2007年2月23日付朝日新聞「三者三論」で、「教員の質」問題をとりあげていたのだが、これがちょっと面白かった。意見はそれぞれちがうのに、「教員免許更新制反対」だけは一致していて、しかも提唱する対案がそれぞれそこはかとなく我田引水っぽいところが。
世の中は広い。知ってる人には当たり前のことが、知らない人には驚天動地、なんてことは珍しくない。特に私は世間知らずなので、この種の経験をよくする。
今回もそういう話。知ってる人には何の新味もないつまらない話だと思うので、あらかじめ。
人から知らされて知ったのだが(本人に通知はない)、「アルファブロガー2006」の結果発表があって、その中にこのサイトが入っていた。「複数の投票があったブログのリストに対し、被リンク数、ページランクなどの評価項目を当てはめる」方法だそうだ。第1回めが11(このほかにセカンドチームがあと9ある)、第2回が10だったのが今回は40に増えていて、だからこのサイトも入ったのだろうが、数を増やしていく手法はなんだか2人から3人、4人で今度は5人になるらしいプリキュアっぽいといえなくもない。
他の方と比べると明らかに見劣りするので心苦しいが、投票していただいた方、リンクしていただいた方などがあったからこそだと思うので、ともあれ取り急ぎ、多謝。
「おにぎりは日本のソウルフード」だそうだが、それでいうならアメリカのソウルフードはやはり「アレ」だろう。
というわけで、そのアメリカのソウルフードである「アレ」をめぐる熱い戦いの話。
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