GLOCOM IECP研究会「AR時代の技術」(シリーズ「オーグメンテッド・リアリティ(AR)時代の世界」第2回)を5月20日に開催

GLOCOMが主催するIECP研究会で、「オーグメンテッド・リアリティ(AR)時代の世界」と題したセミナーシリーズの第2回「AR時代の技術」が5月20日に開催されるので勝手に告知。今回はテクノロジーの話。講演者は慶應に移られたばかりの稲見先生と電通大の長谷川先生。プロフィールを見ているだけでワクワク。これは行かねば、だな。

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「電脳コイル」の「タネ」技術

3月14日はOGC2008の日。GLOCOMの鈴木健さんと「電脳コイル」ネタでお話をするのだが、それに関連して、現実はどうなってるのかいな、というあたりをYouTubeとかで探してみたらいろいろあるよねという件を。所詮は素人がぱらぱらと探してみた程度のものなので過度な期待はしないように。ご専門の方とか詳しい方とかには何をいまさら、全然わかんない方には何のことかいな、というストライクゾーンの狭い話。

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テレビ局の電波使用料支払い額リストをメモ

取り急ぎメモ。河野太郎氏のブログ「衆議院議員 河野太郎発行メルマガ「ごまめの歯ぎしり」ブログ版 戦う政治家! 国会議員 河野太郎が描く国会奮闘記 年金改革、教育改革を実現するために戦い抜きます!」(長いね)に、テレビ局ごとの電波使用料支払い額を開示させたという話が書かれていたのを木村傲氏のブログ「週刊!木村剛」で見かけたという話。ともあれ河野氏GJ。

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2007年11月17日朝日新聞夕刊にコメントが出たらしい件

いまさらの個人用メモ。2007年11月17日朝日新聞夕刊に、先日セカンドライフについて聞かれた際に答えたコメントが出たらしい。「らしい」というのはまだ見ていないからで、記者さんによっては「いつ出る見込み」みたいなことを事前に教えてくれるケースもあるんだが、今回はそうではなかった。とはいえ、そもそも本人が読み落としたうえにその直後新聞を資源ゴミに出してしまったのが直接的な原因なわけで、文句をいう筋合いではなかろう。どこかにあるだろうから見ようと思ってるんだがまだ果たせていない。ふつうは名前が出たときには当該新聞を送ってくれたりするので、そのうち送ってくれるのかもしれない。

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群衆の叡智サミット2007

告知。「群衆の叡智サミット2007」という、なんともかっこいいタイトルのイベントが11月1日(木)13時から、東京丸ビルホール コンファレンススクエアで開かれる。

この話も含め、なんだか予測市場まわりがにわかにあわただしくなってきた。

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国際大学GLOCOM IECP研究会:「『コンテンツ学』の成立をめぐって」

告知。2007年10月19日(金)午後3時より、六本木の国際大学GLOCOMで、 IECP研究会「:『コンテンツ学』の成立をめぐって」が開催される。

本題とまったく関係ないが、リンク先サイトにある福富先生の写真!しばらくお見かけしない間に髪型を変えられたらしい。これが同一人物かと思うくらい、すっかりイメチェン。びっくり。

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JAROS2007(日本リアルオプション学会2007年研究発表大会)

告知。2007年11月10日(土)および11日(日)、「JAROS2007(日本リアルオプション学会2007年研究発表大会)」が南山大学(名古屋キャンパス)で開催される。今回は東京を離れた開催。プログラムは近日発表。

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JAM2007にちょこっとだけ出る話

JAM2007」というイベントがある。前にも書いたCoFesta2007」の一環で、正式名称をJapan Animation Contents Meetingという。「JAPAN国際コンテンツフェスティバル構想のもと、アニメコンテンツを活用した新しいビジネスモデルの創造を目指す見本市」だそうだ。2007年10月4~7日の日程で、会場は秋葉原UDX。前半の2日間は平日でビジネスデー、後半の土日は一般デーとなっている。

お手伝いで少しだけ出ることになったので告知。

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Castronovaと居酒屋で

以下はごく一部の方向け。DiGRA2007最初の基調講演はIndiana University BloomingtonのEdward Castronova准教授。講演の前の日に来日して講演の翌日に帰国というとんでもないスケジュール。というわけで、夕飯をご一緒することになった次第。

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CoFesta2007

業界の方は知ってるだろうが、「CoFesta」ってのは「Japan International Contents Festival」の略称で、「コ・フェスタ」と読む。秋にいろいろ開かれてるコンテンツ業界関連のイベントを総称していて、特定のイベントではなく全体を指す。政府のコンテンツ振興政策の一環として、海外への情報発信の強化というのがあるわけだが、そのためには、時期をある程度まとめて、いっぺんに見られるようにするのが重要、という趣旨らしい。今年は初年度ということもあって、そういう割にはけっこう日程がばらけていたりもするんだが、オフィシャルイベントだけでも18、その他にもいろいろとかなりの数のイベントがあって、日程が重なってたりするものも多い。そもそもこの時期はこれと関係ないところでもイベントが多いわけだし。いろいろなところに首をつっこんでいる私としては、行きたいイベントのスケジュールがぶつかって泣く泣く断念となるケースも続出。時期をまとめるのもよしあしだよなぁ、と思ったり。

以下はただのメモ。

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「コピーワンス」パブコメを出してみた

「デジタル・コンテンツの流通の促進に向けて」と題した情報通信審議会の第4次答申に対するパブリックコメントが募集されてるので(締切は9月14日(金)17時)、コピーワンス問題について、意見を出してみた。

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CALL FOR PAPERS: 27th Annual Advertising and Consumer Psychology Conference

メモ。2008年5月1~2日に米フィラデルフィアで開催される「The 27th Annual Advertising and Consumer Psychology Conference」のテーマは「Virtual Social Identity and Consumer Behavior」。ただいま論文募集中。締め切りは2007年12月15日。

いよいよ心理学の人たちが本格的に。

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「社会技術」について

「社会技術」ということばを考えてみた。契約とか法律とか、社会の中でのものごとの動き方を決めるようなものをどう作っていくか、みたいなことを「技術」と表現したもの。そういうのって、プログラム言語を使ってコンピュータプログラムを作り上げていくのと同じような意味で「技術」だよな、と思ったわけだ。社会科学ってのは基本的に社会を(何らかの意味で)よくするためにあるわけだが、それが実際に効果を持つためには、そういう「技術」の部分を忘れちゃいけないよね、もっとちゃんと考えないといけないよね、という話。

そういう文章を、「メディア・サボール」に書いてみた。
社会科学における『技術』と『研究開発』

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FIT2007チュートリアル「予測市場とその可能性」

2007年9月5日~7日、中京大学で「第6回情報科学技術フォーラム(FIT2007)」なるイベントがある。社団法人情報処理学会 (IPSJ)社団法人電子情報通信学会 情報・システムソサイエティ (ISS)社団法人電子情報通信学会 ヒューマンコミュニケーショングループ (HCG)の共催だそうで、プログラムを見ればわかるが、えらい大きなイベントだ。

この中で予測市場に関するチュートリアルをやることになったというメモ。

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アバターを何に使うか

アバターって何の役に立つのさ、という話がよくある。正直、自分でもよくわかってないところもある。でも、いろいろなところでいろいろな人の話を聞いたり話をしたりしてきた中で、こういうあたりかなと思うものがいくつかある。現時点の使われ方だけじゃなくて、今後の可能性なんかも含めて考えてみた。まだ途中だけどこの時点で一応メモしておく。いろいろお考えのある方はぜひコメントなど。

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Lessig教授がポーカーの団体設立に動く理由

ポーカーの教育利用に関する団体が設立されたらしい。ポーカーは戦略的思考を養うのに最適なツールであるため、これを教育的な目的に使っていこうというのが趣旨。その名も「Global Poker Strategic Thinking Society (GPSTS)」。これだけだとへぇそうなの、と片付けられそうだが、旗振り役がHarvard Law SchoolのCharles Nesson教授と聞くと、ん?となる人が出てくるかもしれない。なぜ法学者がポーカー?そりゃ確かに戦略的思考に役立つだろうけどさ、なんでポーカーじゃなきゃいけないの?しかもなんで「グローバル」?というわけだ。さらにアドバイザーとして、Creative Commonsの提唱者として有名なLawrence Lessig教授が就任しているとなると、んんん?となる人がけっこう出てくるのではないかと思う。

ここで問題。いったいなぜ?
ここまでの情報だけでわかった方はなかなか鋭い。

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シンポジウム「検証:ポピュリズムか集合知か ネット選挙の行く末」

今度「メディア・イノベーションの衝撃―爆発するパーソナル・コンテンツと溶解する新聞型ビジネス」なる本が刊行されるらしいのだが、それを記念して、情報ネットワーク法学会・デジタルジャーナリズム研究会がシンポジウム「検証:ポピュリズムか集合知か ネット選挙の行く末」なるイベントを、参院選翌日の7月30日(月)午後6時30分から上智大学で開催する由(追記:イベントの名称が変更された)。参加費は500円(学生は無料みたい)。申込はこちらへ。

自分も登壇者なのでそんな他人事みたいな話じゃないんだが。

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公開講座「Web2.0とメディアビジネスの未来」

2007年7月7日(土)15時15分~17時、駒澤大学で「Web2.0とメディアビジネスの未来」という講演らしきものをやることになったので告知。ベタなタイトルで恐縮するばかりだが、あまり詳しくない方向けのお話を意図していて、個人的には高校生あたりをターゲットに考えているので、そういう方はぜひ。そうでない方はそれなりに。

というわけで、以下宣伝色全開。

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「ご趣味は?」「アニメを少々」っていうのはアリだろうか

日本のアニメについて、ゲームと並んで日本のコンテンツ産業の代表格であると表現するのはそれほど外れていないだろう。とはいえ、国内外で評価がそれなりに高い割に商業的な成功が必ずしもついてきていないという指摘もよくあるように思う。

いろいろな専門家の方々がさまざまな提言をなされていて、改善がなされたところやらなかなか難しいところやらあるわけだが、前からつらつら思っていることがある。実現性云々はさておき、アイデアとしてとりあえずメモ的に書いてみる。しょせん素人考えだが、専門家の皆さんが考える際のネタのかけらにでもなれば、と祈りつつ。

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情報通信月間シンポジウム2007「インターネットのもたらす新たな変革~Web2.0で広がるコミュニケーションとビジネス!~」

6月5日に、情報通信月間シンポジウム2007「インターネットのもたらす新たな変革~Web2.0で広がるコミュニケーションとビジネス!~」という長い名前のイベントが開かれるのだが、その中のパネルディスカッションにパネリストとして呼ばれることとなったので告知。

ちなみに場所は名古屋。

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State of Play AcademyがThere内で開かれている

Terra Novaウォッチャーの方には先刻ご承知の情報。そうでない方でご興味のある向きに。「State of Play Academy」がThere内で開かれている。

これらのキーワードでピンとこない方にはあまり面白くないと思うのであらかじめ念のため。

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公開講座「『娯楽』を越えて―進化するコンピュータゲームの世界」

2007年6月2日(土)15時15分~17時、駒澤大学で「『娯楽』を越えて―進化するコンピュータゲームの世界」という講演らしきものをやることになったので告知。全部というわけではないが、セカンドライフなどの「仮想世界」に関する話を多めに出したいと思う。あまり詳しくない方向けのお話を意図していて、個人的には高校生あたりをターゲットに考えているので、そういう方はぜひ。そうでない方もぜひ。

というわけで、以下宣伝色全開。

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「『法令遵守』が日本を滅ぼす」

郷原信郎「『法令遵守』が日本を滅ぼす」新潮新書、2007年。

これ必読。

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イスラム金融を勉強する10冊

イスラム金融に注目している話は前にも書いたことがあるのだが、といってもなかなか文献がないこともあって、なかなか勉強する機会がない。自分なりにいろいろ探したのだが、日本語でまとまったものはないように思う。というわけで英語のものをさがすと、これがけっこうある。年度が変わったら買おうと思って実は自分でもまだ買っていないのだが、一応メモのために書きだしておくことにする。

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地方分権時代の「市場万能型」リスク管理手法について

先日、例によって衆議院TVをつけっぱなしにしていたら、予算委員会の分科会の質疑で、民主党のなんとかいう議員が、地元の新潟県で暖冬のため建設業者が除雪の収入が上がらず困っている、みたいな質問をしていた。低利融資とかいろいろな支援策がどうとか話していたが、つきつめると、困っている地域のために政府がなんらかのかたちで金を出せないかというそういう類の話、ということになるんだろう。

資源の再配分は政府の主要な機能だから、そういう話はありうるしあっていいわけだが、それがばらまきになってしまってはいけないというのもまた当然。政府の対策というのはどうしても融通が利きにくかったり、無駄が生じやすかったりするし。そこで、というわけなんだが。

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「情報社会論―超効率主義社会の構図」

加納 寛子編著「情報社会論―超効率主義社会の構図」、北大路書房、2007年。

これだけ見るとわからないだろうが、私も一応共著者になっている。


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ファンド悪者論を排す

「ファンド」ということばのイメージは、「ハゲタカファンド」が話題になったバブル崩壊以降すっかり悪くなった。特に昨年はライブドア事件、村上ファンド事件と、ファンドを用いた金融関連の事件が続いたこともあって、ファンドはあたかも犯罪の一手口のようにいわれ、すっかり悪者扱いだ。

しかしちょっと待って欲しい。…というような文章を「Media Sabor」というところに書いた。
ファンド悪者論を排す

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AOGC2007講演「仮想世界の政策論」資料

AOGC2007でやった講演「仮想世界の政策論」の資料。当日配布できなかったので、取り急ぎここで公開。
AOGC07講演資料をダウンロード

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「松坂選手の移籍金は合理的だったか? ~リアルオプションアプローチとエッシャー変換を利用した検証~」

ショート・ノーティスで申し訳ないが、2月27日午後6時~の案件。日本リアルオプション学会 「応用研究会シリーズ」 2006年秋期 第4回 研究会 「スポーツ・ファイナンスへむけて

これは面白そう。

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AOGCプレイベント「『仮想世界』としてのオンラインゲーム」

2月2日に書いた「セカンドライフ内での講演」の件の続報。2月22~23日に開催されるAsia Online Game Conference(AOGC2007)のプレイベントだった。AOGC2007のウェブサイトに概要が出ている。

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セカンドライフ内で講演を行う件

諸般の事情により外部にはリリースが出ていないのだが、2月2日(金)、つまり今日の午後1時半ごろから、セカンドライフ内で講演を行うことになっている。

これまた諸般の事情により、ここでお知らせしてもよさそうな状況と判断したので、書いてみる。この時間にログインできそうな方はどうぞ。

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「インターネットと仮想通貨」講演資料

下のリンク先は、先日某所で行った講演の配布資料に一部手を入れたもの。聴衆は金融広報アドバイザーの方々。「金融広報中央委員会からの委嘱を受けて、地域において暮らしに身近な金融経済等に関する勉強会の講師をつとめたり、生活設計や金銭教育等の指導を行うなど、金融広報活動の第一線に立って活動している方々」だそうだ。学校とかで講演したりするらしい。最近話題になっているオンラインゲームに関連していろいろいわれているので、という趣旨。まあ要するに関心事はアレだ。

講演資料(PDFファイル。約1MB)をダウンロード

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Virtual World Conference in Real World

Austin Game Conferenceを主催するGame InitiativeがGDCの主催者であるCMP Technologyに買収された後いつの間にかShow Initiativeと名称変更していたらしいので驚いたのだが、それはおいといて、そのShow InitiativeがVirtual Worlds Management divisionなるものを立ち上げたらしい。

で、その最初のイベントとして、3月28~29日、ニューヨークで「Virtual Worlds 2007」なるものを開くらしい。

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智場108号「特集ゲーム・デヴォリューション」webサイト開設

やや宣伝ぽく。国際大学GLOCOMのサイトにある、智場webサイトの108号で、「ゲーム・デヴォリューション」なる特集が組まれている。

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社会科学系の「擬似科学」対策

富山大学人文学部中国言語文化コースの大野圭介助教授のブログ「朴斎雑志」の最近の記事「『トンデモ原論』――人文系の「ニセ科学」対策」に注目。

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「リアルオプションと経営戦略」

日本リアルオプション学会編「リアルオプションと経営戦略」、シグマベイスキャピタル、2006年。

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State of Play IV: 今年はNYとシンガポールで

ネット上の仮想空間における法とか規制とか、そういったあたりを議論する「State of Play Conference」。今年はニューヨークとシンガポールの2箇所でやるらしい。

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シンポジウム「ブロガー×オーマイニュース『市民メディアの可能性』」

イベントのご案内。シンポジウム「ブロガー×オーマイニュース『市民メディアの可能性』」。

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「Second Life」が起業ワークショップを開く

8月18日だから明日、なのだがPSTだからまだ明後日。どちらにせよ今からでは間に合いそうもないサンフランシスコでのイベント。面白そうなのに。

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「Second Life」内でプロミュージシャンのライブが行われている

8月15日付のWired News「Second Life Rocks (Literally)」に注目。いずれと予想はしていたけど。

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藤本徹さんシリアスゲーム講演資料

シリアスゲームのウォッチャーの方にはすでに知られているだろうが。

Serious Games Japanの藤本徹さんが東京大学BEAT(ベネッセ先端教育技術学講座)セミナーの公開研究会で行った講演の資料がアップされている(PDFファイル)。事例などもいろいろ紹介されていて、資料だけでもけっこう有益。というのは行けなかったくやしまぎれ。

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2年間で変わった、のか?

2006年8月5日付の朝日新聞朝刊にこんな記事が出ている。「東京地裁『番組のネット転送 適法』:TV局の中止申請 却下」。

これは「実態」の差なのか、それとも判断の「個人差」のレベルなのか。大きな変化なのか、それともたいしたことはないのか。

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