「業界の識者」(笑)

手短な自虐ネタ。文章を書くときに「(笑)」とか「w」とかをつけることがあるが、私は基本的にあまりやらない。別に特段の理由があるわけでもなく単なる好みなんだが、強いていえば、そういう要素は文章の中からにじみ出るようにしたいな、ということぐらいか。

というわけであんまりやらないはずなんだが、ちょっと使いたくなった。いやもう、なんというか。

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いったい誰がそんなことを言ったのだ

手短に。japan.internet.comに、こんな記事が出てて。

【今週の Web ミミズク】約4か月間に200万人増加、は満足できる数字かどうか

いやびっくりした。

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いっそ聖火リレーを新しい競技種目にしたらどうか

小ネタ。なんだかえらく不謹慎なんだが、どうしてもがまんできないので、ここに「穴を掘って埋めておく」ことにする。まったく政治的意図はないので念のため。聖火をどうにかしてやろうとする人たちとなんとか守ろうとしてる人たちの争いを見てると、どうにもスポーツっぽく見えてきてしまう。いっそこれを新しい競技種目にしたらどうだろうか。種目名はもちろん「聖火リレー」。競技者は2チームに分かれる。走者側は、聖火をスタートからゴールまで届ける走者と、相手チームからの妨害を排除するディフェンダーからなる。走者側が無事聖火をゴールまで届ければ勝ち、妨害側が走者から聖火を奪い取るか聖火を消せば妨害側の勝ち。スポーツマンシップに則って正々堂々と戦っていただきたいものである。

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企業と人間はちがう

企業を人間にたとえることがある。比喩として有意義なことも多いので自分もよくやるが、実際にはちがうところもけっこうあるので、一応気をつけておかないといけない。「終わり」はその例の1つ。人の「死」というのは、どんなに努力しても避けることはできない。可能な限りの医療を施しても、死んでしまうことはある。しかし企業は、資金さえ続いていれば、どんなに経営が悪化しても倒産することはない。社内に資金がなければ、社外から。「輸血」さえしておけば、絶対死なないわけだ。

だからといって、「元気」になるわけではない。元気になるには、「元」から治さないと。

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福田首相の演説は

ダボス会議が開かれてたということもあって、World Economic ForumがYouTubeに開いてるチャンネルをのぞいてみた。今のところ510本の動画が登録されてる。当然、たくさん見られている動画もあればそうでない動画もある。われらが福田首相の演説動画はどうかなと思ったら。

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「リスクが取れる人材」は賭け麻雀で育つ、という話

全国1千万人の日下公人ファンの皆さん注目!これはすごい。「現実主義に目覚めよ!ニッポン:グローバル・スタンダードの罠に陥るな!」の第70回「リスクを取れる人材をどう育てるか」。

ぜひ原文でじっくり味わっていただきたい。繰り返すが、これはすごい。

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「故ブット元首相の息子」からメールが来た話

海外からのスパムメールに悩まれている方の多くは、例の「Nigerian Letter」型のメールも数多く受け取っておられるものと思う(こういうのを英語で「advance fee fraud」というらしい。上のリンク先のWikipediaにけっこう詳しい解説がある)。日本だと典型的には「M資金」もの。こういう手合いのやつは、そのときどきの流行を取り入れてどんどん変化していくっていう話を前に書いたことがあるのだが。

今回も新手。他にも同様のメールを受け取った人はたくさんいるはず。「差出人」は、先日暗殺された(合掌)パキスタンのベナジル・ブット元首相の長男で、こないだ野党・人民党(PPP)の共同総裁に選ばれた「ビラワル・ブット氏」、を名乗る人物。

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「復讐したいのですが」というメールをもらった話

小ネタ。授業で使ったパワポの資料を受講者向サイトで公開したりすることがある。このあたりはいつも悩みどころで、公開したほうがサービスとしてはいいだろうし、ノートをとるより話を聴いてほしいしという面もあるが、逆に全然ノートをとらなくなるよりは最低限の内容が手元に残るほうがいいとも思うし。

で、今回ばたばたして公開が遅れていたら、学生からメールをもらった。
いやこれがびっくり。

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立場ちがえば意見もちがう、らしい話

小ネタ。猪瀬直樹という人については、個人的に、なんだかとても鼻息の荒い人(レトリックね。念のため)という印象がある。理屈が通ってるんだか通ってないんだかよくわからないけど納得させられてしまう、という感じの。

そういうわけで、日経BPのサイトに連載してる「猪瀬直樹の「眼からウロコ」」の第21回「参議院の議員宿舎~あらためて民主党にははっきりしていただきたい」でも、また鼻息荒く怒っている。で、それを読んでて、立場がちがえば意見もちがうんだなぁ、と思ったのでその話を手短に。

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ダンサーはけなされてなんぼらしい件

YouTubeの企業利用が進んで、マスメディア化するかと思ったらむしろ最近じゃだんだん社会インフラっぽくなってきてるねぇみたいな話を授業でしようと思ってつらつら見てたら、スカパーがやってるらしい「ジャパンダンスアイドル」っていうチャンネルができてるのに気づいた。

ダンスに特段興味があるわけじゃないんだが、どんなんだろうと思っていくつか見ていて、気になったことがある。

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これは難しい

小ネタ。自動車の運転免許は持っている。持っているが、運転は正直いって苦手だ。特に最近は睡眠が絶対的に不足しているので、自動車の運転という行為は自分にとってこわいだけでなく周囲にとっても危険なのではないかと思ったりするわけだが、それ以前にそもそも不器用なのだ。とりあえず免許をとるぐらいのことはできたわけだが、世にたくさんいるであろう運転上手の人などからみると、なんだこいつはというくらいのものだろうと思う。

なので、これをみたときはびっくりした。以下の写真にあるのは、通りかかったコイン式駐車場の入口に貼ってあった注意書きなんだが、これは難しい。私にはできない。この駐車場を使わないでよかった。もしここに駐車していたら、私は二度と自動車を動かすことができなかっただろう。

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「プリン直し」を知ってるかい?

小ネタ。調べものにたいへん重宝する検索エンジンだが、やはり欠点はある。それは、自分がその存在を知らないことばについては調べられない、ということだ。もちろんそれは当たり前。そもそも検索サービスは、キーワードの入力に対して検索結果を返すものだから、あるかどうかも知らないことばをキーワードに指定できるわけがない。こんなの欠点なんかじゃないといわれればその通りでもあるんだが。

こんなことを考えてしまったのはなぜかというと。

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エリート専門結婚紹介サイトをのぞいてみたら

メールチェックをしていたら、横に出ていた広告に目が止まった。

医師・弁護士との結婚
エリートクラブ銀座の男性会員は
エリートのみ。女性は短大卒以上
elites-club.com

「エリートのみ」。
いったい「エリート」ってどういう人なんじゃい、と思うともう、いてもたってもいられない。思わずクリック!

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ブログの口コミで不動産を買うやつなんているのか?

思わず画面に向かって「えぇーっ!」って叫んじゃったね。いやびっくりした。世の中変わったんかね。だってさ、不動産をブログの口コミで売ろうっていう人たちがいるんだよ?これを驚かないで何を驚くっていうのってぐらい驚いちゃったな。

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このくらいで騒いでてどうするの、って思うんだけど

マスメディアの皆さんがなんだか大騒ぎしている。まあいつも大騒ぎで大騒ぎのネタを探してる人たちではあるから本来不思議ではないんだが、何に大騒ぎしてるかを見てちょっと驚いた。「例のあの人」が辞めるとか辞めさせないとか、大連立だとか分裂だとか。

いや、そのこと自体に驚いてるんじゃなくて、それをめぐる状況がねぇ。

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「友だちの友だち」について考えてみた

鳩山邦夫法相の「友だちの友だち」にはアルカイダのメンバーもいるらしい(参照)。さすが名家出身の大物政治家、顔が広い。問い詰められて「事実を語って何が悪い」とか言ったそうで、事実なら「テロリストに協力したかもしれない人」みたいな発言修正は無用かと思うのだが、まあいい。日本にテロリストが入ってたと語ったこと自体がみたいな論点もあるようだが、これも昔からよくいわれていたことだから、いまさら騒ぎ立ててどうなるものでも。確か9.11米同時多発テロの実行犯も日本にいたことがあったんじゃなかったっけ?日本の入国管理体制の問題もあるんだろうが、とりあえずそれはご専門の方々に任せて。

で、そういう話題はスルーするんだが、「友だちの友だち」は頭にひっかかった。そういえば、自分の友だちの友だちにはどんな人がいるんだろう?

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ただいまTimesをお買い上げいただきますと、もれなくDVDがついてまいります

小ネタ。イギリスでは無料の新聞があって、という話はニュースなどで知ってはいた。確かに、地下鉄の出入り口近くにはたいてい新聞をもったお兄ちゃんがいて、新聞を渡してくれる。東京だとよく消費者ローンとかの広告入りティッシュを配る人がいるけど、ちょうどあんな感じ。こうした無料紙は、ロンドンでは見たやつだけで少なくとも数種類あるはずで、新聞はこれだけで買わずにすますみたいな人もけっこういるらしい。どれもタブロイド版のサイズ。記事の内容はというと、まあこんなもんだろうという程度ではあるが、要するに多くの人の関心事項なんてこんなもんなんだな、ということか。

そっちには驚かないんだが、ちょっとびっくりしたのは「The Times」。

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「高橋メソッド」を上回る、かもしれない(ある意味)「画期的」なプレゼンを見た話

DiGRA2007が終わった。DiGRAの本体はヨーロッパが本拠なので、海外から来ていた人の多くはヨーロッパの人だったわけだが、アプローチがずいぶんちがうのだな、というのが第一印象。あっち方向ではLudologyとかが盛んだからなのかもしれないが、literature theoryで企業経営やらビジネスモデルやらを分析すべきであると主張する論文を見たのには正直びっくりした。

いやしかし、ここだけの話それよりもっとびっくりしたことが。

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日常会話が一番難しいんだよね

ぺらぺらの人にはもとより無縁の話だが、英会話で一番難しいのは日常会話だと思う。日常会話では、学校ではまず習わない類の慣用表現やら俗語やらがどんどん出てくるし、内容もさまざま、しかもあちこち飛んでいく。極めつけはジョークで、歴史的、文化的背景を理解していないと意味がわからないものがいっぱいあるから、周りがなんで笑ってるの?なんてことも珍しくない。

いや本題は英会話ではなくて、会話って難しいんだよね、という話。以下の件、そのスジの方にはもう知れ渡ってると思うのであらかじめ念のため。

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「趨勢評論家」になった話

梅田望夫さんのベストセラー「ウェブ進化論」が台湾で翻訳され、その中に私のコメントが掲載されたらしい件については、梅田さんのブログで見て知ってはいたのだが、現物を見てからコメントしようと思っていたところ、このほど現物をいただいた。多謝。Amazonで表紙画像を表示させようとしたのだが、ISBNで探してもヒットしないので、携帯電話のカメラで写真を撮ってみた。

200709121442000

なんか中国語のタイトルが鼻息荒く見えちゃうのは日本人からみた漢字の語感ゆえなんだろうけど、なんかすごいね。

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「本流」、再び表舞台へ

雌伏のときは終わった。再び立ち上がるときが来たのだ。

最近は表舞台から遠ざかっていた。もともと有名で、多くの支持者がいることも昔から変わらないが、「風」には逆らえなかったのだろう。

とはいえ、もともと70年代までさかのぼる歴史と伝統のある「名門」の勢力だ。必ずしも「主流」とはいえないかもしれないが、まぎれもなく「本流」の一翼を担う存在。時代とともにリーダーは変わり、名前も変わったけど、依然として地力はある。状況が許せばいつでも、というところだったろう。

もうまもなく、再び表舞台に出るときが来る。それを目の当たりにした今日は、私にとってもうれしい日だ。復活の門出に祝福とエールを送りたい。ぜひがんばってほしい。

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大塚製薬からプレスリリースが届いた話

大塚製薬から封筒が届いていて、何かと思ったら、セカンドライフ内で「ファイブミニ」のプロモーションをやるというプレスリリースだった。ブログやってるとはいえ「素人」の個人に送るってのはいったい、と一瞬思ったのだが、読んでみると、これがけっこう面白かった。

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進化する外人ヲタツアーの世界

外人ヲタ向けの日本ツアーについては2年ほど前にも取り上げたことがあるのだが、どうやらこの業界もさらに進化を遂げているらしい。

進化って何さ、なんていうまでもない。細分化だ。

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八重洲ブックセンターのやおい小説コーナーがなんだかすごい件

小ネタ。久しぶりに八重洲ブックセンター(YBC)に行く機会があった。いわずと知れた、日本でも有数の大きな書店なわけで、品揃えも豊富なのは当然だが、それにしてもライトノベルのコーナーがばかでかいのにはびっくりした。

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小人閑居為不善、でないとすると

今いくつかの場所でちょっと話題のこの記事。

制服の子に悪い…クールビズ廃止、西岡議運委長が突然提案

こういうのはまさに「小人閑居為不善」以外の何者でもない、と書こうと思ったら、このことば、どうも意味がちがうらしい。


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なんかやけに仲がいい話

2007年8月5日のNHK総合「日曜討論」は「自民vs民主 参院選後の政治を問う」というテーマで、自民、民主両党のの若手っぽいあたりの参議院議員が出てたんだが、なんかやけに仲がいいぞ。「一緒にやりましょう」とかお互いに言い合ってる。

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佐藤優氏の人生相談がスゴい件

ご存知の方も多いだろうが、あの佐藤優氏が「週刊SPA!」で人生相談コーナーを始めている。「起訴休職外務事務官佐藤優のインテリジェンス人生相談」というタイトル。「外務省のラスプーチンと呼ばれた諜報業務のプロが、その経験をもとに、読者の悩みに答える!」というふれこみ。なんだかすごいぞ、と思って見てみたら、中身はもっとすごかった。

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人前でキレるのが好きですか?

NB Onlineに「遥洋子の『男の勘違い、女のすれ違い』」という連載コラムがあるんだが、そこに2007年6月15日付で「人と触れ合うのが好きですか?」という文章が出ている。

これにはびっくりした。ぜひ原文をお読みいただきたいのだが、もしこれがすべて事実だとすると、いくらなんでもそれはないだろう、と。

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これはイタい。あまりに、イタい。

こういうのは、早晩「痛いニュース」に載るんだろうな。

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街角でパンをくわえた人に出会った話

小ネタ。急いでいるので朝食のパンをくわえて家を出る、というのがある。アニメやらゲームやらでよくあるパターンだ。典型的には曲がり角で誰かにぶつかって、その人に後でまた出会うという例の流れになるわけだが、実際にはありえねーよ、と考えるのが一般的だろうと思う。

ところが出会っちゃったのだな。パンをくわえた人に、街角で。

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