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<title>H-Yamaguchi.net</title>
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<description>This is Hiroshi Yamaguchi&#39;s personal weblog.  It aims to be an incubator as well as an archive of my ideas and thoughts. Possible topics include: finance, business administration, economics, prediction markets, virtual worlds, and other issues. 



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<title>テレビも見せるな、本も読ませるな</title>
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<description>政府の教育再生懇談会（座長・安西祐一郎慶応義塾塾長）が、5月17日の会合で、小・...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;政府の教育再生懇談会（座長・安西祐一郎慶応義塾塾長）が、5月17日の会合で、小・中学生の携帯電話の使用制限を盛り込む方針で一致したらしい（&lt;a href=&quot;http://mainichi.jp/select/seiji/news/20080518k0000m010050000c.html&quot;&gt;記事&lt;/a&gt;）。小・中学生に携帯電話を持たせない、機能を通話と居場所確認に限定する、有害サイトへの閲覧制限を法的に義務付ける、などの内容を盛り込むとか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ふうん。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;そもそもこの&lt;a href=&quot;http://www.kantei.go.jp/jp/singi/kyouiku_kondan/index.html&quot;&gt;教育再生懇談会&lt;/a&gt;。件の教育再生会議がなくなったと思ったら、あっという間に輪廻転生しちゃった。メンバーもほぼ一新。&lt;a href=&quot;http://www.kantei.go.jp/jp/singi/kyouiku_kondan/konkyo.pdf&quot;&gt;見ると&lt;/a&gt;、2月の終わりにできて、&lt;a href=&quot;http://www.kantei.go.jp/jp/singi/kyouiku_kondan/kaisai/index.html&quot;&gt;2回ほど会合を開いていて&lt;/a&gt;、今回が3回目。で、この方針を打ち出した。6月初めにはもう報告書が出るらしい。早くしないと政権が終わっちゃう心配があるってことかね。あらかじめ結論が決まってない限りまず不可能ではないかとも思えるが、そこらへんの大人の事情はともかく、なかなか生産性が高いではないか。たいへんけっこう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ま、それはいいとして、この方針、政府のえらい人も支持している。記事にはこうある。&lt;/p&gt;

&lt;blockquote&gt;町村信孝官房長官は会合で「携帯を使った犯罪に子供が巻き込まれている以上、ある程度の規制の検討も必要だ」と明言。&lt;/blockquote&gt;

&lt;p&gt;首相も&lt;/p&gt;

&lt;blockquote&gt;「子供の場合は携帯電話の必要性がそれほどあるとは思わない。むしろ有害情報の心配をした方が良い」&lt;/blockquote&gt;

&lt;p&gt;との見解。なるほど。有益な場合があるとしても、幣害が生じた事例が少しでもあるなら規制が必要だということか。さすが首相。日本中の個々の子どもやその家庭の事情をすべてお見通しなんだな。すばらしき慧眼である。携帯電話を持つかどうかは選択の問題ではなく必要性の問題なわけだ。いやまったくそのとおり。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;子どもは一切の危険から守られねば。&lt;a href=&quot;http://www.nrsquare.com/pta/book_kodomotomedia_h20/&quot;&gt;有害な番組&lt;/a&gt;をたれながすテレビを視聴することも、見るに耐えない雑誌の広告を堂々と載せる新聞を読むことも禁止すべきだ。どうせテレビなんてろくな番組をやってないし、新聞だってしょうもない記事がよくある。見る必要なんてないし、わずかでも有害な情報が含まれる以上見せてはならない。成人向け書籍を売り場に並べる書店やコンビニへの出入りもやめさせよう。そこらの本屋に置いてある本なんて、読む必要のないものが多いんだし。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;固定電話も不安だから、触れさせないほうがいいな。子どもの電話なんか、糸電話で充分だ。あとは、学校で教員が生徒を毒牙にかける事例も散見される。学校なんて危ないところに子どもを行かせていいのか、真剣に検討すべきだろう。そういえば近所の公園とかも危ないよなぁ。全部閉鎖してしまえ。街で不審者に出会うこともあるから、外出を全面的に禁止するのがよい。あれっ！？家庭で家族の手にかかってしまうケースだって多いぞ。さあどうしよう。日本中の子どもを全員首相官邸に住まわせるか。首相官邸って「安全」なのか？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;それから、教育再生懇談会の皆さんは、こんな心配もしておられる。&lt;/p&gt;

&lt;blockquote&gt;出席者からは「携帯依存症が懸念される」など携帯電話所持に否定的な意見が相次いだ。&lt;/blockquote&gt;

&lt;p&gt;そりゃたいへんだ。&lt;a href=&quot;http://it.nikkei.co.jp/mobile/news/index.aspx?n=MMIT09001009082006&quot;&gt;こんな調査&lt;/a&gt;もあるから、依存症は大人にとっても同様に重大な問題。無理やり取り上げられない分子どもより深刻といってもいい。子どもも大人も携帯電話なんか持っちゃいけない。まず率先して、国会議員の先生方から、携帯電話を打ち捨ててみてはどうか。議場でメールチェックなんてもってのほか、だな。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ちなみに、子どもに見せたくない番組のリストはこんな感じ。&lt;a href=&quot;http://www.nippon-pta.or.jp/&quot;&gt;社団法人日本PTA全国協議会&lt;/a&gt;がまとめた&lt;a href=&quot;http://www.nrsquare.com/pta/book_kodomotomedia_h20/&quot;&gt;子どもとメディアに関する意識調査&lt;/a&gt;による、子どもに見せたくない番組のランキング。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・ロンドンハーツ&lt;br /&gt;
・めちゃ２ケてるッ！&lt;br /&gt;
・クレヨンしんちゃん&lt;br /&gt;
・エンタの神様&lt;br /&gt;
・志村けんのバカ殿様&lt;br /&gt;
・はねるのトびら&lt;br /&gt;
・リンカーン&lt;br /&gt;
・ライフ&lt;br /&gt;
・クイズ！ヘキサゴン&lt;br /&gt;
・ダウンタウンのガキの使いやあらへんで！&lt;br /&gt;
・ズバリ言うわよ！&lt;br /&gt;
・ぐるぐるナインティナイン&lt;br /&gt;
・恋のから騒ぎ&lt;br /&gt;
・K-1&lt;br /&gt;
・あいのり&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;個人的には、子どもが受け取る情報は政府でなく親ないし保護者がコントロールするのがスジだと思う。ただ、法制化を提言する懇談会の方々や政治家の皆さんは、親というか、大人全体を信用していないわけだから、この考え方に立つなら、親のコントロールなんて意味なしだ。これらのテレビ番組にせよ携帯コンテンツにせよ、子どものユーザーと少なくとも同じくらい大人のユーザーがいるんだろうし。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;一応少しだけマジになっておくと、私はこれらの番組をほとんど見ないが、自分が「全員集合！」や「野球拳」を見て育った手前、どうこういえる立場には基本的にない。だいたいどんなものかは知っているから、「まあこの程度はいいか」と思えるものなら見るのを止めないし、「これはまずい」と思うなら止める。子どもがどう育つかにおいて、どんな情報に触れるかより、親がどう接するかのほうがずっと大きな影響力を持つと信じるし、そう振舞っていきたい。現時点でもそれなりの規制は既に行われているし、当該業界の方々もいろいろ努力をしておられる。あっという間に出てくる上から目線の「提言」とか、思いつきの法制化とかでばっさりやられるほうがはるかに怖い。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;懇談会の皆さんがご存知かどうかは知らないが、開発すべきと提言に盛り込まれるらしい「機能を通話と居場所確認に限定」した商品はすでに市販されている。携帯電話を手放せない国会議員の皆さん、依存症脱却の第一歩として、これを使ってはいかがか。居場所を常に警察に知らせておけば安全・安心だよ。うっかり越後屋との密談を矢七に聴かれてしまうおそれもなくなるだろうし。&lt;br /&gt;
&lt;iframe src=&quot;http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=realoptionsja-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;asins=B000QVFS9G&amp;fc1=000000&amp;IS2=1&amp;lt1=_blank&amp;lc1=0000FF&amp;bc1=FFFFFF&amp;bg1=FFFFFF&amp;f=ifr&quot; style=&quot;width:120px;height:240px;&quot; scrolling=&quot;no&quot; marginwidth=&quot;0&quot; marginheight=&quot;0&quot; frameborder=&quot;0&quot;&gt;&lt;/iframe&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;この話を「現実離れ」しているなんて言えるのは今のうち、かも。「&lt;a href=&quot;http://www.jla.or.jp/ziyuu.htm&quot;&gt;図書館の自由&lt;/a&gt;」を真剣に考えておられる方々は、この問題をどうとらえてるんだろう？&lt;br /&gt;
&lt;iframe src=&quot;http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=realoptionsja-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;asins=4840233616&amp;fc1=000000&amp;IS2=1&amp;lt1=_blank&amp;lc1=0000FF&amp;bc1=FFFFFF&amp;bg1=FFFFFF&amp;f=ifr&quot; style=&quot;width:120px;height:240px;&quot; scrolling=&quot;no&quot; marginwidth=&quot;0&quot; marginheight=&quot;0&quot; frameborder=&quot;0&quot;&gt;&lt;/iframe&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>へえなるほど</dc:subject>

<dc:creator>HYamaguti</dc:creator>
<dc:date>2008-05-18T02:44:45+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://www.h-yamaguchi.net/2008/05/post_5dc6.html">
<title>非常識な私、二題</title>
<link>http://www.h-yamaguchi.net/2008/05/post_5dc6.html</link>
<description>自分にとって常識であることでも世間においては常識でないことがある。そんなことはわ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;自分にとって常識であることでも世間においては常識でないことがある。そんなことはわかっている。特に私は常識に欠ける人間だし。だから、自分の考えとちがうからといって、すぐに相手を非常識と批判するのは控えたい。これはどうなんだろう、と思う件がいくつかあるんだが、きっとこれも私が非常識なんだろう。どなたか常識にあふれた方、「正解」を教えていただければ。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;(1)公務員が公務のために支出した公費に「プライバシー」はない&lt;br /&gt;
「プライバシー」っていったい誰のプライバシーなんだろう。タクシー運転手の？まさか。公務でタクシーに乗るということは、公務上必要だから乗るわけで、どこからどこに行くにせよ、隠しだてする理由などあろうはずがないではないか。公務の必要上公開してはならない事情があるっていうんならまだわかるが。たとえば防衛上の秘密事項みたいな。プライバシーっていうからにはさぞかし「個人的な事柄」が関係してるんだろう。たとえば？個人的な「犯罪」？まさかね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;(2)他人のゴミを勝手に持ち帰るのは犯罪&lt;br /&gt;
他人の土地に入って勝手にゴミを持ち去るのは不法住居侵入（刑法第130条）及び窃盗（第235条）にあたる行為かと思う。公共のゴミ集積場にあったゴミであったとしても、最低限、占有離脱物横領（第254条）にはあたるのではないか。ついでだが、他人の犯罪行為を阻止ないし告発するための自力救済的な行為だと主張しても、現行犯逮捕とか正当防衛とかみたいな特殊なケースを除けば、許されるものではないはずでは。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>ここがわからない</dc:subject>

<dc:creator>HYamaguti</dc:creator>
<dc:date>2008-05-17T01:01:00+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://www.h-yamaguchi.net/2008/05/ig_60c6.html">
<title>プロダクションIG石川社長にゼミ生がインタビュー</title>
<link>http://www.h-yamaguchi.net/2008/05/ig_60c6.html</link>
<description>駒大GMS学部で、毎回さまざまな分野のメディア関連ビジネスのプロをお招きして講義...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://www.komazawa-u.ac.jp/gakubu/gms/&quot;&gt;駒大GMS学部&lt;/a&gt;で、毎回さまざまな分野のメディア関連ビジネスのプロをお招きして講義していただく「実践メディアビジネス講座」の中で、今回、&lt;a href=&quot;http://www.toei-anim.co.jp/&quot;&gt;㈱プロダクションIG&lt;/a&gt;の石川社長に講義をお願いした。この講義前に、別途お願いしてゼミ生にインタビューさせていただいたのだが、その際の記事を、ゼミのブログ「こち駒」に掲載したので、リンクを張っておく。今、IGは「RD 潜脳調査室」やら「図書館戦争」やら「xxxHolic継」やらTVアニメ放映が目白押しだが、さらに今夏は「スカイ・クロラ」の劇場公開も控えてるし、それに「ケータイ捜査官７」で実写も展開と、なんだかすごい勢い。講義も例の「石川節」でカっ飛ばしておられた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://www.kochikoma.net/blog/2008/05/production_ig_82a3.html&quot;&gt;続きを「こち駒」で読む&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>アニメ・コミック</dc:subject>

<dc:creator>HYamaguti</dc:creator>
<dc:date>2008-05-16T01:01:00+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://www.h-yamaguchi.net/2008/05/glocomiecparar2_0fd2.html">
<title>GLOCOM　IECP研究会「AR時代の技術」（シリーズ「オーグメンテッド・リアリティ（AR）時代の世界」第2回）を5月20日に開催</title>
<link>http://www.h-yamaguchi.net/2008/05/glocomiecparar2_0fd2.html</link>
<description>GLOCOMが主催するIECP研究会で、「オーグメンテッド・リアリティ（AR）時...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;GLOCOMが主催する&lt;a href=&quot;http://www.glocom.ac.jp/IECP/&quot;&gt;IECP研究会&lt;/a&gt;で、「オーグメンテッド・リアリティ（AR）時代の世界」と題したセミナーシリーズの第2回「&lt;a href=&quot;http://www.glocom.ac.jp/IECP/2008/05/arar2.html&quot;&gt;AR時代の技術&lt;/a&gt;」が5月20日に開催されるので勝手に告知。今回はテクノロジーの話。講演者は慶應に移られたばかりの稲見先生と電通大の長谷川先生。プロフィールを見ているだけでワクワク。これは行かねば、だな。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;IECP研究会は基本的に関係者向け。外部の方はモニター参加が可能だが参加費用10,000円だとか（申込は&lt;a href=&quot;http://www.glocom.ac.jp/xoops/html/&quot;&gt;こちら&lt;/a&gt;から）。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;このシリーズは3回。概要はこんな感じ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;■テーマ&lt;br /&gt;
　「AR時代の技術」&lt;br /&gt;
　（シリーズ「オーグメンテッド・リアリティ（AR）時代の世界」第2回）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;■日時&lt;br /&gt;
　2008年5月20日（火）午後5時30分～8時&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;■会場&lt;br /&gt;
　国際大学グローバル・コミュニケーション・ センター&lt;br /&gt;
      （東京都港区六本木6-15-21ハークス六本木ビル2F）&lt;br /&gt;
       地図は&lt;a href=&quot;http://www.glocom.ac.jp/access&quot;&gt;こちら&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;■講師&lt;br /&gt;
　稲見 昌彦（慶應義塾大学大学院 教授）&lt;br /&gt;
　長谷川 晶一（電気通信大学 准教授）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;■講演概要&lt;br /&gt;
&lt;blockquote&gt;『セカンドライフ』のようないわゆる仮想世界から『攻殻機動隊』や『電脳コイル』に見られるようなオーグメンテッド・リアリティへの、シフトがいま注目されている。オーグメンテッド・リアリティとは、画像や注釈といった情報を環境の上に重ねる技術として知られており、もう少し直感的に言えば、現実空間にホログラムを投影するような技術だと思ってもらってもよい。『攻殻機動隊』や『電脳コイル』は、そういった技術が全面化した未来社会を描いたアニメーション作品として、近年高い評価をうけた。&lt;/blockquote&gt;&lt;br /&gt;
&lt;blockquote&gt;また、こうしたSF作品によって具体的な未来のイメージが提示されたのみならず、実際のオーグメンテッド・リアリティの技術的な進展も驚くほどに興味深い段階を迎えてきている。&lt;/blockquote&gt;&lt;br /&gt;
&lt;blockquote&gt;では、こうしたオーグメンテッド・リアリティが現実化したとき未来の世界はどのように変わっていくのだろうか。技術論、制度論、身体論などからシリーズで分析を加えていく。第1回の社会・制度論に引き続き、第2回となる今回は技術の観点からAR技術の進展を確認してゆく。オーグメンテッド・リアリティの技術がいま、どこまできているのか、その全貌を確認してゆきたい。&lt;/blockquote&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;■このシリーズは3回構成。&lt;br /&gt;
　シリーズ「オーグメンテッド・リアリティ（AR）時代の世界」&lt;br /&gt;
　・第1回：（開催済）AR時代の社会&lt;br /&gt;
　・第2回：(5月20日）AR時代の技術&lt;br /&gt;
　・第3回：（6月予定）AR時代の身体（仮）&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>In-Game Economics</dc:subject>
<dc:subject>Laboratory</dc:subject>
<dc:subject>勝手に広告</dc:subject>

<dc:creator>HYamaguti</dc:creator>
<dc:date>2008-05-15T15:37:02+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://www.h-yamaguchi.net/2008/05/080523_3cf1.html">
<title>週刊朝日衆院選予測080523</title>
<link>http://www.h-yamaguchi.net/2008/05/080523_3cf1.html</link>
<description>週刊朝日2008年5月23日号に「衆院選当落予測」という記事が出ていたのでメモ。...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;週刊朝日2008年5月23日号に「衆院選当落予測」という記事が出ていたのでメモ。白鴎大学教授の福岡政行氏による予測。&lt;br /&gt;
&lt;/p&gt;&lt;p&gt;特徴は、「福田首相」の場合と「麻生首相」の場合を別にやったこと。具体的なシナリオとしては、「福田首相の下でサミット前に解散」の場合と「麻生首相で今年秋」の場合。なんで片方はサミット前でもう片方は後なのかについてはいろいろ解説が書いてあるので、本文をご覧いただきたく。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;で、こんな感じになってる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;iframe width=&#39;370&#39; height=&#39;350&#39; frameborder=&#39;0&#39; src=&#39;http://spreadsheets.google.com/pub?key=p0neB2fKjkQN_KxkpwjI_MA&amp;output=html&amp;gid=0&amp;single=true&amp;range=a1:g15&#39;&gt;&lt;/iframe&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;要するに、「福田」なら自公で過半数割れ、「麻生」なら、与党計無所属を加えてかろうじて過半数越え、と。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>予測市場</dc:subject>

<dc:creator>HYamaguti</dc:creator>
<dc:date>2008-05-14T01:01:00+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://www.h-yamaguchi.net/2008/05/cftc_b08b.html">
<title>CFTCが予測市場に関するパブリックコメントを募集中</title>
<link>http://www.h-yamaguchi.net/2008/05/cftc_b08b.html</link>
<description>CFTCが、予測市場を規制上どのように取り扱うべきかについて、パブリックコメント...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://www.cftc.gov/&quot;&gt;CFTC&lt;/a&gt;が、予測市場を規制上どのように取り扱うべきかについて、パブリックコメントを募集している（&lt;a href=&quot;http://www.cftc.gov/newsroom/generalpressreleases/2008/pr5493-08.html&quot;&gt;プレスリリース&lt;/a&gt;）。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;CFTCでは予測市場の類を「event markets」と呼ぶ。予測であるかどうかにかかわらず、ある事象の帰趨によってペイオフが異なるように設計された証券を取引する市場、というニュアンスかと思う。もちろん一般的な金融商品も「事象の帰趨」によってペイオフが異なったりするわけだが、ここでは従来対象とされていなかった分野、たとえば選挙や人口や経済指標などを対象としたものを指している。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;CFTCが検討しようとしているのは、つきつめればここ。&lt;/p&gt;

&lt;blockquote&gt;“What public purpose is served in the oversight of these markets and what differentiates these markets from pure gambling outside the CFTC’s jurisdiction?” &lt;/blockquote&gt;

&lt;p&gt;そうした「events」を取引することにどのような「公益性」があるのか、また、これまで「賭博」の分野で行われてきたものと何がちがうのか、ということ。で、Commodity Exchange Actの「event markets」への適用について、包括的なレビューを開始したらしい。まもなく「Concept Release」（ポジションペーパーみたいなものかね？）を出すので、意見のある者はその後60日以内に、とのこと（あて先はsecretary@cftc.gov）。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;※追記&lt;br /&gt;
Concept Releaseは&lt;a href=&quot;http://www.cftc.gov/lawandregulation/federalregister/proposedrules/2008/e8-9981.html&quot;&gt;これ&lt;/a&gt;。5月7日付。ここから60日以内だから、7月7日まで。今読んでるところ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;確か、これまでは「経済指標ぐらいまではいいが、選挙結果はだめ、スポーツの結果は絶対だめ」みたいな感触だったように思う。HedgeStreetもそうだったし。CFTCにはいろいろな事業者などから打診があるらしいから、ひょっとしたら広げる方向なのかもしれないが、そのあたりはよくわからない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ともあれ、要注目。日本から意見を出してもいいんだろうか。 &lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>予測市場</dc:subject>

<dc:creator>HYamaguti</dc:creator>
<dc:date>2008-05-13T09:57:31+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://www.h-yamaguchi.net/2008/05/post_c0c4.html">
<title>「せんとくん」の頭に「アレ」がある理由</title>
<link>http://www.h-yamaguchi.net/2008/05/post_c0c4.html</link>
<description>ほんとにもう何をいまさらなんだが。2010年に奈良県で開催される「平城遷都130...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;ほんとにもう何をいまさらなんだが。2010年に奈良県で開催される「&lt;a href=&quot;http://www.1300.jp/&quot;&gt;平城遷都1300年祭&lt;/a&gt;」のマスコットキャラクター「せんとくん」（&lt;a href=&quot;http://www.1300.jp/&quot;&gt;リンク先&lt;/a&gt;に画像）についての話題はもう一段落したころだろうか。「かわいくない」とか「侮辱だ」とかさんざんないわれようらしいが、そういうあたりは個人の好みだし、あまり関心はない。ただ、どうしても気になって気になってしかたがないことがある。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「せんとくん」の頭にある「アレ」はいったい何なんだろうか。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;いやそんなことわかってるじゃないか。「頭に角が生えた童子」なんだから、あれは角だ。もちろんそういう説明になるというのはわかるんだが、どうも納得がいかない。いかにイマジネーションの世界とはいえ、童子の頭から鹿の角が生えていたら、誰だってびっくりするではないか。いったいどういう理由で頭に角が生えているんだろうか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;というわけで、例によって10ほど考えてみた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;(1)ああいう種族である&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
キャラ設定上は、そういうことになるんだろう。ああいう種族の人々がいるのだと。ひょっとすると奈良では、人類の一部が特異な進化を遂げたのかしれない。あるいは、どこかでまちがって、ヒトと鹿の遺伝子が入り混じってしまったのかな（「&lt;a href=&quot;http://www.amazon.co.jp/gp/product/B000QUTRS0?ie=UTF8&amp;tag=realoptionsja-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=B000QUTRS0&quot;&gt;ザ･フライ&lt;/a&gt;&lt;img src=&quot;http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=realoptionsja-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=B000QUTRS0&quot; width=&quot;1&quot; height=&quot;1&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;&quot; style=&quot;border:none !important; margin:0px !important;&quot; /&gt;」的な意味で）。奈良公園あたりには、ああいう方々が闊歩していたりするんだろう。ひょっとすると、興福寺とか東大寺とかの境内をほうきで掃除しているかもしれない。やはり女性は男性に比べて角が小さいのだろうな。で、角にリボンとか結んだりするにちがいない。一方男性のほうは、立派な角のほうがもてるってわけだ。きっと休日には磨いてるね。いやなんだか微笑ましくなってくるではないか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;(2)あれはヘルメットなのである&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
いやいやそんなことはない。人間の頭から角が生えるなんてことがあるわけがないじゃないか。あれはきっと、ヘルメットにちがいない。「角のあるヘルメット」というと、こんなのしか思いつかない。奈良の方々はバイキングの末裔だったりするんだろうか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/07e29ceb.8e66044b.07e29cec.f47c0dc1/?pc=http%3a%2f%2fwww.rakuten.co.jp%2fgoldstar%2f1775177%2f1776483%2f%231344526&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fgoldstar%2fi%2f1344526%2f&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fimage.rakuten.co.jp%2fwshop%2fdata%2fws-mall-img%2fgoldstar%2fimg128%2fimg10633804557.jpeg&amp;m=http%3a%2f%2fimage.rakuten.co.jp%2fwshop%2fdata%2fws-mall-img%2fgoldstar%2fimg64%2fimg10633804557.jpeg&quot; border=&quot;0&quot;&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;(3)ああいうヘアスタイルなのである&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
なんのなんの。あれはヘアスタイル、なのかもしれない。人間の髪の毛をあのように固めることは技術的になかなか難しいかもしれないが、ま、&lt;a href=&quot;http://www5f.biglobe.ne.jp/~st_octopus/MOVIE/SILENT/Dali.png&quot;&gt;ダリ的なもの&lt;/a&gt;とでも考えればよい。髪型であれを作るためには、なかなか独特な伸ばし方をしなければいけないだろう。辮髪っぽくな。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;(4)あれはコスプレである&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
あれはコスプレなのかもしれない。なんの？決まってるじゃないか。「せんとくん」のだ。ん？とすると、コスプレのもととなった「オリジナル」の「せんとくん」の角はいったい何なのだ？「鹿」のコスプレ、ならこういうほうが適してるよなぁ。やはり「鹿の角を生やした童子」のコスプレ、としか考えられないし。そんな自己言及的なコスプレってあるのか？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/07e29ceb.8e66044b.07e29cec.f47c0dc1/?pc=http%3a%2f%2fwww.rakuten.co.jp%2fgoldstar%2f1775177%2f1775183%2f%231342578&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fgoldstar%2fi%2f1342578%2f&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fimage.rakuten.co.jp%2fwshop%2fdata%2fws-mall-img%2fgoldstar%2fimg128%2fimg10633793897.jpeg&amp;m=http%3a%2f%2fimage.rakuten.co.jp%2fwshop%2fdata%2fws-mall-img%2fgoldstar%2fimg64%2fimg10633793897.jpeg&quot; border=&quot;0&quot;&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;(5)あれは擬人化された鹿なのである&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
あれを人間と思うから抵抗感があるのだ。あれは鹿だ。擬人化された鹿なのだ。そう思えば、なんだかとてもかわいらしく見えてくるではないか。世の中には擬人化能力にきわめてすぐれた方々がいて、なんでも擬人化して遊んでいたりする。奈良公園の鹿を擬人化するとああなるのだろう。んん？奈良の鹿ってのは「神様」の使いなんじゃなかったのか？なんで「童子」なんだ？？神仏習合的な？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;(6)改造人間である&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
仮面ライダーせんとくんは改造人間である。 彼を改造したショッカーは、世界征服を企む悪の秘密結社である。 仮面ライダーせんとくんは、人間の自由のために、ショッカーと闘うのだ！&lt;br /&gt;
…いったい、あの角にどんな機能が。ライダー角アターーック！！みたいな必殺技があったりするんだろうか。あの角は、バイクで走るときに邪魔にならないんだろうか。だいいちヘルメットがかぶれないぞ！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;(7)ウソをついたら伸びるのである&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
昔々あるところに、心優しい人形作りのおじいさんがいました。彼は常々、自分が作った木の操り人形「せんとくん」が本物の人間になることを夢見ていましたが、ある夜、妖精がやってきて、「せんとくん」に命を吹き込んでくれます。正直にしていれば、やがて本当の人間の子供になれると。しかしウソをつくと、そのたびに頭の角が伸びてしまうのです…&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;(8)宇宙人である&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
あれが地球上の生命であると考えるからいけないのだ。ああいう宇宙人だと考えればよろしい。「せんとくん星人」なのだ。宇宙人がいったい何のために地球に来たのか？そんなことは決まっている。地球征服だ。きっと彼の周りには、「さんとくん」とか「しんとくん」とか「すんとくん」とか、いろいろな仲間がいっしょに地球に潜入しているにちがいない。しかし彼らは地球が気に入ってしまって、征服などそっちのけで地球生活を楽しんでしまっているのデアリマス…&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;(9)未来人である&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
いやいやあれは未来人なのだ。人類は遠い将来、角を生やしたかたちに進化していくのである。いったいなんで角が？その未来人がなんで現代に？そんなこと知るか！…ひょっとしたら、世界を思い通りに改変し、望んだとおりの出来事を発生させる能力を持つ「誰か」を監視しにきたのかもしれない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;(10)超能力者である&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
となれば、超能力者、ということも考えられる。世界を思い通りに改変し、望んだとおりの出来事を発生させる能力を持つ「誰か」を監視するため、「機関」から送りこまれてきた、と。その「誰か」の精神状態が不安定になったときに派生する「閉鎖空間」に侵入する能力を持っている…ここまでくると、なんつうかヤケクソだな。そろそろ撤収。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
ちなみに、「せんとくん」の画像を利用するには、当局の書面による事前承諾が必要らしい（&lt;a href=&quot;http://www.1300.jp/mascotsiyou.html&quot;&gt;参考&lt;/a&gt;）ので、ここでは使わない。&lt;a href=&quot;http://www.nicovideo.jp/watch/sm2721000&quot;&gt;この動画&lt;/a&gt;を作った方が許諾を得たのかどうかは知らないが、非営利だろうし、特に貶めているわけでもなさそうだから、文句がくるってことはあんまりなさそうだけどな。&lt;br /&gt;
&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>なにをいまさら</dc:subject>

<dc:creator>HYamaguti</dc:creator>
<dc:date>2008-05-12T03:47:20+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://www.h-yamaguchi.net/2008/05/080515_ddcb.html">
<title>週刊文春衆院選予測080515</title>
<link>http://www.h-yamaguchi.net/2008/05/080515_ddcb.html</link>
<description>週刊文春2008年5月15日号に「衆院全選挙区大予測」という記事が出ていたのでメ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;週刊文春2008年5月15日号に「衆院全選挙区大予測」という記事が出ていたのでメモ。政治広報センター社長宮川隆義氏による予測。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;iframe width=&#39;500&#39; height=&#39;300&#39; frameborder=&#39;0&#39; src=&#39;http://spreadsheets.google.com/pub?key=p0neB2fKjkQMcWfodS4bIeA&amp;output=html&amp;gid=0&amp;single=true&amp;range=a1:d13&#39;&gt;&lt;/iframe&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
ちょっと前の&lt;a href=&quot;http://www.h-yamaguchi.net/2008/05/080504_3593.html&quot;&gt;サンデー毎日のやつ&lt;/a&gt;は自公で過半数維持というものだったが、こちらは過半数割れとの予測。野党が結束できれば政権交代という路線か。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;基本的には「今、解散すればどんな投票結果が予測されるか」についてのもの。本文に詳しい分析があるのでそちらをご参照。日銀総裁人事に関して駄々をこねて評判を落とした民主党が、ガソリン暫定税率と後期高齢者医療制度で再び敵失を受けて復活、という話らしい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ちなみに、静岡大学の佐藤研究室でやってる衆院選予測市場では、&lt;a href=&quot;http://shuugi.in/giseki/&quot;&gt;こんな感じ&lt;/a&gt;。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;自民党  S$185.1 &lt;br /&gt;
公明党  S$29.0&lt;br /&gt;
民主党  S$205.0&lt;br /&gt;
その他  S$28.2&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;与党計はS$214.1だが、全体としてアンダープライスの状況なので、シェアで換算すると、与党計は230ほどになるか。上記のサンデー毎日とこの週刊文春の間に入るかたち。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>予測市場</dc:subject>

<dc:creator>HYamaguti</dc:creator>
<dc:date>2008-05-11T09:55:13+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://www.h-yamaguchi.net/2008/05/post_0be0.html">
<title>パンダは銀行を作らない</title>
<link>http://www.h-yamaguchi.net/2008/05/post_0be0.html</link>
<description>別にいなくてもいいが、いたら困るっていうほどでもないし、はるかにましといえばまし...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;別にいなくてもいいが、いたら困るっていうほどでもないし、はるかにましといえばましだな。レンタル料に年間1億円かかるそうで、もちろん決して安くはないが、ひとの財布に手を突っ込むわけじゃないし、それですむんなら、まだ安いほうといえなくもない。以上、ひとりごと。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>王様の耳は</dc:subject>

<dc:creator>HYamaguti</dc:creator>
<dc:date>2008-05-08T01:01:00+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://www.h-yamaguchi.net/2008/05/youtube_f498.html">
<title>なんだほとんどの政党がYouTubeにチャンネルを持ってるじゃん</title>
<link>http://www.h-yamaguchi.net/2008/05/youtube_f498.html</link>
<description>みんな知ってるから話題にもならないってことなのか、あるいは単に私が不勉強なだけな...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;みんな知ってるから話題にもならないってことなのか、あるいは単に私が不勉強なだけなのか知らないが、今ごろ知って個人的に興味深かったのでメモ。自民党がYouTubeにチャンネルを開設したのは知ってたが、知らないうちに他の党も相次いでチャンネルを開設していて、いまやほとんどの党が「YouTuber」になってた。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;以下、順番に。まず与党から。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://jp.youtube.com/user/LDPchannel&quot;&gt;&lt;strong&gt;自由民主党&lt;/strong&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;メンバー登録: 2007年11月06日&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今トップに出てるのは、2008年6月7日（土）に予定されている「第3回「国会に行こう」」の参加者募集。ナビゲーターは人気の山本一太議員だそうな。山本議員のトーク＆ライブ（「トーク＆ライブ」！？「トークライブ」じゃなくて？まさか、歌っちゃったりするんだろうか）付きのおトクなイベント、ってことらしい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;object width=&quot;370&quot; height=&quot;305&quot;&gt;&lt;param name=&quot;movie&quot; value=&quot;http://www.youtube.com/v/-MtOORFVNCw&amp;hl=ja&quot;&gt;&lt;/param&gt;&lt;param name=&quot;wmode&quot; value=&quot;transparent&quot;&gt;&lt;/param&gt;&lt;embed src=&quot;http://www.youtube.com/v/-MtOORFVNCw&amp;hl=ja&quot; type=&quot;application/x-shockwave-flash&quot; wmode=&quot;transparent&quot; width=&quot;370&quot; height=&quot;305&quot;&gt;&lt;/embed&gt;&lt;/object&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://jp.youtube.com/user/Newkomeito&quot;&gt;&lt;strong&gt;公明党&lt;/strong&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;メンバー登録: 2007年12月26日&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;トップに出ているのは、「暫定税率をめぐる衆議院での再議決について」北側幹事長が語っているビデオ。いまだに釈明に懸命、といったところか。 &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;object width=&quot;370&quot; height=&quot;305&quot;&gt;&lt;param name=&quot;movie&quot; value=&quot;http://www.youtube.com/v/ShRCZw_wZWQ&amp;hl=ja&quot;&gt;&lt;/param&gt;&lt;param name=&quot;wmode&quot; value=&quot;transparent&quot;&gt;&lt;/param&gt;&lt;embed src=&quot;http://www.youtube.com/v/ShRCZw_wZWQ&amp;hl=ja&quot; type=&quot;application/x-shockwave-flash&quot; wmode=&quot;transparent&quot; width=&quot;370&quot; height=&quot;305&quot;&gt;&lt;/embed&gt;&lt;/object&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;民主党&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;公式チャンネルなし。なんだつまんないの。民主党といえば、例の小沢党首のニコニコ動画の一件もあったし、&lt;a href=&quot;http://www.hatoyama.gr.jp/&quot;&gt;鳩山由紀夫公式サイト&lt;/a&gt;のFlashムービーのぶっとびぶりが以前から注目されてきた経緯もあるわけだから、もうちょっとがんばってもらいたいところ。でも、民主党兵庫県衆議院第４区総支部長の&lt;a href=&quot;http://www.taka-sho.jp/&quot;&gt;たかはし昭一&lt;/a&gt;氏（公認候補、だそうな。つまり議員じゃないってことね）が&lt;a href=&quot;http://jp.youtube.com/user/sho0624&quot;&gt;個人のチャン ネル&lt;/a&gt;を持ってるので、代わりにそっちを挙げとく。こっちもFlashアニメ。いっそ公式チャンネルもアニメ主体で作ったらいいんじゃないか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;メンバー登録: 2007年04月29日&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;object width=&quot;370&quot; height=&quot;305&quot;&gt;&lt;param name=&quot;movie&quot; value=&quot;http://www.youtube.com/v/oDjUBGCkxkU&amp;hl=ja&quot;&gt;&lt;/param&gt;&lt;param name=&quot;wmode&quot; value=&quot;transparent&quot;&gt;&lt;/param&gt;&lt;embed src=&quot;http://www.youtube.com/v/oDjUBGCkxkU&amp;hl=ja&quot; type=&quot;application/x-shockwave-flash&quot; wmode=&quot;transparent&quot; width=&quot;370&quot; height=&quot;305&quot;&gt;&lt;/embed&gt;&lt;/object&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://jp.youtube.com/user/jcpmovie&quot;&gt;&lt;strong&gt;日本共産党&lt;/strong&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;メンバー登録: 2007年12月25日&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;トップに出てるのは、さる5月3日、憲法記念日の集会における志位和夫委員長のスピーチ。とことんまじめだねこの人たちは。というか、こういうふうにしないと伝えられないもんな。ネットの真価発揮ってところか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;object width=&quot;370&quot; height=&quot;305&quot;&gt;&lt;param name=&quot;movie&quot; value=&quot;http://www.youtube.com/v/0kDH0jSlYck&amp;hl=ja&quot;&gt;&lt;/param&gt;&lt;param name=&quot;wmode&quot; value=&quot;transparent&quot;&gt;&lt;/param&gt;&lt;embed src=&quot;http://www.youtube.com/v/0kDH0jSlYck&amp;hl=ja&quot; type=&quot;application/x-shockwave-flash&quot; wmode=&quot;transparent&quot; width=&quot;370&quot; height=&quot;305&quot;&gt;&lt;/embed&gt;&lt;/object&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://jp.youtube.com/user/shaminparty&quot;&gt;&lt;strong&gt;社民党&lt;/strong&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;メンバー登録: 2007年11月25日&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;トップに出ているのは党員募集ビデオ。「巷で&quot;オムライス党&quot;とも言われる社民党では、いつでも党員を募 集しています！」だそうだが、「オムライス党」なんて聞いたことないぞ。どうも&lt;a href=&quot;http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1212770912&quot;&gt;こういうこと&lt;/a&gt;らしいのだが、あまりにもしょうもなくて萎えた。らっきょうか福神漬けあたりがいいところなんじゃないか（いろんな意味で）というわけで、オムライスに失礼というものであろう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;object width=&quot;370&quot; height=&quot;305&quot;&gt;&lt;param name=&quot;movie&quot; value=&quot;http://www.youtube.com/v/8VbaZwDZV_s&amp;hl=ja&quot;&gt;&lt;/param&gt;&lt;param name=&quot;wmode&quot; value=&quot;transparent&quot;&gt;&lt;/param&gt;&lt;embed src=&quot;http://www.youtube.com/v/8VbaZwDZV_s&amp;hl=ja&quot; type=&quot;application/x-shockwave-flash&quot; wmode=&quot;transparent&quot; width=&quot;370&quot; height=&quot;305&quot;&gt;&lt;/embed&gt;&lt;/object&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://jp.youtube.com/user/KokuminChannel&quot;&gt;&lt;strong&gt;国民新党&lt;/strong&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;メンバー登録: 2008年01月21日&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;トップに出てたのは、4月30日に渋谷ハチ公前で行われた亀井静香代表代行の街頭演説会のビデオ。こちらも「ネットの恩恵」組。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;object width=&quot;370&quot; height=&quot;305&quot;&gt;&lt;param name=&quot;movie&quot; value=&quot;http://www.youtube.com/v/QUVZ_ITZeJU&amp;hl=ja&quot;&gt;&lt;/param&gt;&lt;param name=&quot;wmode&quot; value=&quot;transparent&quot;&gt;&lt;/param&gt;&lt;embed src=&quot;http://www.youtube.com/v/QUVZ_ITZeJU&amp;hl=ja&quot; type=&quot;application/x-shockwave-flash&quot; wmode=&quot;transparent&quot; width=&quot;370&quot; height=&quot;305&quot;&gt;&lt;/embed&gt;&lt;/object&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://jp.youtube.com/user/LoveNippon&quot;&gt;&lt;strong&gt;新党日本&lt;/strong&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;メンバー登録: 2007年11月29日&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;再生リストで「&lt;a href=&quot;http://jp.youtube.com/view_play_list?p=54C3198071A3309D&quot;&gt;日本チャンネル&lt;/a&gt;」と「&lt;a href=&quot;http://jp.youtube.com/view_play_list?p=3A8FCEA9F522DF90&quot;&gt;田中チャンネル&lt;/a&gt;」と「&lt;a href=&quot;http://jp.youtube.com/view_play_list?p=425D5893E16B3487&quot;&gt;有田チャンネル&lt;/a&gt;」に分けてあるのだが、なんでそうしてるのかはいまいちよくわからない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;object width=&quot;370&quot; height=&quot;305&quot;&gt;&lt;param name=&quot;movie&quot; value=&quot;http://www.youtube.com/v/PJ1AbKCvAQc&amp;hl=ja&quot;&gt;&lt;/param&gt;&lt;param name=&quot;wmode&quot; value=&quot;transparent&quot;&gt;&lt;/param&gt;&lt;embed src=&quot;http://www.youtube.com/v/PJ1AbKCvAQc&amp;hl=ja&quot; type=&quot;application/x-shockwave-flash&quot; wmode=&quot;transparent&quot; width=&quot;370&quot; height=&quot;305&quot;&gt;&lt;/embed&gt;&lt;/object&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;新党大地&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;チャンネルなし。残念。こういう党こそ活用してほしいのに。あんまり関係ないが、この機会に&lt;a href=&quot;http://www.muneo.gr.jp/flash.html&quot;&gt;鈴木宗男議員のオフィシャルサイト&lt;/a&gt;をのぞいたら、なんかテーマ音楽がやけにかっこよくなってて再びがっかり。以前の、開いたらいきなり「&lt;a href=&quot;http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%84%E3%82%A1%E3%83%A9%E3%83%88%E3%82%A5%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%A9%E3%81%AF%E3%81%93%E3%81%86%E8%AA%9E%E3%81%A3%E3%81%9F_%28%E4%BA%A4%E9%9F%BF%E8%A9%A9%29&quot;&gt;ツァラトゥストラかく語りき&lt;/a&gt;」が鳴り出してびっくりする、というのが面白かったのに。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
なんだか、どの党も同じ時期にユーザー登録してるんだが、何か理由があるんだろうか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;こうしてみると、いわば「個人商店」である新党大地はともかく、民主党の遅れぶりが目立つ。ニコニコの一件がよほどこたえたんだろうか。私としては、あれはあれで悪くなかったと思うんだがね。他の党はこぞってやってるわけで、低コストで情報発信できる利点がやっと認識されてきたということだろう。マスメディアにひん曲げられるよりはよほど「公平」だと思うぞ。今回書いてないが、アクセス数を比較するのも一興。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;とはいえ、動画ってのは、金をかけるとそれなりに見栄えがよくなるというのも事実。同じ「民主党」でも、以下のは&lt;a href=&quot;http://jp.youtube.com/user/DemocraticVideo&quot;&gt;アメリカの民主党&lt;/a&gt;。共和党の大統領候補になったマケイン氏を批判するビデオ。なんつうか、「プロの仕事」だな。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;object width=&quot;370&quot; height=&quot;305&quot;&gt;&lt;param name=&quot;movie&quot; value=&quot;http://www.youtube.com/v/f6ul9iMgmOw&amp;hl=ja&quot;&gt;&lt;/param&gt;&lt;param name=&quot;wmode&quot; value=&quot;transparent&quot;&gt;&lt;/param&gt;&lt;embed src=&quot;http://www.youtube.com/v/f6ul9iMgmOw&amp;hl=ja&quot; type=&quot;application/x-shockwave-flash&quot; wmode=&quot;transparent&quot; width=&quot;370&quot; height=&quot;305&quot;&gt;&lt;/embed&gt;&lt;/object&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>なにをいまさら</dc:subject>

<dc:creator>HYamaguti</dc:creator>
<dc:date>2008-05-07T08:31:27+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://www.h-yamaguchi.net/2008/05/post_3d35.html">
<title>「戦争待望論」について</title>
<link>http://www.h-yamaguchi.net/2008/05/post_3d35.html</link>
<description>「論座」2007年1月号に、「『丸山眞男』をひっぱたきたい　31歳フリーター。希...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://publications.asahi.com/ecs/detail/?item_id=7764&quot;&gt;「論座」2007年1月号&lt;/a&gt;に、「『丸山眞男』をひっぱたきたい　31歳フリーター。希望は、戦争。」（同内容が&lt;a href=&quot;http://www7.vis.ne.jp/~t-job/base/maruyama.html&quot;&gt;ご本人のサイト&lt;/a&gt;にもある）という記事を書いた「フリーライター」の赤木智弘さんが、2008年5月3日付の東京新聞朝刊に「地元のコンビニで働く赤木さん」として登場していた。「&lt;a href=&quot;http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2008050302008486.html&quot;&gt;反発と絶望　極論生む　フリーター『戦争を希望』&lt;/a&gt;」という記事（&lt;a href=&quot;http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1120862.html&quot;&gt;こちら&lt;/a&gt;にもある）。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;この論文におけるこの方の主張については元の文章を参照（あと、この記事の末尾に挙げたこの方の著書も）。著名な論客を含め多くの反響があったことは記憶に新しい。中でも「戦争」をもちだしたことはある種の方々に相当の衝撃をもって受け取られたようだが、そのあたりに対する反論やらが多くみられるのは、書かれたご本人にはさぞかし不本意だろう。&lt;a href=&quot;http://www7.vis.ne.jp/~t-job/base/maruyama2.html&quot;&gt;再反論ともいうべき文章&lt;/a&gt;にもそれは色濃くあらわれている。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;東京新聞が憲法記念日に上記の記事を載せたのは、当然ながらこれらの問題が憲法と関係が深いという考えからなんだろうが、一応両方挙げてはいるものの、どちらかというと25条より9条への関心のほうが高そうに見えるのは色眼鏡だろうか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;この「戦争待望論」（というか、その裏にある格差論）に対する私の考えは、ちゃんと書こうとすると長くなるので、ここでは不本意ながら捨象（前に書いたものとしては、&lt;a href=&quot;http://www.h-yamaguchi.net/2005/09/post_3476.html&quot;&gt;こういうの&lt;/a&gt;とか&lt;a href=&quot;http://www.h-yamaguchi.net/2006/01/post_2.html&quot;&gt;こういうの&lt;/a&gt;とかが近いテーマではないかと思う）。ここでは、「戦争待望論」というキーワードで思い出した1冊の本を挙げるにとどめる。押井守の「幻の名作」（と私は呼びたい。もともと構想は80年代からあって、日本で共産主義革命政府ができて内戦状態になるという筋書きなのに、いろいろあって90年代にずれこんじゃって、その間にソ連が崩壊しちゃったといういわくつき）である「西武新宿戦線異状なし」（内容については&lt;a href=&quot;http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A5%BF%E6%AD%A6%E6%96%B0%E5%AE%BF%E6%88%A6%E7%B7%9A%E7%95%B0%E7%8A%B6%E3%81%AA%E3%81%97_DRAGON_RETRIEVER&quot;&gt;Wikipedia&lt;/a&gt;に簡単な解説がある）。作画は大野安之。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;iframe src=&quot;http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=realoptionsja-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;asins=4047134929&amp;fc1=000000&amp;IS2=1&amp;lt1=_blank&amp;lc1=0000FF&amp;bc1=FFFFFF&amp;bg1=FFFFFF&amp;f=ifr&quot; style=&quot;width:120px;height:240px;&quot; scrolling=&quot;no&quot; marginwidth=&quot;0&quot; marginheight=&quot;0&quot; frameborder=&quot;0&quot;&gt;&lt;/iframe&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;この作品の主人公である丸和零(17)が「革命防衛隊」に身を投じた理由は、上記の「戦争待望論」に共鳴する人たちの多くが直面しているであろう「現実」とはずいぶん異なる。零は「危険だが波乱に満ちた/もうひとつの世界」にあこがれてはいたものの、その「退屈きわまりない人畜無害な一高校生としての日常」に生活への不安はない。実際にどうだったかは別として、当時はまだ総中流幻想が健在だったのだ。それに、少なくとも赤木さんは零のように戦争や武器をかっこいいと思っているわけでもないようだし。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;それでも、「戦争待望論」を知ったとき、思いだしたのはこの作品だった。それがなぜなのか、正確なところは自分でもよくわからない。既視感か？守るものがないゆえの、という印象が似ているということもあるかもしれない。でもそれだけじゃない。なんだろう。しばらく考えた結果が以下の話。まだもやもやしててよくわからないまんまなんだけど。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;この作品に「カントク」という人物が登場する。けっこうワルなオヤジで、青臭い主張をする零とたびたび対立するのだが、妙にものが分かっていて、零にいろいろなことを教えてくれる。全体としてこの物語は零にとっての通過儀礼を描いたものといえるわけだが、その大きな部分がカントクとの接触（および、カントクが仕込んだ例のアレ）であったと思う。物語の最後で零がとった「あの行動」の背景には、まちがいなくカントクの影響があるはずだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;現代の非正規雇用の人々が直面している問題については、社会システムを変えていくべき部分がまちがいなくあるし、ご本人方の中にも、もうちょっと自分でなんとかしろよというケースがあるだろう。そのあたりはいろいろな方がいろいろなかたちで論じているので繰り返さないが、それ以外に、カントクのような存在の重要性というのがあるのではないか、とつらつら思う。きれいごとでごまかさず、でも虚無にも走らず、社会への不満があっても、日常の生活は人のせいにせず自ら守ろうと知恵を絞る。なんというか、ある意味「大人」なのだな。本音で生きてるから、生活のために悪事（小さなやつ、ね）にだって手を染める。でも、零の青臭い議論につきあって、逆に根源的な問いをふっかけ、考えるきっかけを与える。こういう人って、建前論が横行する今の世の中ではとかく批判を受けがちだが（世の中こういう人ばかりだったらやっぱり困るし）、あまり窮屈にしすぎるのもいかがなものかと思う。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;社会を変えるためには、多くの人の賛同が必要だ。そのために活動するならそれもよし。戦争や革命に向けた活動は歓迎されないし犯罪にあたるおそれもあるが、言論にとどまる限り、ある程度の自由は保証されている。そもそも戦争を持ちだしたのは手段であって目的ではないわけだから、「戦争待望論」のかたちで主張する必要があるのかとも思うし、それが実際の社会変化を起こすほど幅広い支持を集めることにつながるのかどうか私には疑問だったりもするが、私がまちがってるのかもしれないし、まあがんばっていただきたい。マジな話、20～30代の投票率が60代並みになったら（で、世代の利益を主張し始めたら）、日本の政治はかなりのところ変わってくるのではないか、と思う。私も自分の考えは折にふれ出していきたいが、1人や2人の考えで何か変えられると期待するほど甘ちゃんではない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;それを待つよりとりあえず自分を変えるほうが早いぞという考え方をする人もいるだろうが、それもまたよし。こちら方面では、私も「セイガク」（零はカントクにこう呼ばれていた）の皆さんに日々接する立場であるから、できることの余地は少しだけ大きいかもしれない。カントクのように「哲学的」なセリフは吐けないし、「悪事」を勧めることもできないが。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;iframe src=&quot;http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=realoptionsja-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;asins=4902465124&amp;fc1=000000&amp;IS2=1&amp;lt1=_blank&amp;lc1=0000FF&amp;bc1=FFFFFF&amp;bg1=FFFFFF&amp;f=ifr&quot; style=&quot;width:120px;height:240px;&quot; scrolling=&quot;no&quot; marginwidth=&quot;0&quot; marginheight=&quot;0&quot; frameborder=&quot;0&quot;&gt;&lt;/iframe&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>なんだかとりとめもなく</dc:subject>

<dc:creator>HYamaguti</dc:creator>
<dc:date>2008-05-06T01:01:00+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://www.h-yamaguchi.net/2008/05/080504_3593.html">
<title>サンデー毎日衆院選予測08/05/04</title>
<link>http://www.h-yamaguchi.net/2008/05/080504_3593.html</link>
<description>サンデー毎日2008年5月4・11日号に「最新予測衆院選当落」という記事が出てい...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;サンデー毎日2008年5月4・11日号に「最新予測衆院選当落」という記事が出ていたのでメモ。選挙プランナー三浦博史氏による予測。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;三浦氏曰く、&lt;/p&gt;

&lt;blockquote&gt;「福田内閣での5月解散を前提に予測しました。これまでの継続的な予測業績評価と全国の最新選挙情報を勘案し、各戦況を一つずつ積算した結果、内閣支持率が低迷していても、自民党の大惨敗はあり得ません」&lt;/blockquote&gt;

&lt;p&gt;だそうだ。その前のくだりでは、政治評論家小林吉弥氏の解説として、租税特別措置法改正案と道路整備財源特例法改正案の衆院再可決がすめば「会期末までの約1カ月、やることがない」ので、「支持率回復のための内閣改造」をするのではないか、と書いていて、早期解散とは矛盾しているので「？」なわけだが、ちがう人の意見だし。サンデー毎日的には「両論併記」でリスクヘッジしたということなんだろう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;三浦氏の意見は、衆院山口2区補選で「民主が勝てば、自民はさらに総選挙を先延ばしするでしょうが、同時にハプニング解散に追い込まれる危険性もかなり高まります」だが、伊藤氏のほうは「補選結果が次期総選挙の傾向を示すとは思えません」と。4月27日に行われた補選では、民主党現職の平岡秀夫氏が勝ったのだが、この原稿はそれ以前に書かれた模様。いずれせよ、選挙予測自体は「今選挙になったら」という前提条件付きなので、そうならなかった場合には検証不可能なわけだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;で、予測結果がこれ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;iframe width=&#39;370&#39; height=&#39;300&#39; frameborder=&#39;0&#39; src=&#39;http://spreadsheets.google.com/pub?key=p0neB2fKjkQP14aix805BZg&amp;output=html&amp;gid=0&amp;single=true&amp;range=a1:d13&#39;&gt;&lt;/iframe&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;選挙が近くなると予測に幅をもたせるのに、今はやってない、というのが不思議と言えば不思議。民主が大幅に議席を増やすが、自公の過半数は変わらず、という図式。記事にはその他あれやこれやを詳しく書いていて、興味のある方は現物をご覧いただきたいのだが、私は興味ないのでここまで。以上、メモ。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>予測市場</dc:subject>

<dc:creator>HYamaguti</dc:creator>
<dc:date>2008-05-05T07:34:01+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://www.h-yamaguchi.net/2008/05/post_24d3_1.html">
<title>電子メールを有料化してみてはどうか</title>
<link>http://www.h-yamaguchi.net/2008/05/post_24d3_1.html</link>
<description>電子メールを有料化したらという話は、誰しも一度はネタとして考えたことがあるんじゃ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;電子メールを有料化したらという話は、誰しも一度はネタとして考えたことがあるんじゃないかと思うのだが、いっぺんまじめに考えてみようと思って、「メディア・サボール」に書いてみた。どこかの会社で検討してもらえないだろうか、と思ったりするのだが、きっともうとっくにやってるんだろうな。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://mediasabor.jp/2008/04/post_374.html&quot;&gt;続きを「メディア・サボール」で読む&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>なにをいまさら</dc:subject>

<dc:creator>HYamaguti</dc:creator>
<dc:date>2008-05-01T19:23:37+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://www.h-yamaguchi.net/2008/04/post_d31a.html">
<title>東映アニメーション大山常務にゼミ生がインタビュー</title>
<link>http://www.h-yamaguchi.net/2008/04/post_d31a.html</link>
<description>駒大GMS学部に、「実践メディアビジネス講座」なる科目がある。毎回、さまざまな分...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://www.komazawa-u.ac.jp/gakubu/gms/&quot;&gt;駒大GMS学部&lt;/a&gt;に、「実践メディアビジネス講座」なる科目がある。毎回、さまざまな分野のメディア関連ビジネスのプロをお招きして講義していただくというものだが、今回、&lt;a href=&quot;http://www.toei-anim.co.jp/&quot;&gt;東映アニメーション㈱&lt;/a&gt;の大山常務に講義をお願いした。終了後、別途お願いしてゼミ生にインタビューさせていただいたのだが、その際の記事を、ゼミのブログ「こち駒」に掲載したので、リンクを張っておく。全体としては、不慣れなインタビュアーを百戦錬磨の大山常務が手玉にとって遊んでおられたという印象なのだが、インタビュアーの鬼太郎ファンぶりがあまりに熱烈で、そこだけは大山常務がやや引き気味だったのは面白かった。しかし、ゼミ内にアニメファンがこんなにいたとは。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://www.kochikoma.net/blog/2008/04/post_1d49.html&quot;&gt;続きを「こち駒」で読む&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;iframe src=&quot;http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=kochikoma-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;asins=404192913X&amp;fc1=000000&amp;IS2=1&amp;lt1=_blank&amp;lc1=0000FF&amp;bc1=FFFFFF&amp;bg1=FFFFFF&amp;f=ifr&quot; style=&quot;width:120px;height:240px;&quot; scrolling=&quot;no&quot; marginwidth=&quot;0&quot; marginheight=&quot;0&quot; frameborder=&quot;0&quot;&gt;&lt;/iframe&gt;　&lt;iframe src=&quot;http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=kochikoma-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;asins=B0013K6DW0&amp;fc1=000000&amp;IS2=1&amp;lt1=_blank&amp;lc1=0000FF&amp;bc1=FFFFFF&amp;bg1=FFFFFF&amp;f=ifr&quot; style=&quot;width:120px;height:240px;&quot; scrolling=&quot;no&quot; marginwidth=&quot;0&quot; marginheight=&quot;0&quot; frameborder=&quot;0&quot;&gt;&lt;/iframe&gt;　&lt;iframe src=&quot;http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=kochikoma-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;asins=B0013FCOT6&amp;fc1=000000&amp;IS2=1&amp;lt1=_blank&amp;lc1=0000FF&amp;bc1=FFFFFF&amp;bg1=FFFFFF&amp;f=ifr&quot; style=&quot;width:120px;height:240px;&quot; scrolling=&quot;no&quot; marginwidth=&quot;0&quot; marginheight=&quot;0&quot; frameborder=&quot;0&quot;&gt;&lt;/iframe&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>アニメ・コミック</dc:subject>

<dc:creator>HYamaguti</dc:creator>
<dc:date>2008-04-29T01:01:00+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://www.h-yamaguchi.net/2008/04/post_efcc.html">
<title>国会中継は全部ニコ動に上げてしまえ</title>
<link>http://www.h-yamaguchi.net/2008/04/post_efcc.html</link>
<description>ネタ。手短に。インターネットの国会中継をよく見る。面白いところがたくさんあるので...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;ネタ。手短に。インターネットの国会中継をよく見る。面白いところがたくさんあるので、これみんなに見せたいなぁとかよく思ったりするんだが、ビデオライブラリに直接リンクを張ることはできないから、なかなか難しい。システムの改良をお願いしたいところだが、これまた国家予算の問題だし。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;でも、簡単な解決方法があるじゃないか。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;世の中には、動画投稿サイトっていう便利なものがあるそうで、そこに動画を投稿すると、みんなが見られるようになるそうだ。いや便利な世の中になったものだ。しかも無料。これを利用しない手はないではないか。最近はコンテンツホルダー側が公式チャンネルを相次いで開設するようになってきている。英王室だって&lt;a href=&quot;http://jp.youtube.com/user/TheRoyalChannel&quot;&gt;公式チャンネル&lt;/a&gt;を持つ時代だ。わが国が誇る選良の皆さんの熱い議論をみんなで共有して何の悪いことがあろうか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;大半の人は、見たい部分だけを見たいわけだが、特段コストのかかる話ではない。「&lt;a href=&quot;http://www.shugiintv.go.jp/jp/&quot;&gt;衆議院TV&lt;/a&gt;」や「&lt;a href=&quot;http://www.webtv.sangiin.go.jp/webtv/&quot;&gt;参議院インターネット審議中継&lt;/a&gt;」のビデオライブラリをダウンロード可能にして、編集、再アップロードすることを包括許諾しておけば、あとはユーザーが勝手にやってくれるだろう。さらに、動画をまるごとぜーんぶ上げてしまえば、ビデオライブラリ自体をなくしたっていいのではないか。どうせあのライブラリはしばらくたったら削除されてしまうそうだから、保存の意味からは、むしろ積極的に動画投稿サイトを利用するほうが、国民サービスの向上になると思う。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;動画投稿サイトにもいろいろあるが、広く国民に知らせるという観点なら、利用者の多いところがよかろう。となると、大手のYouTubeかニコニコ動画かということになるわけだが、ここはやはり「国産」のニコニコ動画を優先すべきかと思う。ニコ動側もいやとはいわないだろう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ニコニコ動画にはもう1ついいことがある。例のコメント機能だ。これは政治に対する新しい国民参加のかたちといえる。国会という神聖なる場において、国民の代表たる議員の方々が、官僚に書いてもらった作文を読み上げたり、紙芝居を見せ合ったり、大乱闘を演じたり、昼下がりに夢の世界をさまよったりといったさまざまな活動をされているさまに対して、国民がどのように思っているかを直接伝えることができる画期的なツールになる。多少は辛口のコメントもあるだろうが、そのくらいでへこたれる方々ではないだろうし、そもそも国民が政治家に対して辛口なのはネットに限った話ではない。もちろん、立派な演説をした議員には、惜しみない称賛コメントの弾幕が降り注ぐであろう。議員の皆さんにもさぞかし励みとなるはずだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;国民の注目を浴びてなんぼという職業の方々であるからまさかとは思うが、中にはネット動画に映像を流されることを好まない議員の方もいるかもしれない。そういう場合は、多少手はかかるが、その方の顔に、モザイクでもかけておけばいいだろう。わが国が誇る「薄消し」モザイクの技術で、そこはかとなく表情がうかがえるようなものとすれば、見たがり、知りたがりの国民の皆様もきっとご満足いただけるものと思う。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「ネタ」とは書いたが、個人的には本気で悪くないアイデアだと思っている。というわけで、しかるべき方々にぜひご検討いただきたく。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>なにをいまさら</dc:subject>

<dc:creator>HYamaguti</dc:creator>
<dc:date>2008-04-28T05:07:17+09:00</dc:date>
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