講演「ここにある仮想世界~『スノウ・クラッシュ』から『電脳コイル』へ」
2008年3月14日(金)、東京・神田のベルサール神田で、「Online Game & Community Service Conference 2008」(OGC2008)が開催される。そこでひとつ枠をもらって、GLOCOMの鈴木健さんと「今そこにある仮想世界~『スノウ・クラッシュ』から『電脳コイル』へ 」というお題で話をすることになったので告知。
ブログにSplumeの仮想空間を貼り付けてみる
先日、AMNの「『仮想空間とブログ』ブロガーミーティング」なるイベントに出てみた(レポートはこちら)。Splumeの本社でやったのだが、これがなかなか面白かった。
「Virtual World of the Year 2007」というのがあるらしい
メタバース専門ポータルサイト「THE SECOND TIMES」が、「Virtual World of the Year 2007」なるイベントをやるらしい。「国内バーチャルワールド業界の発展に寄与することを目的とし、バーチャルワールド関連における各社・団体・個人の優れた試みを表彰するもの」だそうで、その審査員をやることになったので勝手に告知。
CALL FOR PAPERS: 27th Annual Advertising and Consumer Psychology Conference
メモ。2008年5月1~2日に米フィラデルフィアで開催される「The 27th Annual Advertising and Consumer Psychology Conference」のテーマは「Virtual Social Identity and Consumer Behavior」。ただいま論文募集中。締め切りは2007年12月15日。
いよいよ心理学の人たちが本格的に。
アバターを何に使うか
アバターって何の役に立つのさ、という話がよくある。正直、自分でもよくわかってないところもある。でも、いろいろなところでいろいろな人の話を聞いたり話をしたりしてきた中で、こういうあたりかなと思うものがいくつかある。現時点の使われ方だけじゃなくて、今後の可能性なんかも含めて考えてみた。まだ途中だけどこの時点で一応メモしておく。いろいろお考えのある方はぜひコメントなど。
中国版セカンドライフ「HiPiHi」はmixiと連携するかもしれない
「State of Play V」の場で開かれたプレス発表で出た話。「中国版セカンドライフ」として一部で話題(参考)になっている「HiPiHi」について、ngi groupが出資して、日本での事業展開の権利を獲得したという話なんだが。
仮想世界の「チープ革命」っていうか何というか
セカンドライフがメディアにいろいろ取り上げられていてブームっぽくなっているが、それはそれとして、メディアとしてのオンライン仮想世界、社会活動の場としての仮想世界といったもののがかつて想像できなかったほどの広がりやら可能性やらを見せつつある、ぐらいにはいえると思う。仮想世界もネットサービスの一種としてみれば、ネット全体の発達と似た経過をたどりそうなあたりは想像に難くないわけだが、実際そうなってきているように思われる。ネットサービスはよく、有料サービスのコンテンツとして登場した後、無料で利用できるようにして利用者を拡大し、メディア化する方向へ進むわけだが、その後は無料で「作れる」ような方向へ行くことがけっこうある。
さて仮想世界の場合は、というわけだが、進展は予想以上に早い感じ。もうCNETに出ているから、関心のある人はもう知っているだろうけど。
3rd International Second Life Community Convention
これまたご存知の方は先刻ご存知なにをいまさら的、知らない方は何それそんなのどうでもいいじゃん的な話。8月24-26日の間、シカゴで「3rd International Second Life Community Convention」が開かれる。場所はシカゴヒルトン。
State of Play AcademyがThere内で開かれている
Terra Novaウォッチャーの方には先刻ご承知の情報。そうでない方でご興味のある向きに。「State of Play Academy」がThere内で開かれている。
これらのキーワードでピンとこない方にはあまり面白くないと思うのであらかじめ念のため。
ゲーム内経済と法に関する「ちょっとした」情報
時間がないので人のネタで。Greg Lastowkaが4月12日のTerra Novaに書いていた「Law & VWs Update」、その方面にご関心の方は必読。
「Virtual Worlds 2007」に出てみた
「Virtual Worlds 2007」なるカンファレンスが開かれるという話については以前に書いたとおりだが、出席してみた。
時間がないのでメモ程度だが、書いておく。
仮想世界の「貿易統計」、SOEから
しばらく前のことなのでどこかで誰かが書いているのではないかと思うのだが、日本語ではまだ見かけないような気がする(CNETの英語ニュースには出てたんだけど日本語訳は出てるんだろうか)ので、自分用のメモも兼ねて書いておく。あまり時間がないので手短に。
AOGCプレイベント「『仮想世界』としてのオンラインゲーム」
2月2日に書いた「セカンドライフ内での講演」の件の続報。2月22~23日に開催されるAsia Online Game Conference(AOGC2007)のプレイベントだった。AOGC2007のウェブサイトに概要が出ている。
「インターネットと仮想通貨」講演資料
下のリンク先は、先日某所で行った講演の配布資料に一部手を入れたもの。聴衆は金融広報アドバイザーの方々。「金融広報中央委員会からの委嘱を受けて、地域において暮らしに身近な金融経済等に関する勉強会の講師をつとめたり、生活設計や金銭教育等の指導を行うなど、金融広報活動の第一線に立って活動している方々」だそうだ。学校とかで講演したりするらしい。最近話題になっているオンラインゲームに関連していろいろいわれているので、という趣旨。まあ要するに関心事はアレだ。
Virtual World Conference in Real World
Austin Game Conferenceを主催するGame InitiativeがGDCの主催者であるCMP Technologyに買収された後いつの間にかShow Initiativeと名称変更していたらしいので驚いたのだが、それはおいといて、そのShow InitiativeがVirtual Worlds Management divisionなるものを立ち上げたらしい。
で、その最初のイベントとして、3月28~29日、ニューヨークで「Virtual Worlds 2007」なるものを開くらしい。
GLOCOM IECPセミナー:「『仮想経済』の世界:仮想と現実の出会い」
勝手に広告。2006年11月16日の国際大学GLOCOM IECPセミナーのテーマは「『仮想経済』の世界:仮想と現実の出会い」。「コンテンツ発ソーシャルウェアへ」というシリーズの一環らしい。
マルウェアをなくすにはお金をなくしてしまえばいい、という話
McAfee Averrt Labs Blogに出ていた「MMORPG-Gold-Farming and Password-Stealers」という記事なんだが。
「Second Life」のパネルディスカッション
先日行われた「The New Context Conference2006」で、「Second Life」を運営するLinden LabのCTOであるCory Ondrejkaさんのパネルディスカッション「3Dとネットワークゲームの未来」というのがあった。このカンファレンス、2日めは録音、撮影OKとなったのだが、テクノラティの山崎さんにご了解をいただいたので、音声ファイルと写真を公開する。
Trion World Networkは何をしようとしているのだろう
ちょっと前のMIT Technology Reviewに出ていた「Startup to develop new forms of online video games」という記事なんだが、わかったようなわからないような。
State of Play IV: 今年はNYとシンガポールで
ネット上の仮想空間における法とか規制とか、そういったあたりを議論する「State of Play Conference」。今年はニューヨークとシンガポールの2箇所でやるらしい。
「Second Life」内でプロミュージシャンのライブが行われている
8月15日付のWired News「Second Life Rocks (Literally)」に注目。いずれと予想はしていたけど。
「Massively Parallel Human Computing」あるいは「Artificial Artificial Intelligence」が「マイクロ・ワーク」を生む、という話
先週BBAの講演で「ゲーム内労働」みたいな考え方があるのではないか、といった話をしたのだが、これとウェブサービスにおける「マイクロ・ワーク」との類似性について、ちょっと補足ぎみに追加してみる。
「『ウェブサービス』としてのオンラインゲーム」資料一部改訂
7月21日に行われたBBAオンラインゲーム専門部会で話をする機会があった。悪天候の中ご来場いただいた皆様には感謝申し上げたい。その中で使った資料について「ちがっているのではないか」との指摘があって、見直した結果、一部改訂してみたのでここにアップしておく。
BBAオンラインゲーム専門部会第9回研究会「次世代Webとオンラインゲーム」
一般の人も参加可能のようなので告知。7月21日にBBAオンラインゲーム専門部会第9回研究会というのが開催される。「みえてきたオンラインゲームの未来像」というタイトル。大きく出たな。ちなみにBBAは有限責任中間法人ブロードバンド推進協議会の略称。念のため。
開催概要と参加申し込みはBBAサイトから。
祝 日本デジタルゲーム学会(DiGRA Japan)設立
日本デジタルゲーム学会(DiGRA Japan)という学会が設立される。もうIGDAサイトはじめ各所に出ている話だが、自分用のメモとしてここにも書いておく。
「Project Entropia」の運営会社がキャッシュカードを作ったらしい
MMORPG「Project Entropia」の開発会社であるMindarkがゲーム内通貨を現実通貨として引き出せるキャッシュカードを作った、という話が「Terra Nova」界隈で物議を醸している。
「Second Life」が日本語化されるらしい
「Serious Game Japan」の情報なのでウォッチャーの方はもう知ってるだろうが、自分用のメモとして。「Second Life」の日本語版が出るらしい。
「年功序列型ドラゴンボール経済」について
AOGC2006で話をする機会があったのだが、その中で使った「年功序列型ドラゴンボール経済」ということばが一部で受けているらしいと聞いたので、多少補足しつつ、ここでもちょっと書いてみる。
「Second Life」がフェローを募集している
Terra Novaに、「Second Life」のLinden Labがフェローを募集しているとの告知が出ている。以前から、このプラットフォームを教育の場として使おうという動きがあったが、その一環らしい。いろいろな意味で注目。
ゲーム内資産への課税の是非について
ちょっと前、CNet Japanに「オンラインゲーム内の仮想財産は課税対象か--あるゲームマニアの挑戦」という翻訳記事が出ていた。元記事はこれ。
日本語の記事は何で尻切れトンボになってるのだろうか。



