「men's egg」といえばいわゆるギャル男の皆さん向けの雑誌。なのでこれまであまり関心を持つこともなく、接点のないままでいたわけだが、今回買ってみることにした。きっかけは最近一部で話題になった例の件 。これってファッション誌じゃなかったの?いったいなんでまたこんな企画やっちゃったの?と素直に疑問に思ったわけだ。
と思って買ってみたのは2010年6月号。問題の5月号の1つあと。「伝説」の記事を見てみたいと思わないでもなかったが、まあ在庫分は回収しちゃったらしいのでバックナンバーを買うのも難しそうだったし。
で、買ってみたら、これが想像以上の内容でびっくりしちゃったのだな。いや、なんつうか、妙に「感動」しちゃったわけだ。けっこう「男」、っつうか「漢」」じゃん、みたいな。あくまでスジ違いな意味で。
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最近局所的に話題になったAneCan2010年5月号 の特集「4月→5月のもえOLお仕事探しの1ヶ月半コーディネート」。「もえOL」が勤務先企業の倒産から次の仕事を見つけるまでの1カ月半の着回しコーディネート、というふれこみ。1カ月半で次の仕事が、という点もさることながら、そのいきさつが神展開らしい、というのでどれどれと見てみた次第。
一応念のため書いておくが、「もえOL」は別に「萌え」なのではなく、押切もえさん演じるところの、AneCan的に理想のOL像、ぐらいの意味だろうから誤解なきよう。押切もえさんに萌える人には(いるなら)どっちでもいい話だが。
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まもなく正式発表があるだろうが、一足早く入手したさる筋からの情報。EFFでは、中国で一層強化されつつある、インターネットにおける検閲や規制に抗議の意思をあらわすため、新たにトップレベルドメイン「.tiananmenmassacre1989」(「天安門事件1989」を意味する)を希望する世界中のすべてのユーザーに無償で提供する方針のようだ。(2010年4月1日付)
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小ネタ。「評論家」という職業の人に対しては、どうもおっかないという印象がつきまとって離れない。別に評論が悪口とちがうくらいのことはわかるんだが、自分の偏見か、どうも辛口の方が多いように見える。ちっとやそっとじゃあほめてなんかやらないぞ、みたいな。特にこわいのは文芸の領域。評論家と聞いただけでもう脳内では海原雄山みたいな顔がいっぱいに広がってきてしまって、うわー助けて勘弁して、と逃げ出したくなる。自分が評論の対象になってるわけじゃもちろんないのに。
というわけで、毎週こわいもの見たさでちら見だけしている朝日新聞の文芸時評欄。斎藤美奈子氏が書いてるのだが、この人の「毒舌」ぶりがまたはんぱじゃない。2010年2月23日付の文芸時評欄で石原慎太郎氏の作品が取り上げられていて、その斬り捨て方があんまりといえばあんまりなので思わず全文読んじゃった。
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小ネタ。2010年1月7日朝日新聞の「天声人語」が、首相が始めたtwitterについて取り上げていて面白かった。要するに批判しているわけなんだが。
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今週末、2009年12月12~13日に名古屋大学で行動経済学会第3回大会 が開かれる。会員でもないのにこのことを書いてるのは、発表がなんだかえらく面白そうだからだ。というか、にもかかわらず行けないからだ。
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昨今の予算削減「ブーム」に関しては、一般論はともかく、個人的な立場からすれば、職業柄、教育関連予算の削減への危惧を強く持っている。というわけで関連のニュースにはつい目が向くのだが、2009年11月30日付朝日新聞に出ていた記事には目をむいた。
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「活仏」と呼ばれる人がいる。いわゆる「生き仏」として認定された人のこと。Wikipedia をみると「チベット仏教の教義上において、この世の衆生を教え導くために、如来、菩薩の化身として現世に姿を現したとされるラマ」とあって、正しい定義かどうか私にはわからないが、まあそんなものなんだろう。転生すると信じられていて、先代が亡くなると予言に基づいて後継者を見つけるのだったと思う。あのダライ・ラマも活仏の1人であるわけだが、そのダライ・ラマ、その次にえらいパンチェン・ラマに続く第3位にあたる活仏である「カルマパ17世」が、ビデオゲームを絶賛してるらしい。
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別に自民党員でもないので、党の総裁選とやら自体に直接の利害関係もさしたる興味もないのだが、twitterで流れてきたこのビデオへのリンクをクリックしちゃったら、あまりのテンションの高さにちょっとびっくりしたので紹介しとく。河野太郎 氏が血管ピキピキになって怒っている(ようにしか見えない)総裁選出馬に際しての所見動画 。
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文章は書き手の意図を汲みながら読むものだ。そんなことはわかっているのだが、どうしてもちがう解釈をしたくなってしまうときがある。この件もそうで、つい朝の新聞折込広告を見ていてぶほっとなってしまったので、ちょっと、ひそかに目標にしている「小鳥ピヨピヨ 」ふうのノリで。
出発点はこれ。
イエスはお答えになった。 「『人はパンだけで生きるものではない。神の口から出る一つ一つの言葉で生きる』/と書いてある。」 (マタイによる福音書 / 4章 4節)
新約聖書の有名な一節。イエスが40日間の断食のあと、悪魔の誘惑を受けるくだり。「神の子なら、これらの石がパンになるように命じたらどうだ。」という悪魔のことばに対するイエスの答えがこれだ。ふむ。信仰心はないし深い宗教的意義も知らないが、物質的な豊かさのみが重要なのではない、と考えれば、今の時代にも示唆に富むものとなろう。
しかし、このありがたい「神様」のみことばを真っ向から否定する人々がいるのだ。
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一部で話題になったこの記事 。新聞への公的支援を提言、と。それを毎日が載せているのがこれまた香ばしい、と盛り上がる向きが少なくない由。
「メディア政策:新政権に望む 「表現・報道の自由」規制、デジタル社会、そして… 」(毎日新聞2009年8月24日)
なるほど卓見ではないか。その通りだ新聞は守られるべきだな。よしこれに乗っかって、ちょっとだけ賛成の論陣を張ってみよう。
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すったもんだのあげくにマスコミ公開となったらしい自民党の両院議員懇談会だが、Twitter議員として知られる橋本岳議員がTwitter中継 してくれた。ともあれGJ。ニュースより早いぞ!
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さるスジから、与党の某えらい人が、「『政権交代』に代わるキャッチコピーを7文字以内でつくるように指示」した、という話を聞いた。ふむ。なるほど。今回の選挙にかかわるキャッチコピーということだろうか。確かに与党としては「政権交代」では困るよなあ。よおし、ちょっと考えてみよう、というわけで例によってとりあえず10ほど。
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いやびっくりした。いまや話題騒然の、地上デジタル放送推進のための新キャラクター、「地デジカ 」(参考記事 )。いかに日数がなかったとはいえ、これだけのやっつけ仕事を堂々と発表するのは相当の勇気がいったろう。その度胸のほどは、ともあれ買おうではないか。
地デジはまだ買わないけど。
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「さる筋」からの情報。未発表らしいのだが、まあ情報の性質が性質だし、どうせもうすぐ曰経のスクープ記事が出るようなので、まあ大丈夫かと思う。最近、定額給付金をあてこんだ商法があちこちで話題になってるが、どうも戝務省も乗り出すようだ。定額給付金で買える個人向け国債を発行するらしい。しかもあちこちで議論を呼んでた無利子国債だそうだ。
情報によると、正式名称は個人向け国債の「定額給付金プラン」、購入単位は12,000円と20,000円の2種類。期間はいずれも3年。どうも「わが国経済は全治3年」との首相発言を受けてのものらしい。発行総額は2兆円。つまり、定額給付金で出した分をそっくりそのまま国債として「回収」してしまおうというわけだ。しかも無利子だから、利払負担もない。満期になるころには増税もできてるだろうから、「埋蔵金」を温存できるという読みだとか。
しかし、定額給付金の趣旨を台無しにするかのごときこの定額給付金プラン、「3年」にひっかけて「定額さん」というふざけた愛称をつけてるところからもわかるが、官僚の皆さん、よほど定額給付金にご不満らしい。ちなみにこれがロゴ。コピー自由らしいので貼っておく。
当然、無利子なら購入者に別のメリットが必要なわけだが、これも噂どおり、相続税と贈与税が非課税になるようだ。1人当りの購入限度額は特段定められていないから、実際には定額給付金の額にとどまらず、好きなだけ買うことができる。高齢者狙い撃ちというわけだな。もちろんこれもかのお役所的にはご不満なんだろうが定額給付金よりはまし、というか、どうもその財源とされる「埋蔵金」を守るためには手段を選ばない、ということらしい。いやはや恐ろしい組織だこと。
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小ネタ。先日、東京アニメフェア2009の会場を歩いていたら、若い男性に声をかけられた。コンパニオンのお姉さんがチラシを配るならわかるが、なぜスーツ姿の男性が。と思ったら、新人研修で名刺交換をやってるのだそうで。
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medeia pub に、オバマ大統領が大統領就任後初めてTwitterに投稿して、経済政策に関する質問を募集している、という記事が出ていたので、どれどれと思って、作って以来放置していたTwitterのアカウントにアクセスして、"BarackObama"をフォローしてみた。そしたら、数十分ほどしたらメールが。タイトルは
"Barack Obama is now following you on Twitter!"
自動でやってるんだろうが、一瞬びっくりしちゃった。
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手短に。なんだか必死の方々 がいるらしい。「実現力」がセールスポイントの皆さんであるから、可能性はけっこうあるのかもしれない。いずれにせよ選挙対策だ。勝負はあと半年以内。2ちゃんねるでは「アナログテレビ買ってくる」といった発言も出ているようだが、ずるはいかんね。静かに待とうではないか。しばらく買い替えは控えて。
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ネットで探しものをしていて偶然、「ハリウッド大学院」という文字が目に入った。あああれね、もうコンテンツ業界では有名だよな、株式会社立の専門職大学院で、第一線の実務家を教員にしていて、事業化、商業化を視野に入れた実践的な教育をしているあの大学院ね、と連想しかけたところで、あれ?と気づいた。なんか足りないぞ。・・・そうか「デジタル」が抜けてるじゃんか。
・・と思ったら抜けてなかった。不勉強にして知らなかったのだが、「ハリウッド大学院大学 」という大学院があったのだ。そしてそれは、「デジタルハリウッド大学院大学 」とはまったくちがっていたのだ。いやびっくりしたのなんの。
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今月のマリー・アントワネット的な。garbagenews 経由。元ネタはNew York Times 。これはひどい。ほんとかね?
UBS is increasing the base salary of senior investment bankers after reducing many bonuses sharply and to align overall compensation more closely with other financial services jobs, like consulting, said these people, who spoke anonymously because the bank has not decided to publicly disclose the changes.
本当なら、こういう金融機関はなくていいと思う。
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小ネタ。AllAboutに「恋人に作ってほしい手料理ベスト10 」なる記事が出ていて。「女の恋愛テクニック 」というタグを見るまでもなく、女性向け記事。「彼のハートをつかむ手料理」なんて小見出しがついてる、ある意味典型的なやつ(記事がそうなってるからそれに乗っかってるだけで、私にはchauvinist的な意図はないからね。そこんとこよろしく)。gooのこのアンケート結果 のベスト10をレシピ付きでご紹介、というコンセプトらしいのだが、紹介されてるレシピが妙におかしくて、つい。
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みすず学苑の広告については以前とりあげたことがある 。2年ほど前に書いたものだが、今でもそこそこアクセスがある。ところが最近、なんだかまた急に増え始めた。受験の季節だからまた広告を多く出してるんだろうぐらいに思ってら、甘かった。
「進化」していたのだ。みすず学苑の広告が。
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だったら成せきも平等にしてください 4年1組 山口 浩
きのう、お父さんが、「これ、どう思う?」と聞きながら、ある新聞の記事を見せてくれました。「小学校に「学級委員長」不在の鳥取県、20年ぶり復活へ 」と書いてあります。「鳥取県の小学校には、学級委員長がいないんだってさ」と、お父さんは言いました。ぼくはびっくりしました。
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小ネタ。2008年12月24日(テレビ的には23日の深夜というのだろうか)、フジテレビで「ミスキャンナイトフジ(仮) 」という番組が放映された。見ていないので内容は知らないが、タイトルでピンとくる人は私と同世代の方だと思う。かつて(1983年〜91年)同局では「オールナイトフジ 」という番組を放映していた。深夜のバラエティ番組で、出演者の大半が女子大生。それが趣向を変えて復活、ということらしい。「ミスキャン」は「ミスキャンパス」だろうから、そういう人たちを集めたのだろう。映画もアニメもリバイバル流行りだが、バラエティ番組も、ということなんだろうか。少なくともお笑い芸人をたくさん出演させるよりは安くつきそうな感じはするので、時節柄ということもあるかもしれない。
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ごく手短に。どこかのえらい人が、現在の少子化担当大臣について「大臣になれたのは子供を産んだから」と言ったらしい(参考 )。ふうんそういうものなのか。この人には「男の子が5人、孫が14人」いて、だから自分の方が適任だという趣旨らしいが、この人はたぶん男性のはずだから、自分が産んだわけじゃないよね。ということは、少子化担当相になれるのは出産経験のある女性だけということになるな。さらにいえば、農水大臣は農家出身者、国交大臣は土建業出身、文科相は教員免許保有者でないといけないってことか。いやたいへんだ。
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小ネタ。タイトルは一種の釣りだがウソではない。好みのことを「属性」ということばで表現するやり方があるが、それを使うと、どうも世の中には、「パンをくわえて走ってきた女の子」属性というのが存在するらしい。私はそういう人々からすればどうも「幸運の星」とでも呼ぶべき星回りの下に生まれたらしく、すでに「朝、パンをくわえた女性と出会う」という経験を曲がりなりにもしているのだが(参考 )、今回はそれとちょっと似ていて、でも似ても似つかないという経験をした。
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加藤寛という人がいる。ふつうの人が知らなくても恥ずかしいと思う必要は必ずしもないだろうが、少なくとも日本で経済学を学んだ人にとっては、人前で知らないなんて言うとちょっと恥ずかしいよなというぐらいには有名な人といっていいだろう。知らない人はこっそりWikipedia でも見ていただくといい。慶應大学総合政策学部学部長、千葉商科大学学長を経て、今年4月から嘉悦大学 学長になってる。自身だけでなく、教え子たちも含め、日本の経済政策に長期間大きな影響力を持ってきた人物だ。まあどうみても「大物」。
で、何がびっくりかっていうと、この「カトカン」が、知らないうちにニコニコ動画に「降臨」していたのだ。最初に見たのがこれ。うわっと叫んじゃったよ。
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2008年9月4日付の朝日新聞に「ブログに逆切れ? 茨城県議会が傍聴の規制強化 」という記事があった(後でみたら、なんだかあちこちで話題みたい)ので、どれどれと見に行ってみた。
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CNETに「ニフティ、スパムブログをフィルタリングする技術をブログ評判分析サービスに搭載 」なる記事が出ている。曰く、
ニフティはブログ評判分析時に正確な分析の妨げとなる自動生成系のスパムブログやアダルト系のスパムブログをフィルタリングする技術を3月に開発した。
なのだそうで。これらの技術を法人向けに提供するのだそうだ。いやりっぱなものではないか。なんてわざとらしくほめてみせるのにはもちろん裏がある。以下の文章はただの私憤なので、関係ない方にはお勧めしない。
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手短に。北京オリンピックがなんだかすごい。開会式の花火の一部が合成だった件(参考 。この件に関してはGIGAZINEの検証記事 が面白い)にびっくりしてたら、開会式での歌も口パクだったらしい(参考 )。確か中国政府は、会場近くに集まっていた人たちに「テレビのほうがよく見えるから家に帰れ」みたいなことを言ってたそうだが、そういう意味もあったんだな。いや別にいいんだけどね。どうせ見てなかったし。考え方のちがいってことかなと。
でもさ、そうなると気になるじゃない。他にもあるんだろうなって。
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最近ネットで話題騒然の毎日新聞英語サイト関連だが、まあ常識的に考えてこれはチェック漏れ以外の何者でもない。なんで誰もチェックしないのよとは思うが、少なくとも、もう記事は消えちゃったし、今毎日新聞を叩いたところで海外における日本人の評判がどうかなるわけじゃないし。
それより気になるのはこのページ 。
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小ネタ。かの「せんとくん 」に対抗して、平城遷都1300年祭 のオリジナルマスコットキャラクターを作ろうという地元有志が、候補作30点に関する投票を行っている(こちら )。いずれ劣らぬ力作ぞろいで、甲乙つけがたいではないか。もうこうなったら、全部採用して、好きなものをどれでも使ったらいいというふうにしたらどうかな。それじゃマスコットキャラクターの意味がないじゃんという向きもあろうが、もはや時代はロングテール。人の好みも細分化されているわけだし。もちろん「せんとくん」もその1つとして受け入れてあげればいい。他のものがいいと皆が思うなら、そのうち誰も使わなくなるだろうし。
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手短な自虐ネタ。文章を書くときに「(笑)」とか「w」とかをつけることがあるが、私は基本的にあまりやらない。別に特段の理由があるわけでもなく単なる好みなんだが、強いていえば、そういう要素は文章の中からにじみ出るようにしたいな、ということぐらいか。
というわけであんまりやらないはずなんだが、ちょっと使いたくなった。いやもう、なんというか。
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小ネタ。なんだかえらく不謹慎なんだが、どうしてもがまんできないので、ここに「穴を掘って埋めておく」ことにする。まったく政治的意図はないので念のため。聖火をどうにかしてやろうとする人たちとなんとか守ろうとしてる人たちの争いを見てると、どうにもスポーツっぽく見えてきてしまう。いっそこれを新しい競技種目にしたらどうだろうか。種目名はもちろん「聖火リレー」。競技者は2チームに分かれる。走者側は、聖火をスタートからゴールまで届ける走者と、相手チームからの妨害を排除するディフェンダーからなる。走者側が無事聖火をゴールまで届ければ勝ち、妨害側が走者から聖火を奪い取るか聖火を消せば妨害側の勝ち。スポーツマンシップに則って正々堂々と戦っていただきたいものである。
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企業を人間にたとえることがある。比喩として有意義なことも多いので自分もよくやるが、実際にはちがうところもけっこうあるので、一応気をつけておかないといけない。「終わり」はその例の1つ。人の「死」というのは、どんなに努力しても避けることはできない。可能な限りの医療を施しても、死んでしまうことはある。しかし企業は、資金さえ続いていれば、どんなに経営が悪化しても倒産することはない。社内に資金がなければ、社外から。「輸血」さえしておけば、絶対死なないわけだ。
だからといって、「元気」になるわけではない。元気になるには、「元」から治さないと。
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ダボス会議が開かれてたということもあって、World Economic ForumがYouTubeに開いてるチャンネル をのぞいてみた。今のところ510本の動画が登録されてる。当然、たくさん見られている動画もあればそうでない動画もある。われらが福田首相の演説動画はどうかなと思ったら。
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全国1千万人の日下公人ファンの皆さん注目!これはすごい。「現実主義に目覚めよ!ニッポン:グローバル・スタンダードの罠に陥るな!」の第70回「リスクを取れる人材をどう育てるか 」。
ぜひ原文でじっくり味わっていただきたい。繰り返すが、これはすごい。
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海外からのスパムメールに悩まれている方の多くは、例の「Nigerian Letter 」型のメールも数多く受け取っておられるものと思う(こういうのを英語で「advance fee fraud」というらしい。上のリンク先のWikipediaにけっこう詳しい解説がある)。日本だと典型的には「M資金」もの。こういう手合いのやつは、そのときどきの流行を取り入れてどんどん変化していくっていう話を前に書いたことがあるのだが。
今回も新手。他にも同様のメールを受け取った人はたくさんいるはず。「差出人」は、先日暗殺された(合掌)パキスタンのベナジル・ブット元首相の長男で、こないだ野党・人民党(PPP)の共同総裁に選ばれた「ビラワル・ブット氏」、を名乗る人物。
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小ネタ。授業で使ったパワポの資料を受講者向サイトで公開したりすることがある。このあたりはいつも悩みどころで、公開したほうがサービスとしてはいいだろうし、ノートをとるより話を聴いてほしいしという面もあるが、逆に全然ノートをとらなくなるよりは最低限の内容が手元に残るほうがいいとも思うし。
で、今回ばたばたして公開が遅れていたら、学生からメールをもらった。
いやこれがびっくり。
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小ネタ。猪瀬直樹という人については、個人的に、なんだかとても鼻息の荒い人(レトリックね。念のため)という印象がある。理屈が通ってるんだか通ってないんだかよくわからないけど納得させられてしまう、という感じの。
そういうわけで、日経BPのサイトに連載してる「猪瀬直樹の「眼からウロコ 」」の第21回「参議院の議員宿舎~あらためて民主党にははっきりしていただきたい 」でも、また鼻息荒く怒っている。で、それを読んでて、立場がちがえば意見もちがうんだなぁ、と思ったのでその話を手短に。
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YouTubeの企業利用が進んで、マスメディア化するかと思ったらむしろ最近じゃだんだん社会インフラっぽくなってきてるねぇみたいな話を授業でしようと思ってつらつら見てたら、スカパーがやってるらしい「ジャパンダンスアイドル 」っていうチャンネルができてるのに気づいた。
ダンスに特段興味があるわけじゃないんだが、どんなんだろうと思っていくつか見ていて、気になったことがある。
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小ネタ。自動車の運転免許は持っている。持っているが、運転は正直いって苦手だ。特に最近は睡眠が絶対的に不足しているので、自動車の運転という行為は自分にとってこわいだけでなく周囲にとっても危険なのではないかと思ったりするわけだが、それ以前にそもそも不器用なのだ。とりあえず免許をとるぐらいのことはできたわけだが、世にたくさんいるであろう運転上手の人などからみると、なんだこいつはというくらいのものだろうと思う。
なので、これをみたときはびっくりした。以下の写真にあるのは、通りかかったコイン式駐車場の入口に貼ってあった注意書きなんだが、これは難しい。私にはできない。この駐車場を使わないでよかった。もしここに駐車していたら、私は二度と自動車を動かすことができなかっただろう。
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小ネタ。調べものにたいへん重宝する検索エンジンだが、やはり欠点はある。それは、自分がその存在を知らないことばについては調べられない、ということだ。もちろんそれは当たり前。そもそも検索サービスは、キーワードの入力に対して検索結果を返すものだから、あるかどうかも知らないことばをキーワードに指定できるわけがない。こんなの欠点なんかじゃないといわれればその通りでもあるんだが。
こんなことを考えてしまったのはなぜかというと。
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メールチェックをしていたら、横に出ていた広告に目が止まった。
医師・弁護士との結婚
エリートクラブ銀座の男性会員は
エリートのみ。女性は短大卒以上
elites-club.com
「エリートのみ」。
いったい「エリート」ってどういう人なんじゃい、と思うともう、いてもたってもいられない。思わずクリック!
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思わず画面に向かって「えぇーっ!」って叫んじゃったね。いやびっくりした。世の中変わったんかね。だってさ、不動産をブログの口コミで売ろうっていう人たちがいるんだよ?これを驚かないで何を驚くっていうのってぐらい驚いちゃったな。
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マスメディアの皆さんがなんだか大騒ぎしている。まあいつも大騒ぎで大騒ぎのネタを探してる人たちではあるから本来不思議ではないんだが、何に大騒ぎしてるかを見てちょっと驚いた。「例のあの人 」が辞めるとか辞めさせないとか、大連立だとか分裂だとか。
いや、そのこと自体に驚いてるんじゃなくて、それをめぐる状況がねぇ。
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鳩山邦夫法相 の「友だちの友だち」にはアルカイダのメンバーもいるらしい(参照 )。さすが名家出身の大物政治家、顔が広い。問い詰められて「事実を語って何が悪い」とか言ったそうで、事実なら「テロリストに協力したかもしれない人」みたいな発言修正は無用かと思うのだが、まあいい。日本にテロリストが入ってたと語ったこと自体がみたいな論点もあるようだが、これも昔からよくいわれていたことだから、いまさら騒ぎ立ててどうなるものでも。確か9.11米同時多発テロの実行犯も日本にいたことがあったんじゃなかったっけ?日本の入国管理体制の問題もあるんだろうが、とりあえずそれはご専門の方々に任せて。
で、そういう話題はスルーするんだが、「友だちの友だち」は頭にひっかかった。そういえば、自分の友だちの友だちにはどんな人がいるんだろう?
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小ネタ。イギリスでは無料の新聞があって、という話はニュースなどで知ってはいた。確かに、地下鉄の出入り口近くにはたいてい新聞をもったお兄ちゃんがいて、新聞を渡してくれる。東京だとよく消費者ローンとかの広告入りティッシュを配る人がいるけど、ちょうどあんな感じ。こうした無料紙は、ロンドンでは見たやつだけで少なくとも数種類あるはずで、新聞はこれだけで買わずにすますみたいな人もけっこういるらしい。どれもタブロイド版のサイズ。記事の内容はというと、まあこんなもんだろうという程度ではあるが、要するに多くの人の関心事項なんてこんなもんなんだな、ということか。
そっちには驚かないんだが、ちょっとびっくりしたのは「The Times 」。
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DiGRA2007が終わった。DiGRAの本体はヨーロッパが本拠なので、海外から来ていた人の多くはヨーロッパの人だったわけだが、アプローチがずいぶんちがうのだな、というのが第一印象。あっち方向ではLudologyとかが盛んだからなのかもしれないが、literature theoryで企業経営やらビジネスモデルやらを分析すべきであると主張する論文を見たのには正直びっくりした。
いやしかし、ここだけの話それよりもっとびっくりしたことが。
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ぺらぺらの人にはもとより無縁の話だが、英会話で一番難しいのは日常会話だと思う。日常会話では、学校ではまず習わない類の慣用表現やら俗語やらがどんどん出てくるし、内容もさまざま、しかもあちこち飛んでいく。極めつけはジョークで、歴史的、文化的背景を理解していないと意味がわからないものがいっぱいあるから、周りがなんで笑ってるの?なんてことも珍しくない。
いや本題は英会話ではなくて、会話って難しいんだよね、という話。以下の件、そのスジの方にはもう知れ渡ってると思うのであらかじめ念のため。
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梅田望夫さんのベストセラー「ウェブ進化論」が台湾で翻訳され、その中に私のコメントが掲載されたらしい件については、梅田さんのブログ で見て知ってはいたのだが、現物を見てからコメントしようと思っていたところ、このほど現物をいただいた。多謝。Amazonで表紙画像を表示させようとしたのだが、ISBNで探してもヒットしないので、携帯電話のカメラで写真を撮ってみた。
なんか中国語のタイトルが鼻息荒く見えちゃうのは日本人からみた漢字の語感ゆえなんだろうけど、なんかすごいね。
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雌伏のときは終わった。再び立ち上がるときが来たのだ。
最近は表舞台から遠ざかっていた。もともと有名で、多くの支持者がいることも昔から変わらないが、「風」には逆らえなかったのだろう。
とはいえ、もともと70年代までさかのぼる歴史と伝統のある「名門」の勢力だ。必ずしも「主流」とはいえないかもしれないが、まぎれもなく「本流」の一翼を担う存在。時代とともにリーダーは変わり、名前も変わったけど、依然として地力はある。状況が許せばいつでも、というところだったろう。
もうまもなく、再び表舞台に出るときが来る。それを目の当たりにした今日は、私にとってもうれしい日だ。復活の門出に祝福とエールを送りたい。ぜひがんばってほしい。
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大塚製薬から封筒が届いていて、何かと思ったら、セカンドライフ内で「ファイブミニ」のプロモーション をやるというプレスリリースだった。ブログやってるとはいえ「素人」の個人に送るってのはいったい、と一瞬思ったのだが、読んでみると、これがけっこう面白かった。
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外人ヲタ向けの日本ツアーについては2年ほど前にも取り上げたことがある のだが、どうやらこの業界もさらに進化を遂げているらしい。
進化って何さ、なんていうまでもない。細分化だ。
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小ネタ。久しぶりに八重洲ブックセンター(YBC)に行く機会があった。いわずと知れた、日本でも有数の大きな書店なわけで、品揃えも豊富なのは当然だが、それにしてもライトノベルのコーナーがばかでかいのにはびっくりした。
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今いくつかの場所でちょっと話題のこの記事。
「制服の子に悪い…クールビズ廃止、西岡議運委長が突然提案 」
こういうのはまさに「小人閑居為不善」以外の何者でもない、と書こうと思ったら、このことば、どうも意味がちがうらしい。
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2007年8月5日のNHK総合「日曜討論」は「自民vs民主 参院選後の政治を問う 」というテーマで、自民、民主両党のの若手っぽいあたりの参議院議員が出てたんだが、なんかやけに仲がいいぞ。「一緒にやりましょう」とかお互いに言い合ってる。
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ご存知の方も多いだろうが、あの佐藤優氏が「週刊SPA! 」で人生相談コーナーを始めている。「起訴休職外務事務官佐藤優のインテリジェンス人生相談」というタイトル。「外務省のラスプーチンと呼ばれた諜報業務のプロが、その経験をもとに、読者の悩みに答える!」というふれこみ。なんだかすごいぞ、と思って見てみたら、中身はもっとすごかった。
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NB Onlineに「遥洋子の『男の勘違い、女のすれ違い』」という連載コラムがあるんだが、そこに2007年6月15日付で「人と触れ合うのが好きですか? 」という文章が出ている。
これにはびっくりした。ぜひ原文をお読みいただきたいのだが、もしこれがすべて事実だとすると、いくらなんでもそれはないだろう、と。
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小ネタ。急いでいるので朝食のパンをくわえて家を出る、というのがある。アニメやらゲームやらでよくあるパターンだ。典型的には曲がり角で誰かにぶつかって、その人に後でまた出会うという例の流れになるわけだが、実際にはありえねーよ、と考えるのが一般的だろうと思う。
ところが出会っちゃったのだな。パンをくわえた人に、街角で。
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